2014.12.27

花蓮縣玉里鎮の「老房子珈琲屋」

台湾の名勝「タロコ渓谷」観光の拠点であります
花蓮市から50kmほど南下した町が玉里鎮です。

日本統治時代は日本人移民が多く暮らしていたので、
今でも日本語由来の言語が残っている土地です。

そんな街を散策していますと、
何やら気になる日本家屋が・・・

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老房子珈琲屋

まだ開いてないようなので、
また夜に来てみようかしら。

で、夜です。
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台湾的な電飾が、心そそりますねぇ~

うーん、確かに戦前日本家屋です
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中に入ってみますと・・・・

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まさに、日本家屋的な室内です(^^)

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カウンター席の奥、テーブル席に着席です。

チンゲーオー観観菜単
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飲み物は色々と揃っております。
台湾ビールは100NT$なり

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軽食も各種取り揃え~
髭餅とは、ワッフルのことです。

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お酒の類も、色々とあるでよ。
特筆すべきは、各国のクラフトビアでして、
写真はありませんが、ベルギーなど数種類(^^)

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ここは臺灣に敬意を表して台湾ビールから(^^)


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ニャンコロ兄弟がじゃれあってます、
微笑ましい光景ですな~
まさに猫カフェ状態でして

実はこちら、簡易宿泊施設でして、
一泊500NT$だそうです。

カウンター席の常連さんと筆談で
楽しく会話しました。
そして、初ビンラン(びんろう)!いただきました!

こちらのお店は、すごく落ち着きます。
日本人大歓迎的なお店です(^^)

花蓮縣玉里鎮和平路62號
玉里駅から、徒歩10分ほどです。

夕方から深夜まで開店しているみたい。

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2014.05.18

ビアフェス台北 BeerFes Taipei

玉里の宿を後にし、玉里駅から台北へ

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DR2700 これから本線へ転線です。

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一番先頭のヲタ席へ
車掌さん席ですが、
「日本からのヲタはどうぞ」と、
許可をいただきました(^^)


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早朝ということもあり、車内ガラガラ

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快調に飛ばします!

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お~っ! 100Km/h

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途中、鳳林駅で、下りDR2700と交換
あちらにも台湾鐵ヲタさんが(笑)

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花蓮駅に到着~

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ここからは台鉄が誇る駿足ランナー
「普悠馬號」(新自強號)

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快調に飛ばします!

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台北に着いて、地下鉄乗り継ぎ
「華山1914文創園區」
ビアフェス台北の会場であります。

日本統治時代の清酒工場跡地だそうです。

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開場30分も前なのに、早くも行列が!

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一杯目はどこにしますかね~

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神奈川県民としては、初めに足柄さんにご挨拶

ボランティア通訳さんが中国語で話しかけてきますが、
「日本から来たのよ~」と言いますと、
ちょっと驚いた様子で日本語で説明いただきました。

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沖縄のヘリオスさん、
ゴーヤドライが大人気!

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日本以外にも、台湾や中国からも出展です。

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益々混雑してきました。
台湾では日本ほど酒飲み習慣はないようですが、
隠れ呑兵衛は多そうですね(^^)

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90分ほどの滞在、早くも帰りの飛行機の時間なので、
ビアフェス会場からタクシーぶっ飛ばし、台北松山空港
まずはOPEN小将にご挨拶

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また来るね~

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帰りはB767-300ER 
JA607Aくん

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早くも日没・・・

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沖縄を過ぎたあたりで配給開始

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和食を選択ですが、あれっ?
ワインが写っていないです。
ビール飲みすぎて、酒は控えたようです。

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静岡沖で栗田中将謎の反転
着陸待機調整かしら。

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羽田空港到着~
JA605Aパンダくんだ!

