2006.07.11

北千住の「じんざえ門」

「北千住」 自宅とは逆方向だが、職場から十数分という近さ。
職場内非公認組織 「常磐線友の会」 主要開催場所。

駅前ペデを左から降りて、串揚げ「天七」を越え右に曲がる
路地の一角、早い時間から営業のお店を探し歩いていると、
店先のガラス越しにアスパラを焼いているお店を発見。

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10mほど行き過ぎてから、また戻って入ってみることに。

カウンター、テーブル、座敷が揃った広い店内。

まずは「レモンハイ」から、それと「アスパラベーコン」ね。

メニューを見れば刺身類、焼き物、その他何でもアリ。
あらゆる要求に応えてくれそうだ。
 
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 「アスパラベーコン巻」¥250、
 
 
 
 
 
 
 
丁寧に仕上げられています。

「山芋磯辺揚げ」、「ナンコツから揚げ」、各¥300~¥400、
その量がすごいこと、お皿に山盛り^^
 
この「山芋磯辺揚げ」、デカイ。薬味に小ねぎ、もみじおろしが
添えてあって、見た目もきれい。

さて壁を見渡すと、「ホッピー」を発見。
550円、ビミョーな値段だ。

何か秘密があるのかも? ここはひとつ試してみましょう。
 
 
やってきたホッピーは、普通のホッピー。
中おかわりタイプでした。。。
 
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 「生中」¥250(6時まで)
 
 
 
 
 
 
 
その他各種サワー類も6時までは安価で提供とのこと^^

次回は看板メニューの「関さば」を頼んでみよう。

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2005.12.02

北千住の「酒屋の酒場」

「藤や」から歩くこと10分弱、酔いも覚めるころに到着
したのは「酒屋の酒場」

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金曜日だから満席かなー、と思いつつ戸を開けると…、
「いらっしゃーい、ちょうどヒマだったのよ」と、ご主人さん。

あいてて良かった!セブンイレブンのCMが脳裏をかすめる。

こちらは「ホッピー」ですね、では氷無しで注文しましょう、
ホッピー1本ドボドボ注いで乾杯です。

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 しめさば、なかおち 
 
 
 
 
  
 
 
こちらの刺身には、毎度驚かされます。質・量ともに大満足、
低価格設定なので、ついついたくさん注文してしまいます^^

あと何と言っても、「イカゲソ」+「イカわたホイル焼き」の競演
ゲソにわたを絡めて食べると、これがまた熱燗にぴったり!

でもなぜかサッポロ「エーデルピルス」特大を注文、この「特大」
ジョッキの推定容量1リットルです。

「何を血迷ったか」と思われたかもですが、ホッピーが空いた
ジョッキでシェアしましょう、といことで特大なのでした。

サクサク「アジフリャー」にも心惹かれますが、また次回に。

そろそろ空いてきたかな?「徳多和良」
 
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 なまこ酢、あんきも ほか
 
 
 
 
 
  

こりゃ日本酒の友ですね、ってことで「樽酒」
 
このあたりから多少の記憶障害になりつつも、美味い肴を前に、
ついつい飲みすぎちゃいます。

気がつけば結構いい時間、北千住駅西口ペデを通り過ぎると
なぜか「九州ラーメン」がおいでおいでと手招き…。

ずるずるーっと完食、今日は確実に飲みすぎ食いすぎ。

北千住→日暮里→東京と順調に乗換えをこなし、酔っ払い乗車率
95%の横須賀線に無事乗車、ぎりぎり終バスセーフ。

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北千住の「藤や」

やきとり「三ツ峰」を出てから、再び東武大師線に乗りこみ
「西新井」へ、東武伊勢崎線に乗換えて数分で「北千住」

比較的早い時間にも関らず、「徳多和良」は満員、では先に
「藤や」さんへ行ってみましょうか。

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 「地口行灯」
 粋ですね
 
 
 
 
 
ガラっと戸を開けると、カウンター右には(超)常連さん
指定席ですねー、お隣を失礼します。

まずは「スーパードライ(ビン)」から、「豆腐煮込み」を注文

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 煮込み大鍋
 
 
 
 
 
 
ご主人が大鍋から「煮込み」を数本取り出し、裏の厨房?に
姿を消します・・・、待つこと数分、やってきた土鍋には、豆腐
しいたけ、ほか具だくさん。

大鍋と同じ赤味噌仕立て、暖まりますねー^^

「キンミヤ」仕立ての「酎ハイ」、「レモンハイ」を飲み終えて
ごちそうさま、次はどこへ行きましょうか。

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西新井の「三ツ峰」

同業者の集いで埼玉県宮代町へ、最寄り駅は「東武動物公園」
朝の通勤ラッシュがひと段落ついた浅草駅、東武伊勢崎線の
下り準急電車に乗ること一時間弱で到着。

15時30分、会議を終えて懇親会です、おちゃけおちゃけ^^

ビールで乾杯! スーパードライ(中ビン)あっという間に空っぽ
「ずらずらさん、まあドーゾ」と差し出されたのは「ジョッキ」
なんと「生ビールサーバー」が設置されていたのでした(^^)

