2007.05.11

立石の「宇ち多゛」

全国的に風が強いこの日、京成立石で下車。
先週、尊敬していた課長が天国へと旅立った。
学生時代、家庭教師のアルバイト代が入ると、よく「宇ち多゛」で
飲み食いしていたという話を聞いたことがあった。
闘病生活に入る前は月1ペースで一緒に立石で飲んでいたが、
残念ながら回復の願いは届かなかった。
課長に連れられて初めて「宇ち多゛」に入ったときには緊張した
ものだったが、おかげさまで今では慣れたもの。
お店の開け放たれた戸口から、爽やかな5月の風が通りぬけた。
課長が残した遺書に「風になってみなさまのことを見守っています」
と書かれていたことを思い出した。
今日はここ立石の風になって、大好きだったガツナマで、
梅割りを飲みにきたのかな。
またどこかの酒場で風が通り抜けたときは、
再び課長と乾杯できますよね、きっと。

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2006.10.01

凍結ホッピー

ファミリーマート神田駅北店で「キンミヤ300ml」が¥315
で売られているを発見!  

コンビニでキンミヤが購入できるとは、いい気分! 
あっ、これは違うコンビニか。

普段「好きやねん」を詰め替えて使っているキンミヤ300ビン、
経年劣化により更新の時期を迎えていたので早速2本購入。

そのうち1本は冷凍庫へ。この手ごろな大きさのキンミヤのビンで
「フローズンホッピー」を作ってみました。

【泥酔】帰宅後にキンミヤ300ビン1本を冷凍庫へ投入。
が、翌朝冷凍庫を見ると、キンミヤの影も形もなし。

なんで消えちゃったのだろう? と思っていると家人より、
「あんた焼酎を冷凍庫に入れてたみたいだから、出しといたよ」
あらら、ご親切にどーも (^^;; 冷凍庫でイイーンダヨ

再度冷凍庫へ投入して累計15時間、いい感じに膨張してきました。
ビンが破裂しないように、一度開栓をして空気抜き。

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さらに5時間経過

ちょうど良い具合に凍結です。

キンミヤ300のビンの後ろをトントン叩いてジョッキへ投入。
 
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 次にホッピーを投入。
 
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 いい感じです
 
 
 
 
 
 
 
このまま飲むとキンミヤの味しかしないので、よ~くまぜまぜ
します。すると泡が立っていい感じに。

シャリシャリしたキンミヤがジョッキの中でキラキラ☆
目にも美しいホッピーの出来上がり。
一人ほくそ笑む自分(←ばか)
 
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ゴーヤ炒め、イカ刺し、サバ塩焼きなどの居酒屋メニューで
ぷはぁー。たまりませんね。

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2006.09.16

山形の「そば街道」

新幹線の中で今まで乗ったことがなかった「山形新幹線」
今日はその新幹線「つばさ号」で山形県村山市まで。
 
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 ひたすら飲み続けながら…
 
 
 
 
 
 
 
頭を垂れる稲穂と白い蕎麦の花を車窓から眺めながら、
3時間ちょっとで村山駅に到着。
 

こちらの地域では、大勢で田植えや稲刈りなどで農作業をした
後、労をねぎらう「そば振る舞い」でお腹を満たしたそうです。
(観光案内より)
 
この昔からの伝統を受け継いで、最上川沿いのおそば屋
さんが集まるところを「最上川三難所そば街道」と名付けて
いるそうです。

宿泊先「クアハウス碁点(ごてん)」、こちらのレストランは
14番店まであるうちの9番店。「板そば」が味わえる。

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 700円 太くてビックリ
 
 
 
 
 
 
長板にのせてあるのは、大勢でそばを囲めるようにと
使われ始めたそうです。


翌日は12番店の「後楽園そば」へ。

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 11時の開店時間を待って入店
 
 
 
 
 
 
 
 
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 板そば(中)840円
 
 
 
 

こちらも黒くて太い麺、産地で食べるおそばの味はまた格別。
 

帰路の新幹線車内でビールを飲みながら、ふと気が付きました。
九州新幹線というのが存在していたことを。

九州新幹線、全線開通したら鹿児島まで行かなくては。

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2005.04.06

「お花見」(その2)

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本日は上野公園で「お花見(その2)」です。
千代田線の湯島駅より北上して、池のほとりに陣取ります。

17時半に到着でしたが、場所はまだ余裕がありました。

さっそく設営開始です。七名分の陣地を構築すれば、まずはカセットコンロを点火して「おでん」を煮込みます。

紀文のレトルトおでんを持ってきました、大正解です。
屋外でおでん、最高です。

さらには「するめ」を炙って日本酒をいただけば、そのニオイに周囲の羨望の的となります。

持参した酒が切れた頃に、コンビニの出張サービスがやってきました。

注文すれば届けてくれるとのこと。

酎ハイにビール、焼酎に氷などを頼むと、花見会場まで届けてくれるのでした。

桜は満開、暗くなってきたのでランタンに火を灯せば、雰囲気最高です。

夜桜に、炙ったスルメに日本酒・・・、上野公園の夜は更けて行くのでした。

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2005.03.12

宮城の「遠刈田温泉」

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常磐線友の会による旅行がありまして、宮城県の「遠刈田温泉」へ行ってきました。
白石蔵王から車で30分程、蔵王の「お釜」の近くにあります。

まずは、「雪中バーベキュー」です。
雪の中でバーベキューとは、地元の人でも絶対にやりません。

ここで肉や魚を焼いて食べた後は、鮎を焼きました。夏に釣ったものを、冷凍していたそうです。

これをカリカリに焼いてから、熱燗にぶっこんで、「鮎の骨酒」です。
うまい、実にうまいです。降りしきる雪の中を、実に贅沢です。

すっかり冷えた体には「遠刈田温泉公衆浴場」です。
入浴料¥250で、地元の人たちの社交場となっております。

茶色っぽいお湯で、広々とした浴槽は、湯けむりで先が見えません。実に味わい深い温泉です。

本日の宿泊先は「ペンションそらまめ」です。

こちらのペンションは、源泉かけ流しの温泉と、美味しい料理が自慢です。

こちらのオーナーは、横浜からこちらの蔵王でペンションを開業されたとのことです。

朝食は美味しい「パン」が自慢です。

良い温泉、美味しい料理、ちょっと遠いですが、おすすめのペンションです。

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