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2014.05.17

台湾東部 玉里・太麻里・台東 旧型客車列車の旅

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2014.03.30

台東発 655次莒光號 夜行列車で台北、ピーチで那覇まで

次なる目的は、ここ台東駅を22時30分に発車する
台北経由高雄行の夜行列車に乗ることでした。

九州で例えるなら、宮崎発、博多経由で鹿児島行
みたいな感じでしょうか。ロングランですね。
終点の高雄には翌日の午前11時42分に到着です。

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闇の中の台東駅ですが、22時30分発の列車を待つ乗客で
発車時間に近づくと、待合室は混み合ってきました。
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感電注意!! ですな~


構内のセブンイレブンでは、食料品を買い込む人達でにぎわっております。
私も台湾ビールのロング缶2本を調達(^^)えへへ。

ホームにはすでに出発を待つ655次莒光號の姿が
ディーゼル機関車での牽引も、6月の電化完成後には見られなくなりますね。

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予約した座席は商務車、すなわちグリーン車に相当する車両です。
自強号の価格で乗車できる、割とお得な車両です。
台北まではプラス200元ほど。

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3列シートと前後広々シートは、新幹線グランクラスに匹敵か?
いや、グランクラスには乗ったことないすがね(^^;

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定刻の22時30分、エンジン音を轟かせながら発車となります。
発車後しばらくは上りこう配で、爆音をたてても速度が上がらない、
まさにディーゼル機関車牽引列車であることがよく分かります。

約10分間隔で途中駅に丹念に停車しながら、
主要駅「玉里駅」で日付をまたぎました。

車内閑散としたまま、午前1時47分に
台湾東部の主要都市「花連」に到着です。

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下車する人もいますが、ここから乗車する人が
多くあり、車内ほぼ満席となりました。

なお、ここ花連駅構内のセブンイレブンでは
こんな深夜でも営業しておりました。

花連駅からは電化区間なので、
ディーゼル機関車と電源車は切り離されます。
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かわりにE400型電気機関車の登場です。
ワンちゃんも連結作業を見守ります。

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花連駅を定刻午前2時ちょうどに発車
相変わらず約10分おきに丹念に停車していきます。
最終列車のような、始発列車のような、感じかしら。

日本みたいに「明日の朝何時に何駅到着まで車内放送を控えます」
なんてことも、車内灯減光もなく、駅に到着するたびに容赦なく放送が
流れるので、なかなか寝られません。

そしてなにより、冷房ガンガンで寒いこと寒いこと
ここ台湾では冷房ガンガンが「おもてなし」

安らかな眠りにつくには、防寒具と耳栓の用意をおススメします。
寒さに震えながら、定刻通り午前5時22分に台北駅に到着です。
ここでほとんどの乗客が下車していきます。

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列車はこれから先の高雄まで頑張ります。さよなら~~
夜行列車体験もここで終了です。

台北駅西口から台北西Aバスターミナルへ移動です。
昼間は賑やかな台北も、早朝なのでガランとしとります。
台北バスターミナルから國光客運のバスで桃園国際空港まで
運賃125元なり。

バスの車内は旅行客と空港で働く人とで、半々といった感じ。
渋滞もなく、50分ほどで桃園国際空港第1ターミナルに到着

ここから那覇行きのピーチMM922便で那覇まで移動です
台湾入国後18時間で、早くも帰国(^^;

到着便の遅れから、折り返しの那覇行きMM922便も
30分ほど遅延となりました。

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夜行列車ではほとんど寝られなかったので、
機内ではうつらうつらとzzz…

宮古島らしき姿を見ながら、1時間少々で那覇に到着~
いやいや、近いもんですなぁ。

那覇空港のLCC専用ターミナルなので、
ここでも徒歩で移動です。

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入国審査では日本人レーンが1列しかなかったことから
大渋滞となっておりました。
このあたりがLCCの泣き所でしょうか。

バスで空港本家に移動し、モノレールで那覇市内へ

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見栄橋駅には13時過ぎに到着です。

ここから那覇の繁華街「国際通り」まで歩いて
次なる目的地は「ヘリオスパブ」

こちらの地下1階で開催されているのは
「ビアフェス沖縄」

前売り入場券(2700円)と引き換えに
ビアフェス沖縄のベストアロマグラス、
それから試飲6杯引換券をいただきます。
グラスとビール6杯という、とても嬉しい価格(^^)

日本全国各地の地ビール醸造業者さんが集っています。
ここは沖縄なので、宮古島の地ビール、
石垣島の地ビールなどをいただきます。
もちろんヘリオスもね。

いや~、会場はこじんまりとしていますが、
人々の熱気で包まれています。

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夜行列車で睡眠不足の身体に、
うまいビールが染み込む染み込む…(^^)

