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2014.03.30

台東発 655次莒光號 夜行列車で台北、ピーチで那覇まで

次なる目的は、ここ台東駅を22時30分に発車する
台北経由高雄行の夜行列車に乗ることでした。

九州で例えるなら、宮崎発、博多経由で鹿児島行
みたいな感じでしょうか。ロングランですね。
終点の高雄には翌日の午前11時42分に到着です。

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闇の中の台東駅ですが、22時30分発の列車を待つ乗客で
発車時間に近づくと、待合室は混み合ってきました。
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感電注意!! ですな~


構内のセブンイレブンでは、食料品を買い込む人達でにぎわっております。
私も台湾ビールのロング缶2本を調達(^^)えへへ。

ホームにはすでに出発を待つ655次莒光號の姿が
ディーゼル機関車での牽引も、6月の電化完成後には見られなくなりますね。

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予約した座席は商務車、すなわちグリーン車に相当する車両です。
自強号の価格で乗車できる、割とお得な車両です。
台北まではプラス200元ほど。

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3列シートと前後広々シートは、新幹線グランクラスに匹敵か?
いや、グランクラスには乗ったことないすがね(^^;

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定刻の22時30分、エンジン音を轟かせながら発車となります。
発車後しばらくは上りこう配で、爆音をたてても速度が上がらない、
まさにディーゼル機関車牽引列車であることがよく分かります。

約10分間隔で途中駅に丹念に停車しながら、
主要駅「玉里駅」で日付をまたぎました。

車内閑散としたまま、午前1時47分に
台湾東部の主要都市「花連」に到着です。

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下車する人もいますが、ここから乗車する人が
多くあり、車内ほぼ満席となりました。

なお、ここ花連駅構内のセブンイレブンでは
こんな深夜でも営業しておりました。

花連駅からは電化区間なので、
ディーゼル機関車と電源車は切り離されます。
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かわりにE400型電気機関車の登場です。
ワンちゃんも連結作業を見守ります。

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花連駅を定刻午前2時ちょうどに発車
相変わらず約10分おきに丹念に停車していきます。
最終列車のような、始発列車のような、感じかしら。

日本みたいに「明日の朝何時に何駅到着まで車内放送を控えます」
なんてことも、車内灯減光もなく、駅に到着するたびに容赦なく放送が
流れるので、なかなか寝られません。

そしてなにより、冷房ガンガンで寒いこと寒いこと
ここ台湾では冷房ガンガンが「おもてなし」

安らかな眠りにつくには、防寒具と耳栓の用意をおススメします。
寒さに震えながら、定刻通り午前5時22分に台北駅に到着です。
ここでほとんどの乗客が下車していきます。

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列車はこれから先の高雄まで頑張ります。さよなら~~
夜行列車体験もここで終了です。

台北駅西口から台北西Aバスターミナルへ移動です。
昼間は賑やかな台北も、早朝なのでガランとしとります。
台北バスターミナルから國光客運のバスで桃園国際空港まで
運賃125元なり。

バスの車内は旅行客と空港で働く人とで、半々といった感じ。
渋滞もなく、50分ほどで桃園国際空港第1ターミナルに到着

ここから那覇行きのピーチMM922便で那覇まで移動です
台湾入国後18時間で、早くも帰国(^^;

到着便の遅れから、折り返しの那覇行きMM922便も
30分ほど遅延となりました。

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夜行列車ではほとんど寝られなかったので、
機内ではうつらうつらとzzz…

宮古島らしき姿を見ながら、1時間少々で那覇に到着~
いやいや、近いもんですなぁ。

那覇空港のLCC専用ターミナルなので、
ここでも徒歩で移動です。

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入国審査では日本人レーンが1列しかなかったことから
大渋滞となっておりました。
このあたりがLCCの泣き所でしょうか。

バスで空港本家に移動し、モノレールで那覇市内へ

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見栄橋駅には13時過ぎに到着です。

ここから那覇の繁華街「国際通り」まで歩いて
次なる目的地は「ヘリオスパブ」

こちらの地下1階で開催されているのは
「ビアフェス沖縄」

前売り入場券(2700円)と引き換えに
ビアフェス沖縄のベストアロマグラス、
それから試飲6杯引換券をいただきます。
グラスとビール6杯という、とても嬉しい価格(^^)

日本全国各地の地ビール醸造業者さんが集っています。
ここは沖縄なので、宮古島の地ビール、
石垣島の地ビールなどをいただきます。
もちろんヘリオスもね。

いや~、会場はこじんまりとしていますが、
人々の熱気で包まれています。

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夜行列車で睡眠不足の身体に、
うまいビールが染み込む染み込む…(^^)

各地の地ビールを堪能できました。
スタッフの皆様、どうも有難うございます。

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