しめしめ飲み放題じゃん、とはいえ同業者に痴態をさらす訳にも
いきませんから、中ジョッキ3杯で止めときましょう。

出席者の皆さんとご機嫌ちゃんで上り電車へ、僕は北千住の手前の
「西新井」で下車、二両編成の東武大師線に乗換えて「大師前」へ

うちの課長からとT氏からの情報で、西新井に「樽ホッピー」の
お店があると聞いていたので、やってきたのでした。

大師駅を降りたら環7通りの歩道橋を渡り、東武ストアの裏手の
路地にあるのは、やきとり「三ツ峰」です

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 ホッピー提灯^^
 
 
 
 
 
 
 
店内はカウンターが8席、2人用の人数可変型テーブルが10卓
ほど、狭い間口の割には広い店内でした。

「いらっしゃーい、何にします?」ご主人さんの奥さんかな?
「ホッピーひとつ、あっ普通のをお願いします」

「ひとつ」は余計でした、一人で「ふたつ」頼まないよなぁ
一人突っ込みを入れる間もなく、やってきたのは…

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 三冷樽ホッピー^^
 ¥350
 
 
 
 
 
 
アレっ?このジョッキ何か変だぞ、細長い、でも七つ☆。あっ、
これが噂の変形ジョッキか、初めて見ました。

焼き物を頼みましょう、焼き担当はイケメン兄さん、息子さんかな?

通りに面したところで焼いているので、お持ち帰りのお客さんの姿が
ちらほらと、では「レバー、つくね、ふわ」をタレで注文(価格未掲出)

「一本からでもいいですよー」っと、ご主人さん、よく見ると
「ホッピー・ハッピー」のハッピを着用していました。

炭火でじっくり焼いています、はじけた炭がポーンと僕の手元に
「おっ、活きがイイねー」お隣のおじさんとワッハッハ。

そんなこんなで焼き上がりました、二杯目は「黒樽ホッピー」

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 二杯目でも「三冷」
 ¥350
 
 
 
 
 
 
美味しいです、特に「レバー」と「ふわ」の焼き加減が絶妙です。

お客さん同士「よっ、ひさしぶり!」などと挨拶しています、
常連さん率高いようですが、敷居はかなり低い感じでした。

僕のようなよそ者客でも、親切に対応してくれるからでしょうか。
これだけでも嬉しいのに、「樽ホッピー」まであるのが◎

今日は軽く終わりにしましょう、ホッピー2杯と焼き物3本、
それにお通し(枝豆)、しめて¥950、焼き物¥70/一本?

お財布にも優しい、やきとり「三ツ峰」でした。

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2005.11.24

亀有の「もつ太郎」

今日は亀有の「もつ太郎」に行ってみました。

亀有駅に降り立つのは初めてですが、なんか見覚えのある景色、
そっか、「こち亀」で見ていたからでした。

お店は駅南口から歩いて2分ほど、「もつ鍋」の提灯が目印です。

店内カウンターとテーブル、小上がりで合計30席弱でしょうか、
取りあえず「生ビール」¥525で乾杯!

では「もつ鍋」¥840を一人前注文、その前にスピードメニュー
「ぴり辛もやし」¥315と「キャベツ」を注文。

これも忘れてはいけません、
 
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 「串焼き5本セット」¥735
 
 
 
 
 
 
  
熱々の鉄板の上に串焼き、さらに玉子がのってます、これには
びっくり、初めてみました。

タレをかけていただきます、なるほど時間がたってもアツアツ
のままいただけますね、玉子とタレとの相性が抜群です。

ついついビールが進みます、こちらのビール、注ぎ方が良いのか、
鮮度が良いのか、「生」らしくて? 美味しいですね。

メニューを見渡せば「明太子」¥315、これも注文。

めんたいには焼酎でしょ、てことで「オリジナルブレンド焼酎」
ロックでいただきますが、これまた相性抜群!¥315でお得。

さて、カセットコンロの上に「もつ鍋」がやってきました。
「博多風のこってり味」と「東京風のあっさり味」、では、
あっさりといきましょうか。

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 撮影をすっかり忘れて、
 半分以上食べた後です…
 
 
 
 
 
 
今までの「もつ鍋」のイメージが、音を立てて崩れ去りました、
素晴らしいの一言です、エクセレント!