各地の地ビールを堪能できました。
スタッフの皆様、どうも有難うございます。

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2014.03.29

羽田→関空経由→高雄・台東まで

関空から台湾南部の都市・高雄までの便が就航となったことから、
ピーチ運航の便を利用し、行ってきました。

羽田を朝の7時25分に出発するのはANA141便 B767-300ER
関空から中国方面の国際路線で活躍する機体ですが、
朝と晩は羽田まで顔を出すのですね。
Cクラスも普通席料金で利用できる~~

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定刻より少し遅れて8時50分に関空到着
ピーチの出発は11時50分なので、3時間余り時間を潰すことに。
朝飯として551蓬莱「ビーギョウ」(ビールと餃子)

よい気分となったところで、LCCターミナルへバスで移動です。
う~~ん、確かにローコスト

自動チェックイン機で手続きをし、
無事にボーディングパスをゲットです。
関空から高雄までは、ピーチのMM035便

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地上を歩いての搭乗なので、小型機のエアバスA320も、
下から見ると結構大きく見えますな。

詰め込み窮屈シートで3時間は耐えられないと判断、
少し追金し、最前列足元広めシートを奮発です。

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搭乗締切時刻が厳守されていることから、
早くも定刻5分前にはドアクローズ

プッシュバックもないことから、
すぐさまエンジン始動→前進という早さで、いざ離陸

タキシング中に機長からアナウンスが入ります。
気流の関係でガタガタと小刻みな揺れが続くとのこと、
現地の気温は30℃と初夏の陽気であること、
関西弁交じりで、とても親しみのある案内でした。

シートベルトサインの点灯が30分ほど続いてから、
飲食物の販売開始となりました。

大阪千房のモダン焼き、明石の鯛めし弁当、
色々な種類のお弁当が販売されております。
お昼時ということもあり、特にモダン焼きが人気のようで、
ギャレイの電気オーブンはフル稼働状態でした。

これは宮古島と伊良部・下地島ですね~~
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宮古ブルーの海(^^)


機内の乗客の皆さん、台湾人観光客が多いようでして。
それも若い学生さんが目につきました。
日本の旅は、いかがだったでしょうか。


南シナ海を快適に南下中、定刻より少し早く
午後2時10分頃に、高雄小港国際空港に到着です。

小じんまりした空港なので、入国審査もすんなりと。

隣接の地下鉄に乗り換え、高雄駅まで移動

高雄駅では、台鉄路線のネットで予約した切符を引き換えます。
新たにチケットの自動発行機が設置されたことから、
窓口の行列に並ぶことなく、楽々発券が可能となりました。

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隣の新幹線接続駅・新左営発、花連行きの307次・自強号
日本製気動車の堂々9両編成です。

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ほぼ満員の乗客を乗せ定刻16時30分に高雄駅を出発
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風光明媚な南廻線を快調なエンジン音と共に
はたまた上りこう配のトンネル内では爆音となり、
さらには排ガスが車内に充満し、ディーゼル特急の
雰囲気を体感できる、マニアにはたまりませんな(^^)


日もとっぷり暮れて、窓の外は東シナ海から太平洋へ
夜の太平洋岸を突き進みます。

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2時間半ほどで東部の主要都市「台東」に定刻通り到着です。
ここで半数ほどの乗客が入れ替わりました。

ここから進むこと36分で、本日の目的地「池上」に到着です。

ここの駅で有名なのは駅弁です。
池上駅の駅弁は台湾全土に知れ渡る有名な駅弁で、
昔ながらのホームでの立ち売りでは、乗客が競って駅弁を
購入する光景を目にすることができるそうです。

駅前を歩いていると、弁当の売り子さんがいたので
ひとつ購入しようとしたところ、
「手持ちの弁当は売り切れなので、お店で買ってね」
みたいな感じだったので、売り子さんの後に続いて、駅弁のお店へ行くことに。
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店内でも食べることができるようです。
店内では作りたてのホカホカを買うことができました。
すると女将さんらしき女性が「お味噌汁いる~?」と聞いてきました。
日本人バレバレ~~ってな感じですかね。

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「日本のどこから来たの~?」
「カツオだしで、おいしいよ~」
流ちょうな日本語で話しかけていただき、
とてもうれしい気分となりました。


作りたてのホカホカ弁当、みそ汁を持って、駅まで戻ります。
列車の中で食べようとしたものの、あまりにもおいしそうだったので、
待ちきれなくて、駅の待合室でいただきま~す。
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いや、これはウマイ!
台湾一の米どころ「池上米」、それに乗っかるおかずも
台湾独特の少し甘めの味付けで、これまた絶品!!

