2011.02.15

墨田の「亀屋」

北千住での用事を済ませ、時計を見ると8時まえ。
先日、「お店再開」の嬉しい知らせを聞いていたので、
東武伊勢崎線の浅草行電車に乗り込みます。

昨日の雪はだいぶ溶けているが、寒い寒い…。
電車内の暖房が気持ちよい。

鐘ヶ淵までは数分で到着です。
駅東口から八広駅に向け歩いていると、
左に大吉さん、牛太郎さん、右手に愛知屋さん、
和楽さん、誉れ高きお店を越え、歩くこと5分ほど、

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「亀屋」さんの暖簾です^^
 

前のお店より軽くなった引き戸を開ければ、
新築の香りがまだ残るモダンなインテリア。

さっそく「ハイボール」をいただきます。

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打ち上げ花火のような炭酸の泡が格別です!
 

一枚板のカウンターは化粧直しされ、
新しいお店でしっかり受け継がれておりました。
少し切りつめて、幅を広げたとのこと。
匠の技により、新しく生まれ変わりました。
しかしながら、マスターの残した煙草の焦げ痕は
そのまま残っております。

壁に貼られたメニューは以前と変わらずです。
野菜炒めやチーズなどをいただきました。

で、最後はこちら。

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「すいとん」でございます。

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2008.04.15

八広の「亀屋」

すっかり放置となっておりました(^^;

京成の八広駅から徒歩8分、「亀屋」さんでございます。

強力発砲、いや発泡で、絶大な人気を誇っていた「ニホンシトロン」が
なくなってしまったのは非常に残念であります。

ニホンシトロンに代わり、亀屋さんで採用されたのは

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 ドリンクニッポン
 
 
 
 
 
 

 

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2006.03.29

八広の「亀屋」

今日は早い時間に八広下車
 
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 18時前に到着
 
 
 
 
 

隣の公園の桜は五分咲きといった感じ、週末が見頃だろうか。
 
そういえば随分と日が高くなった、外が明るいと飲むのに
気が引けるけども(笑)
 
お通しの「山芋の千切り」をいただきながら「ハイボール」
  
「高校野球見ましたか?延長で引き分けですよ、あとこれ
(指一本たてながら)ですよ、これ」

角の水割りを飲みながら、残念そうなマスター。
  
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 「まぐろぶつ」¥350
 
 
 
 
 
 
 
今日はハイボールを指三本、ふらふらとした足取りで、
すっかり日が沈んだ東向島の町をぶらぶらと。

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2006.01.13

八広の「亀屋」

ふらふらと立石駅から上り電車に乗車、3分で八広駅、
鐘ヶ淵方面に歩くこと10分、「亀屋」に到着です。
 
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 「ハイボール」¥250
 
 
 
 
 
