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2014.03.29

羽田→関空経由→高雄・台東まで

関空から台湾南部の都市・高雄までの便が就航となったことから、
ピーチ運航の便を利用し、行ってきました。

羽田を朝の7時25分に出発するのはANA141便 B767-300ER
関空から中国方面の国際路線で活躍する機体ですが、
朝と晩は羽田まで顔を出すのですね。
Cクラスも普通席料金で利用できる~~

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定刻より少し遅れて8時50分に関空到着
ピーチの出発は11時50分なので、3時間余り時間を潰すことに。
朝飯として551蓬莱「ビーギョウ」(ビールと餃子)

よい気分となったところで、LCCターミナルへバスで移動です。
う~~ん、確かにローコスト

自動チェックイン機で手続きをし、
無事にボーディングパスをゲットです。
関空から高雄までは、ピーチのMM035便

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地上を歩いての搭乗なので、小型機のエアバスA320も、
下から見ると結構大きく見えますな。

詰め込み窮屈シートで3時間は耐えられないと判断、
少し追金し、最前列足元広めシートを奮発です。

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搭乗締切時刻が厳守されていることから、
早くも定刻5分前にはドアクローズ

プッシュバックもないことから、
すぐさまエンジン始動→前進という早さで、いざ離陸

タキシング中に機長からアナウンスが入ります。
気流の関係でガタガタと小刻みな揺れが続くとのこと、
現地の気温は30℃と初夏の陽気であること、
関西弁交じりで、とても親しみのある案内でした。

シートベルトサインの点灯が30分ほど続いてから、
飲食物の販売開始となりました。

大阪千房のモダン焼き、明石の鯛めし弁当、
色々な種類のお弁当が販売されております。
お昼時ということもあり、特にモダン焼きが人気のようで、
ギャレイの電気オーブンはフル稼働状態でした。

これは宮古島と伊良部・下地島ですね~~
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宮古ブルーの海(^^)


機内の乗客の皆さん、台湾人観光客が多いようでして。
それも若い学生さんが目につきました。
日本の旅は、いかがだったでしょうか。


南シナ海を快適に南下中、定刻より少し早く
午後2時10分頃に、高雄小港国際空港に到着です。

小じんまりした空港なので、入国審査もすんなりと。

隣接の地下鉄に乗り換え、高雄駅まで移動

高雄駅では、台鉄路線のネットで予約した切符を引き換えます。
新たにチケットの自動発行機が設置されたことから、
窓口の行列に並ぶことなく、楽々発券が可能となりました。

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隣の新幹線接続駅・新左営発、花連行きの307次・自強号
日本製気動車の堂々9両編成です。

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ほぼ満員の乗客を乗せ定刻16時30分に高雄駅を出発
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風光明媚な南廻線を快調なエンジン音と共に
はたまた上りこう配のトンネル内では爆音となり、
さらには排ガスが車内に充満し、ディーゼル特急の
雰囲気を体感できる、マニアにはたまりませんな(^^)


日もとっぷり暮れて、窓の外は東シナ海から太平洋へ
夜の太平洋岸を突き進みます。

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2時間半ほどで東部の主要都市「台東」に定刻通り到着です。
ここで半数ほどの乗客が入れ替わりました。

ここから進むこと36分で、本日の目的地「池上」に到着です。

ここの駅で有名なのは駅弁です。
池上駅の駅弁は台湾全土に知れ渡る有名な駅弁で、
昔ながらのホームでの立ち売りでは、乗客が競って駅弁を
購入する光景を目にすることができるそうです。

駅前を歩いていると、弁当の売り子さんがいたので
ひとつ購入しようとしたところ、
「手持ちの弁当は売り切れなので、お店で買ってね」
みたいな感じだったので、売り子さんの後に続いて、駅弁のお店へ行くことに。
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店内でも食べることができるようです。
店内では作りたてのホカホカを買うことができました。
すると女将さんらしき女性が「お味噌汁いる~?」と聞いてきました。
日本人バレバレ~~ってな感じですかね。

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「日本のどこから来たの~?」
「カツオだしで、おいしいよ~」
流ちょうな日本語で話しかけていただき、
とてもうれしい気分となりました。


作りたてのホカホカ弁当、みそ汁を持って、駅まで戻ります。
列車の中で食べようとしたものの、あまりにもおいしそうだったので、
待ちきれなくて、駅の待合室でいただきま~す。
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いや、これはウマイ!
台湾一の米どころ「池上米」、それに乗っかるおかずも
台湾独特の少し甘めの味付けで、これまた絶品!!

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池上駅での駅弁体験目的を達成し、台東まで戻ります。

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各駅停車の客車列車、4202次區間車が闇を突いて入線です。

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池上駅は定刻の20時40分に発車
復興号で使用された客車なので、冷房完備で快適なり~

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21時38分、暗闇の台東駅に到着です。
さてさて、お次は…

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