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池上駅での駅弁体験目的を達成し、台東まで戻ります。

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各駅停車の客車列車、4202次區間車が闇を突いて入線です。

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池上駅は定刻の20時40分に発車
復興号で使用された客車なので、冷房完備で快適なり~

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21時38分、暗闇の台東駅に到着です。
さてさて、お次は…

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2013.05.06

台湾の「彰化扇型機関庫(機務段)」

台湾鉄道文化遺産の中でも特に名高い機関庫を見学してきました。

台湾中部の彰化は、台北から自強号で約二時間半です。

宿泊は彰化駅前にある「台湾大飯店」

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彰化の駅は、キラキラしとりました。

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台湾大飯店の「豪景ツインルーム」
発着する列車や、扇形機関庫を見ることができます。
平日は3割引で2200元という、
もってけドロボー!的な価格で宿泊可
漢字が並ぶ宿のサイトから予約でき、カード決済もOK


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夕食は彰化名物「猫鼠麺」
宿でもらえるタウンマップでも、一押しの食堂です。


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お手頃価格がずらりと。
「三寶麺」55元がおススメ。
食堂のご主人は、簡単な日本語ならOK!
すっごく優しいご主人です。

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海鮮的な奥深い味に、思わず唸ります。
あれこれ食べたい方は、麺抜きの「三寶湯」がおススメ。

「青菜」も頼みましたが、よくあるA菜ではなく、
ブロッコリーのようなものでした。
 
 
 
 


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さて翌日は、朝から機務段見学です。
宿前の通りを5分ほど北上し、
「扇形車庫」と書かれた信号を左折

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線路沿いを歩くと、線路を超える地下道が

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機務段には、日本式の建物が残ってます。


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到着~

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入口守衛室で、名簿に名前を記入
あと、なぜか電話番号も

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いきなり、「DT668」のお尻が!
おなじみ、日本の「D51」ですね~

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アメリカ的なディーゼル機関車っす

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台鐡の職員さん、熱心に撮影しとりました。

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休日ともなると台湾の鉄ヲタで賑わうようですので、
平日の早朝なら、ゆっくり見学できます。

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2012.12.30

香港経由到台湾 4日目 高雄⇒台南・安平

今日は高雄からお隣の台南市まで移動です。
國賓大飯店さん、お世話になりました~

駅まで送迎サービスが付いており、有難くお願いすることに。
快適な國賓大飯店ミニバンで台湾高鉄左営駅まで。


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どうもありがとうございます~

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台湾高速鉄道の駅に入りますが・・・

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構内ぐる~っとまわって、在来線の台鉄駅へ移動です。

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閑散とした改札ですが、駅員さんはとても親切です!

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台鉄・新左営駅のホームに到着~
日本だと新幹線の駅が新○○駅となるところですが、
高雄では在来線の駅に「新」がつくので要注意ですな。


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ホーム越しに見える新幹線車両700T型
発車準備をしとります。
かっこええな~


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振り返ると、アート的なものが・・・
子供が見たら泣くかも、インパクト強し!


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區間車(各駅停車)斗六行きの電車が定刻通り入線です。
4両+4両の8両編成なり。


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オールロングシートの通勤型電車でありんすよ。
皆さんスマホをいじくっているあたり、日本と同じですな。


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40分ほど乗って、台南駅に到着です。

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メインの出口と反対側で、「後駅」と表現されます。

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開札を出て、真ん前にそびえ立つ「シャングリラホテル」
本日の宿泊先、ちょっと奮発して、超高級ホテルに宿泊~
13時前ですが、部屋の用意が出きていたようで、
早めのチェックインができました。
荷物を置いて、台南市内散策に出発です。


