2005.01.19

三ノ輪の「おでんのよしだ」

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「やきとりあいちゃん」の次は、歩いて数分、「おでんのよしだ」です。

この半年ほど姿を見かけないと思ったら、お母さんは入院していたとのこと。
実はこのお母さんは、来月7日に88才になられるスーパーお母さんなのだ。

屋台のおでん一筋50年、この下町で続けていらっしゃる頑張りに頭が下がります。

屋台の灯りは、写真では判りにくいのですが、ランプの灯りで、ゆらゆら揺れています。
おでんは「しゅうまい」「ぎょうざ」をはじめ、「だいこん」「玉子」「こんにゃく」他たくさんいただきました。

酒は大関のみです。最初は「ひや」しかありません。熱燗は、おでん鍋で燗つけするので、多少時間がかかります。

やっぱり、ここも地域密着型屋台なので、近所のお子様も買いに来ます。

お母さんのおでんは、あくまでも普通の「おでん」ですが、50年の歴史、お母さんの優しい人柄と笑顔、ランプの灯り、こづかいを握り締めて買いに来る子供の笑顔・・・、この味付けで、世界一の「おでん」となるのです。

「身体が続く限り頑張るよ・・・」と、お母さん。
帰り際に「また来てね」と言われれば、「もしかしたら、お母さんのおでんは今日が最後かも知れない・・・」と思ってしまいます。

いつまでもお元気で続けられることを願わずにはいられません。

日本酒2杯と「おでん」をたくさんいただき、一人¥800でした。

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2005.01.18

三ノ輪の「やきとりあいちゃん」

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今日初めての会社PCメールは、「業務命令、17:30銀座線神田駅集合」
「おいおい、今日は何処へ行くだよ」と、考えているうちに、やってきました、三ノ輪です。

ここ「やきとりあいちゃん」は、屋台なのに、ビール、日本酒、発泡酒、ワインに焼酎・・・何でも有ります。
何と酒屋の軒下で営業をしているのです。

飲み物は各自酒屋で買ってきます。
焼き鳥、焼きトンのメニューは、「つくね」「かしら」「なんこつ」「はつ」「シロ」・・・各90円、「チレ」「こぶくろ」「ハラミ」「煮込み」「おっぱい?」・・・価格不明、何でも揃ってます。

「今日のおっぱいは堅いよ」と、あいちゃん、近くのおじさんは「さんざん使ったのにねー?」意味不明の会話。

さてさて、味のほうは、「つくね」(写真)言うことはありません、芸術品です。
各種頼みましたが、「シロ」は独特の臭みが気持ち良いし、「チレ(どこの部位?)」は柔らかトロけそう。

でも、ここは永久に動かない屋台です、近所のお子様も買いに来る、完全な地域密着型屋台なのです。
しかも、飲み物は酒屋調達で原価です。

本日の「あいちゃん」は一人¥600でした。

三ノ輪の屋台、まだまだ続く・・・

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