 
お通しは「きんぴら」、ほどよい辛味。
 
しばらくするとカメラを持った二人組みの姿が、雑誌の
取材とのことでした。

亀屋名物「すいとん」¥400を注文、20年間値上げをしていない
そうです、具沢山で美味しいですね。
 
取材チームは「野菜炒め」、「鮭塩焼」など注文、懸命に撮影を
続けております。
 
被撮影物は撮影者によって食されていましたが、「ウマー^^」を
連発していました、どんな記事に仕上がるのか楽しみですね。

「トマトハイ」¥330を追加で注文、最近これがお気に入りです。

ハイボール、トマトハイ、すいとん各1で、お会計¥980でした。 

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2005.12.13

八広の「亀屋」

今日は松戸の病院へお見舞い、思ったより元気そうでなにより。

帰りに途中のお店で軽くやってから、北千住で東武伊勢崎線に
乗換えて「鐘ヶ淵駅」へ、午後8時過ぎに到着。

駅前の「大吉」、通沿いの「牛太郎」、「愛知屋」、「和楽」などの
魅力的な酒場を横目に、目指すは「亀屋」。

がらっと戸を開けると、近所の常連お父さん3名、かなりご機嫌の
ご様子です。マスター(カントク)もいい感じです。

「いらっしゃいませ、何になさいますか?」
自分の子ども位の僕に対して、すごく丁寧で、優しく話しかけて
くれるのが、なんだか嬉しいようで恥ずかしい。

「ハ…」の一言で、すでに冷蔵ケースから「ニホンシトロン」を
取り出していました、恐れ入ります^^

「トントン」と王冠をたたいてガスを抜き、グラスにドボドボ
とニホンシトロン、次に「もと」をグラス満タンに注ぐ動作、
いつもながら、この瞬間がたまりませんね。

お通しの「厚揚げ」、サービスなのが悪いくらい、
「マグロブツ」¥350を注文、美味しくいただきます。

「すぐ裏に例のマンションがあるんだよー」
「ヘリとか取材がすごいんだよねー」

例のマンションですね、大変のようです。

「ハイボール」3杯目を飲み終えて、帰りのバスが気になる時間
帰ろうかという時に、「まあ待ちなよ、せっかくだから食ってけよ」
と常連さん。

お客さんから差し入れの「岩カキ」を、ストーブの上で
焼いていたのでした。

「まだまだ」
「もうちょっと焼いたほうがいいよ」、ワッハッハ
などなど、皆さん楽しそうです。

待つこと10分、大きい「焼き岩カキ」をいただきました。

醤油を少したらして、アツアツをいただきます、ウマー^^

結局は最終バスになったけども、久しぶりの「亀屋」で
楽しく酔っ払いました^^

バスを降りて歩いていると、今日も冬の星座がすごく綺麗、
すると「オリオン座」と「月」の間に「流れ星」が、願い事を
三度唱える間も無く、流れ去りました。

今度から、願い事を唱えながら歩こっと > 危ないヤツだな

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2005.08.09

四ツ木の「善ちゃん」

「丸福」を右に出て、商店街を奥深く進みます。

途中の肉屋では美味しそうな、魅惑的なC級グルメが、
思わず買って帰ろうかと思いました。

さて、住宅街と町工場が点在する中を歩くこと10分、
今までなかなかたどり着けなかった「善ちゃん」です。

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 店内を覗くと満席の様子
 
 
 
 
 
 
でもここは下町、とりあえず戸を開けます、テーブル席のお客さんが
カウンターへ移動してくださいました、どーもです、さすが下町酒場。

小上がりの畳の上では、店主のお孫さん(赤ちゃん)?
お母さんに抱っこされています、実にいい光景ですねー。

さて、まずは「ハイボール」、レモン風味でイイ味しています。

つまみは「ガツ刺し」、これ、歯ごたえはあるけども柔らかい、
今までのガツ刺しの常識を越える逸品でした。
「カラシ」が添えられていたのは初めてかも。
「にんにく」と「しょうが」のパターンが多いですからね。

お次は「ラムネハイ」、冷蔵ケースに昔なつかしい「ラムネ」
を見つけ、それでは大人は焼酎で飲んでみましょう、てことで
「ラムネハイ」となりました。

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 ビー玉を慎重にポン!と落とすも、
 少しビンからこぼしてしまいました。
 
 
 
 
 
 
グラスに注ぐと「ラムネハイ」の出来上がり!
ほとんどラムネの味で、アルコールを感じません、
隣のオヤヂ2人組に試飲していただきました。

「おー、ラムネそのままだねー」
「そんなのあったのか、へーっ」

オヤヂさん、すでに結構飲んでいて、ご機嫌の様子です。

カウンター上のショーケースに「とんび」を発見、
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 焼いてもらいました。
 
 
 
 
 
 
外はカリッとしているけど、中はジューシー、噛むと旨みが
ジュワーッと、こりゃいけます。

モツ焼きメニューも魅力的、次回はモツ焼きを頼んでみましょうか。

それにしてもお母さん忙しそう、汗をにじませ店内を小走り、
お客さんの要求に応えています。

今日はこの辺でご馳走さま、軽く挨拶しますとお母さん笑顔で
「遠いところを、ありがとうございましたー」と。
(さらりと横浜から来ました~、と言ったからですね)

四ツ木南ルート、「ようきや(旧)」が無くなった今となっては、
四ツ木北ルートより味わい深いかも。

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四ツ木の「丸福」

立石での第三次攻撃は返討ちに遭う可能性大のため、ここは戦線を
縮小、ひとまず四ツ木へ退却、でなくて転進です。

駅の階段を下りて面舵いっぱーい、そのまま商店街を約100m前進

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 もつ焼き・煮込みの「丸福」です
 
 
 
 
 
 
マスターとお姉さん(奥さんか?)、若いのになかなかやります。
                         (↑何を?)
ここで一人合流で三人に、ホッピーを注文です。
お姉さんに「氷少なめでお願いしまっす!」と言うと「ガッテンダ!」
とは言ってくれませんでしたが、コールマンのアイスボックスから
笑顔で「はーい、これ位でいいかしら(ハート)」、ええ、結構っす。

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 ジョッキも焼酎も冷えていたから
 もしかして三冷ホッピーか?
 
 
 
 
  
砂肝炒め、こりゃイケますわ、ただ炒めているだけでは無さそうです、何か秘密が隠されている?