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地下道を通って、台南駅正面に出ます。

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古跡、安平までの台湾好行99番バスはここから出発

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でっかいバスがやってきました~

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運賃先払い、18元なり。
高雄のICカードでOK、台北のヨーヨーカーも利用できるみたい。
運転士さん横にある読み取り装置にタッチしてね。
本数が多くはないので、バス停に乗客が滞留してました。

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途中バス停からの乗車もあり、車内大混雑
おまけに道路も渋滞中
しばらくすると、救急車のサイレンが・・・


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事故ですか
バイク大国台湾で、事故現場を初めて目にしました。
ライダーさん、たいした怪我ではないようで良かったです。

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年末のお休みということもあり、観光地は大混雑のようです。
あまりにも渋滞が激しいので、
目的地一つ手前のバス停で下車しました。
歩いた方が早えーべよ


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が、あっさり抜かれちまいました。
乗ってりゃ良かったのに、
まっ、こんなもんですな。


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トイレタイムを兼ねて、観光案内所に駆け込みます。
クマとクリスマスツリーがお出迎え。
日本語OKの職員さんがいらっしゃり、
日本語パンフをいただきました。

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オープンテラス的なところで、皆さん飲食しとります。
実はとても寒いのですがね。


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カキオムレツ屋さんがありました。
ちょっと入ってみましょう。
「歐家蚵仔煎」


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テーブルにあるオーダーシートに食べたいものをチェックし、
テーブル番号を記入します。


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そしてレジでお会計

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できあがると、こちらの電光表示板で番号が出ます

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お店の人に控えを渡せばOK
近所のダイエーのフードコートと同じようなシステムですな。


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ついでに台湾ピーチューをお供につけて
熱々のカキオムレツ、抜群のうまさです!
さすが安平第一老店!

こちらのカキオムレツ、めちゃくちゃウマかったので、
下記牡蠣備忘録

住所:台南市安平區延平街160號
営業時間 平日 10:00 - 19:00
       休日 10:00 - 20:00

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腹ごなしに園内を歩き回るも、大混雑と寒さで
白旗をあげます、情けなや。


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トイレかな?


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観光案内所でもらった地図を頼りに、
あっさりバス停に到着できました。


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ちょうど市内方面行きのバスがやってきました。
帰りは普通の通勤型バスでございます。
耳が生えたお客さんが乗車中の図

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チーカンローを通り過ぎて


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台南駅に到着
ここで降りずにもう少し乗っていると・・・

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線路を渡って反対側のシャングリラホテル前まで
行ってくれるのでした。

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さて本日は、昨年台南の食堂で知り合った、
陳さんと再会するのでありました。

陳さんおススメの料理屋さんです。
お友達が一緒に車で送ってくれました。
どうも有難うございます。

再会を祝し、カンペー!


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陳さん先導で、古都・台南の古い町並みを散策です。


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イルミネーションがキレイすね。
こちらはズバリ、消防署です。


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国立文学館もキラキラ


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陳さん、多謝!

日本にも遊びに来て下さいね!

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2012.12.29

香港経由到台湾 3日目 高雄⇒墾丁・鵝鑾鼻

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今日は台湾最南端の鵝鑾鼻灯台まで行きましょう。
國賓大飯店から高雄駅まではタクシーで135元なり。


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バス乗り場は高雄駅のお隣です。

おっ、墾丁列車です!
リゾート気分が盛り上がりますな!

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バス乗り場内にある切符売り場です。
窓口の人に「高雄交通ICカード使えますが?」と聞いたところ、
「OK、OK」との事でしたので、チケット買わずに再見。


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こちらの運ちゃん、観葉植物が植わってたりして。
ぬいぐるみがぎょーさんおりますな~

台湾高速鉄道の左営駅発のバスは混んでいたので一本見送りです。


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10時35分発の墾丁行きは國光客運でした。


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ほぼ始発駅ですが、車内満席となりました。
係員さんが、乗客を誘導しております。
高速道路経由なので立乗り不可ざんす。


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渋滞に巻き込まれながらも、1時間半経過したころから、
パーっと東シナ海が見えてきました。


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定刻よりも1時間ほど遅れて「恒春」に到着です。
乗る時にピッ、降りるときにピッ、ICカードは楽ですな。
高雄→恒春 278元なり