あまりにも美味しいので、アっという間にお鍋はカラッポ、
キャベツとニラを追加注文、残ったスープでもう一度お楽しみ。

「二度楽しめるお鍋ですねー」などと言ってたら、そうそう、
忘れてました、しめの「おじや」があったのでした。

「おじや」専用にアレンジされたご飯を投入、煮え立ってから
15秒そのまま、火を消してから3秒後、とき玉子を投入、
よーくまぜまぜして完成(←なべ奉行か、おれは)

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 「鷹の爪」をちょいと添えて
 
 
 
 
 
 
見事にしまったところで終了です、気が付いたら満席状態でした。

お会計二人で¥5934、次は「こってり博多」を試しましょう。

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2004.12.28

北千住の「天七」

北千住「酒屋の酒場」の後は、「天七」です。

途中何軒か覗いたのですが、どこも一杯であり、ここ天七も丁度隙間ができて、やっと入れました。

ここは立ち飲みの串揚げ屋で、30人位は入るでしょうか。一人客からグループまで、若いのから老人まで沢山います。カウンターにはソースとキャベツの入った容器が並んでいて、ステンレス皿に手拭が乗ってやってきます。

先ほどの酒屋の酒場で大量に飲み食いしているにも関らず、熱燗やビールを注文。揚げ物は2本毎なので、四人いるから丁度よい。豚カツ、玉ねぎ、ナス等を注文する。「ナスは終わりだよー」と言われてしまった。ネタ切れの場合は、値段の札を裏にしてメニューから無くすようになっているのだ。そういえば裏になっているメニューが多い。

熱燗は熱燗マシーンから一合の空き瓶に注がれるので、出て来るのが非常に早い(銘柄は不明)。
若鶏を頼むが、これは串でなく骨付きの肉なので、この骨を持って喰らいつく。会計も串の数と骨の数で計算してました。

串は一本120円(若鶏は150円)、30分程の滞在で、4人でしめて4700円でした。

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2004.12.27

北千住の「酒屋の酒場」(12月22日)

休前日である今日は、上司が以前から気になっていた店へ行くこととなった。

飲むのが大好きな会社関係4人組で、新御茶ノ水から千代田線に乗車、北千住から歩いて10分程でやってきました「酒屋の酒場」

初めて入る店は少し緊張しますが、古い感じの木造の店の戸を開けると、カウンター十数席ににテーブル2つ、さらに座敷があり、かなり広い店内でした。6時過ぎに着いたので、カウンターは満席でしたが、テーブル席は空いていました。

早速ビール2本頼み、お勧めを聞くと「カレイがあるよ」とのこと。ではそれを2枚注文して、時間が掛かるとのことなので、下町の定番「ポテサラ」、「なかおち」「お新香」「いわし刺し」等を頼みました。どれも新鮮でレベルが高く、ハイエナの如く喰らいつく我々は「〆サバ」等追加注文、これも絶品!

エンジンが掛かった我々は、私以外は皆酎ハイ、ビール好きの私はサッポロのビンにしようと思ったら、K氏が「生のでっかいのねー」と有無を言わさず注文。「どれくらいでかいの?」と聞いたら、お姉さんがジョッキを見せてくれた。これがでかい!前に神谷バーで見た1リットルサイズだ!

やって来た生は「ハートランド?」これが非常に新鮮なビールでうまい!皆さんに一口づつ飲んでもらって2/3の量になった。

皆飲み終えて熱燗モードに突入した頃「イカわたのホイル焼」がきた。イカのわたと身が入り、多少の味付けをしてアルミホイルで焼き上げた、日本酒に良く合う逸品で、価格¥120もオドロキです。2皿注文したが、すぐ追加をお願いしました。上司がゲソ焼きを頼む、理由はゲソ焼きにわたをからめて喰らうつもりだ、さすが上級者だ。

お待ちかね「カレイ」がきた。皿から飛び出すでかいカレイはじっくりと揚げられてあり、骨はパリパリ身はしっとりホクホク、ちょっと辛目の味付けであり、これまた絶品!
2皿頼んだが、これまたハイエナ状態、骨の一部しか残らなかった。

酎ハイは炭酸水付のタイプで色はクリヤー、味は濃い目でとても良い。熱燗は銘柄は忘れたが非常に良い。ビールも新鮮で最高!

これだけ飲み食いをしても4人で12000円弱というから驚きです。

我々一見客を暖かく迎えて下さった店にも感謝ですが、このような安くて美味しい名店を支えているのは毎日来る常連さんあっての事なので、迷惑が掛からないようにしなければと思いました。

帰り際に「お客さんついてるね、こんなに良いカレイは滅多に無いからさぁ、今度来ても無いからねー(笑)」
店の人も良し、味も酒も良し、値段良しの最高な店でした。

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