次は「酎ハイ」、ニホンシトロン付きでやってきます、これもイイねー。
焼酎と基が入っていますねー。

さて、本日こちらでの目的である「煮込みチャーハン」(仮称)
 (四つ木の「丸福」) メニューにありません。
お姉さんに「煮込みチャーハン無いんっすかー?」と聞いてみました。

お姉さん、マスターと相談してます、「何が入ってましたか?」
「えーと、煮込まれた、黒い肉で・・・」
「かしら、かしら?」
「いや、黒かったような、タンかな?」

以前は色々メニューを考案中だったそうで、何とか思い出していただき、どうにか作っていただきました。(まったくワガママな客です)

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 見た目は同じか?

 いや、ちょっと肉が違うな~
 
 
 
 
 
チャーハンだとご飯がパラパラですが、これはご飯がまとまっていて、
米粒同士タレで絡み合ってる、どっちかというと焼き飯に近いですね。

コレを食べていると、崎陽軒の「焼き飯弁当」を思い出しました。
高校時代の昼飯に、焼き飯弁当よく食ったもんだ(遠い目)

駅弁を高校に持っていくのも、まあ変わり者ですけどもね。。。
(ただしシュウマイ弁当はアノにほい、周囲の羨望の的だったよぅ。)

話しがそれました、ここではお会計一人当たり¥1200弱、
次は商店街を探索がてら、あのお店へ!

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2005.06.09

八広の「亀屋」

三河屋から徒歩2分ほどで「亀屋」に到着です。

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父親くらいの年齢のマスター登場、若々しいのは酒パワー?

こちらでも「ハイボール」を注文です、
グラス目一杯に注がれてやってきます。

お通しの「キンピラ」をつまんで「ハイボール」、なごめますねー。

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こちらでも「にら玉」

さらに日本酒を注文
 
 
 
 
 
賀茂鶴の純米(らしい)です、このあたりの記憶がチョット・・・。

マスターも水割りを飲みながらマッタリと、
独特の低いカウンターで、マスターとの距離が近くに感じますね。

三河屋と同様に、とてもなごめる「亀屋」でした。

お会計は???、ここの記憶がスッ飛んでます・・・;。

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八広の「三河屋」

串揚げ100円ショップで酎ハイを流し込んでいると、T氏からメール
「押上方面に向かってます!」

ということは、懸案事項であった「三河屋のラーメンですねー」
以前、隣のオヤジがウマソーに食べてたラーメンの映像が、
記憶の片隅からよみがえってきました。

立石から電車で4分、八広駅に到着です。
しばらくすると下り電車からのT氏も到着。

下町酒場を数軒、横目に見ながら通過です。

三河屋の戸を開けると先客オヤジが数名でした。
カウンターに座ると、まずは「ハイボール」¥220です。

魅惑の琥珀色、いいですねー。

そして「インスタントラーメン」¥350です。
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 具がたくさん

 しょうゆ味

 サッポロ一番らしいです
 (さすがT氏!)
 

このラーメン、飲んだ後の締めには最高かも。

他には「チーズ」と「ニラ玉」を注文です。

ニラ玉って、店によって作り方が色々ですね、
酎ハイとの相性が良い感じがします、何でだろう?

三河屋さんでは、まったりとした時間を過ごしました。

酎ハイ各2杯で、お会計¥1880でした。

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2005.06.08

八広の「三祐酒場八広店」

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京成曳舟の高砂寄り出口より南へ
明治通り沿いに徒歩八分ほど、
三祐酒場八広店です。

会社関係で五人集まりました。
 
 
 
今日は北朝鮮戦、こんな日は大抵空いています。

六時過ぎに到着ですが、お客さんは誰もいませんでした。

カウンターで15席ほど、小上がりに10人ほど座れます。

マスターは宮本のユニホームを着ていました、盛り上がりますね~。
生中で乾杯、テレビでは試合前の模様を中継しています。

まずは枝豆、やっこ、レバ刺しなど注文。
基本的なつまみですが、良いモノを使ってます。

ビールを飲み終えてから、元祖酎ハイを注文です。

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魅惑の琥珀色
 
何かが入ってますが、
企業秘密ですね。
 
 
 
試合が始まる頃、他のお客さんは数名。

マスター曰く
「この時間からだと(開始時刻が)逆にお客さんこないんだよね~」 
「最後まで観ていってよ、ごゆっくりどうぞ」

お言葉に甘えまして、観させていただきます。

前半終了の頃に、八広店イチオシの「火鍋」を注文。

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味噌ベースに、モツがたくさん、

玉ねぎ、豆腐などなど
 
 
 
 
 
煮え立ったころ、柳沢が蹴り込みゴール!
一同盛り上がります、まあまあ落ち着いて・・・。

で、この「火鍋」、他では経験できない素晴らしい鍋でございました。

最後はこの鍋にご飯を入れて雑炊に、
深い味わいに、ため息。

最後に気持ちよく二点目を挙げて、日本勝利!

最後までお世話になってしまいました。

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