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恒春の街をブラブラしようと思ったけど、
雨が降ってきたので、すぐに鵝鑾鼻まで向かいましょう。

バスターミナルで鵝鑾鼻行きのバス時刻を聞いたところ、
次の墾丁街車バスは13時57分発とのこと。
今日は休日ダイヤなので、それなりに本数があるようです。


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バスターミナル向かいにあるコーヒーショップが鵝鑾鼻行き乗り場です。
バスを待っていると、ビンラン噛み噛みタクシーオヤジが近づいてきて、
乗ってかねーかと営業攻勢をかけてきます。
「バスで行くから乗らねーよ」ってな感じで、優しく追っ払う。

オヤジの口元、ビンランで真っ赤(^^;


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バスを待っていたところ、左営からのバスが先にやってきました。


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墾丁の中心部は、そえなりに栄えておりました。


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さらに進むこと10分ほど、終点の鵝鑾鼻に到着です。


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駐車場の横を抜けて

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公園入り口が見えました。
入場料(たしか40元)を払い・・・

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到着~


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ガランピ灯台!
戦前の40銭切手に描かれていた灯台
ついに実物を目にすることができました(^^)

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しかしながら、風雨が強まり
早々に撤収です・・・
お帰り口には、土産物店が連なってますな。
このような構造は、万国共通なようでして。

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先ほど降りたバス停の向かい側が高雄方面のバス停


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まだ時間が早かったので、墾丁中心部で途中下車
ここで軽く栄養補給です。

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午後4時前、「墾丁快線」と書かれたバスに乗車です。
豪華3列シート、快適な車内ですが・・・

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ん?

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いきなりガソリンスタンドに横付け、給油開始!
のんびり、台湾らしいっすね。

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夕焼けを見ながら、快適に飛ばします。
車内には台湾演歌が流れとります・・・

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道中半ば、坊寮で途中下車です。

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ここからは鉄道で高雄まで向かいましょう。

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墾丁快線は高雄駅には停まらないからね。

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駅から見た夕焼けが綺麗でした。

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台東からやってきた呂光754号
定刻の17時45分に入線です。

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高雄には、ほぼ定刻の19時過ぎに到着です。
高雄から地下鉄に乗って、隣の美麗島駅まで。

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連夜の六合夜市出撃
昨夜よりも賑わっており、歩くのもやっとの状態

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六合夜市は眺めるだけで終了し、
昨夜に続き、またもや南華夜市「南華食堂」へ!!


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早速、台湾ピーチュー
冷え冷え、うまいでよ。

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昨日、隣の人が食ってた寿司がうまそうだったので、
今日はトライしてみました。「生魚片握寿司6ケ入」140元なり。
これがまたウマいこと!!

異国の地で生ものを食うのは勇気いりますが、
そんな心配無用でございました。

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野菜も食べましょう。
A菜と空芯菜、これで完璧!

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握り寿司が美味しいのは、
米どころ花蓮、台東の有機米を使っているからなのね。
ごっそさまでした~

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2012.12.28

香港経由到台湾 2日目 香港⇒高雄

28日(金)午前9時過ぎ 
通勤ラッシュの過ぎた灣仔駅

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香港上陸から、わずか16時間後にして、早くも撤収です。。。
地下鉄港島線で2駅の中環駅へ向かいます。


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中環駅から機場快線(エアポートエクスプレス)の香港駅まで、
ひたすら歩く歩く歩く・・・


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空港までバスの方が楽なんすが、駅で空港並みのチェックインが
できる、機場快線を選択するんでした。
「市區なんちゃらなんちゃら」書かれてるのがそれでありんすよ。


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これが香港駅のチェックインカウンターざます。
各航空会社のカウンターがずらりと並んどります。

ちなみに、ここのカウンターに入るには自動改札口があり、
ICカード(八達通・オクトパスカード)か乗車券が必要です。
カードでは、ここで100香港ドル引き落とし。

駅でチェックインできるのは、機場快線に乗車する人だけの
スペシャルなサービスなので、乗車券を持っている人しか
入れないための対策なのでしょう。
運賃高いからね(バスの40香港ドルに対して100香港ドル)


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台湾の高雄までは「香港航空」さんにお世話になります。
ここでキャリーバッグを預けられるので、後の移動が楽チン

香空:「ずら様、ご利用有難うございます。成田までですか?」
    日本人=成田まで、そりゃそうですな。
ずら:「いやいや、高雄までなんです」
香空:「そうすか、失礼しました。台湾から帰国の航空券を見せてちょ」
ずら:「え~、預けた荷物の中ですよ~」

おっと、荷物が吸い込まれる寸前でコンベヤー停止、
台湾から日本までのeチケットを取り出す。

片道切符で搭乗ってのは、何かと面倒なんすね。
帰国の航空券があるか、念入りに調べておかないと、
不法滞在やら何やらやらかし、強制送還された場合に
航空会社の責任になる訳なんでね。


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無事にボーデングパスをゲットし、駅の中をブラブラします。
出る時は、何も見せずにそのままです。


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そういえば、朝メシがまだだったんで、地下1階の食堂へ。
午前10時ころ、まだ閉まっているお店が多い中、四川的な
お店が開いていたので入ってみます。


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麻ラー牛肉麺(乾)
要するに、辛くて汁無しで、牛肉の入った麺ってことすね。
痺れまくりの辛さで、なかなかクセになる味でした。
お値段すこし高めの48香港ドルなり。

丼のふちに、ラー油が飛び散っている当たりが
辛さを物語っておりますな~


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香港駅の中は特に面白くなかったので、
さっさと列車に乗って空港へ向かいましょ。

列車に乗る方の改札口では、先ほど使用した
ICカードを使います。
ピッとタッチすると、「0香港ドル」と表示されます。
チェックンカウンターで、既に100香港ドル引かれてるので、
列車に乗るときは、当然ながら引かれないのですね。

バスより60香港ドルも高いだけあって、
快適な車内、そして25分という速さで着いちゃいます。


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ホームを降りたところ。
近代的で明るいですね~


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香港空港は広い広い、目指す47番ゲートまで
空港内の列車に乗って、まだまだ先で・・・

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こんな時に限って動く歩道は点検中
日頃の行いが悪いのか!?

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やっと見えた香港航空のエアバスA320クン
列車を降りてから20分以上かかっただよ。

香港→高雄 HX296便

11時35分発、なのに・・・ 
出発5分前になて、やっと乗務員さん達がゾロゾロと・・・
オイ、走らんかい!!

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さらに10分以上待たされ、やっと機内へ
デーハーな、真っ赤なシート


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エアバスA320独特のウイングレット
こちらもデーハーな、マッカッカ


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しばらくして、配給開始
シューマイ2個入り、焼きソバ風な、蒸し麺
ビミョーな味でございまして、、、


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1時間半で高雄の空港に到着です。
小じんまりしていて、綺麗な空港でした。


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入国審査、荷物の受け取りなど、20分程度で完了です。
小さな空港は楽ですな。


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駅直結の地下鉄駅へ向かいます。
エレベーターが4台並んでいますが、
どれに乗っても大丈夫 当たり前田ビバリ


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15分ほど乗車し、中央公園駅に到着之図


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ゆるキャラ君たちがお出迎え


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手持ちの高雄IC交通カードに、千NT$ぶち込んどきました。
これだけ入れとけば、しばらく大丈夫


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駅前で暇そうに寝ていたタクシーの運ちゃんを
たたき起して乗りこみます。
「到國賓大飯店(タオ クオピンターファンテン)」

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本日の宿泊先「国賓大飯店」
5分ほどで到着、タクシー運賃95元なり。

高雄のタクシーは初乗り85元なので、
台北の70元より少し高めですね。


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目の前の「愛河(アイフー)」が綺麗です。


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観光客なので、取りあえず「六合夜市」へ向かいます。


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イカの焼きやら、揚げカニなど、いい香りが漂ってます。


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アイユイピンがありました。
早速いただきます。
20元なり。
隣にある臭豆腐屋から、強烈なオイニー攻撃が!

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続いて台南名物「タンズイメン」
こちらは40元なり。
結構うまかったです。

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六合夜市はここで終了

次は、地元の人が集まる(らしい)
美麗島駅の反対側にある「南華夜市」
3番出口から、すぐ近くにあります。


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よさげな食堂を発見です!
何がよさげかって言いますると・・・

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「台湾ピーチュー」 やっぱこれやね。
冷蔵ケースからセルフでもってきます。


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野菜を食べにゃいかんよ~
ってことで、炒青菜(A菜)40元、鶏肉飯(小)30元

こちらのお店はオーダーシート式なので、メニュー形式の伝票に
数量を書き込み、お店の人に渡すだけでOK

中国語で書かれたシートですが、漢字で書いている(当たり前)
ので、大体のことは理解できるのです。

このような台湾式な食堂で食うのが好きなんです。

味もいい、お店の人も親切、ビールもうまい!
とってもいいお店でした。

お会計は、お店の入口にある所でテーブル番号を言って後払い。
ただしビールは自己申告なのでご注意のほど。

住所:高雄市南華一路53号(新興市場)
営業時間:平日15時半~22時半
       休日11時半~22時半

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2012.12.27

香港経由到台湾 1日目 羽田⇒香港

目的地は台湾でありながら、香港にも寄ってしまおうという、
欲張りさん的な旅のはじまりです。

単純に台湾まで往復するよりも、ANAさんのエコ割では、
「羽田→関空→香港」 (香港から台湾は別航空会社) 「台湾桃園→成田」
このルートが最安であったので、ついつい購入してしまっただけでした。

羽田7時25分発の関空行きなので、余裕を見て5時過ぎに自宅を出発し、
6時半には空港に到着となりました。

羽田のチェックインカウンターに、国際線乗り継ぎ専用カウンターなんてのが
あったのですねぇ~ 知らなんだ。


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こちらで香港までスルーで荷物を預かってもらえます。
とりあえず、途中の関空で降ろされないように祈っておきました。

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機長さんに手を振ってご挨拶
後ろにはピカチュウが写ってましたね~^^

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朝日を浴びてカックイかったので、カシャリと一枚
B767-300 JA603Aさん、よろしくです。

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雲の上から富士山が顔を出しとりますな

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香港行のNH175は、すぐ隣からの出発ですが、
出国手続きをしなくてはならないので、ぐるりとまわって
また元に戻るという手間が発生します。


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国際線出発口まで30分弱の時間を要しちゃいました。
とりあえずビールですな。

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関空から香港までのNH175号はB767-300
JA612Aクンです、よろしくです。

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14番ゲートから定刻の出発

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壁一枚隔てた向こうは別世界的なビジネスクラスでありんすよ
この辺りの席に座っていると、差を感じてしまう次第です。

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ひたすら飲んで過ごしたら、あっという間に香港到着です。
この季節、向かい風の偏西風が強いようで、
速度若干遅めとなり、定刻より少し遅れたみたい。
もっと遅れてくれたら、もう一本くらい飲めたかも。(ばか)

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それほど混雑なく入国審査を通過し、香港アイランドへ向かう
エアポートバス乗車口に順調にたどり着いちゃいました。
運賃片道40香港ドル、乗車時に先払いなり。
ICカードの八達通(オクトパスカード)でも現金でもOKあるよ。


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宿泊先は「六国酒店」
近くの「灣仔軒尼詩道、盧押道」で無事に下車
車内LED表示で「次は○○バス停」と出るので分かり易いっすね。

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ホテルで少し休憩後、坦々麺を食べに北角まで。
灣仔から地下鉄で10分弱です。
お店の名前は、何とかキョーボー(読めません)
2年ほど前に食べに来て、うまかったので再訪です。
住所:北角道21号
北角駅から歩いて5分くらい

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午後5時までメニュー
坦々麺をオーダーしたところ、店員さんがしきりに
メニュー下の品を勧めてきます。
よく分からないので「プーヤオ(イラナイヨ)」

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こってりとしたスープで、結構うまいです。
32香港ドルなり


お会計しようとしたところ、29香港ドルとなっておりました。
何でだろう?と思ったところ、そうか、メニュー下にある
一品を含めて32香港ドルなのね。
強引に坦々麺単品を頼んでしまったので、
値引きしてくれたのかしら。
どうもスミマシェンです。

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満腹になったので、北角の街をブラブラと。
本日の行動予定、無事終了~

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