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2014.03.31

沖縄那覇発 ANA126便 東京羽田行 B747-400D最終運航

3月31日(月)
とうとう日本の航空会社が所有する747の旅客型の運航が終了となります。
運よくこの最終便の航空券が手に入ったので、ラストフライトととなる、
ANA126便に搭乗することに~~

その前に、空港展望デッキで、羽田からの到着便を撮影しましょう。

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2014.03.30

台東発 655次莒光號 夜行列車で台北、ピーチで那覇まで

次なる目的は、ここ台東駅を22時30分に発車する
台北経由高雄行の夜行列車に乗ることでした。

九州で例えるなら、宮崎発、博多経由で鹿児島行
みたいな感じでしょうか。ロングランですね。
終点の高雄には翌日の午前11時42分に到着です。

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闇の中の台東駅ですが、22時30分発の列車を待つ乗客で
発車時間に近づくと、待合室は混み合ってきました。
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感電注意!! ですな~


構内のセブンイレブンでは、食料品を買い込む人達でにぎわっております。
私も台湾ビールのロング缶2本を調達(^^)えへへ。

ホームにはすでに出発を待つ655次莒光號の姿が
ディーゼル機関車での牽引も、6月の電化完成後には見られなくなりますね。

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予約した座席は商務車、すなわちグリーン車に相当する車両です。
自強号の価格で乗車できる、割とお得な車両です。
台北まではプラス200元ほど。

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3列シートと前後広々シートは、新幹線グランクラスに匹敵か?
いや、グランクラスには乗ったことないすがね(^^;

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定刻の22時30分、エンジン音を轟かせながら発車となります。
発車後しばらくは上りこう配で、爆音をたてても速度が上がらない、
まさにディーゼル機関車牽引列車であることがよく分かります。

約10分間隔で途中駅に丹念に停車しながら、
主要駅「玉里駅」で日付をまたぎました。

車内閑散としたまま、午前1時47分に
台湾東部の主要都市「花連」に到着です。

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下車する人もいますが、ここから乗車する人が
多くあり、車内ほぼ満席となりました。

なお、ここ花連駅構内のセブンイレブンでは
こんな深夜でも営業しておりました。

花連駅からは電化区間なので、
ディーゼル機関車と電源車は切り離されます。
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かわりにE400型電気機関車の登場です。
ワンちゃんも連結作業を見守ります。

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花連駅を定刻午前2時ちょうどに発車
相変わらず約10分おきに丹念に停車していきます。
最終列車のような、始発列車のような、感じかしら。

日本みたいに「明日の朝何時に何駅到着まで車内放送を控えます」
なんてことも、車内灯減光もなく、駅に到着するたびに容赦なく放送が
流れるので、なかなか寝られません。

そしてなにより、冷房ガンガンで寒いこと寒いこと
ここ台湾では冷房ガンガンが「おもてなし」

安らかな眠りにつくには、防寒具と耳栓の用意をおススメします。
寒さに震えながら、定刻通り午前5時22分に台北駅に到着です。
ここでほとんどの乗客が下車していきます。

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列車はこれから先の高雄まで頑張ります。さよなら~~
夜行列車体験もここで終了です。

台北駅西口から台北西Aバスターミナルへ移動です。
昼間は賑やかな台北も、早朝なのでガランとしとります。
台北バスターミナルから國光客運のバスで桃園国際空港まで
運賃125元なり。

バスの車内は旅行客と空港で働く人とで、半々といった感じ。
渋滞もなく、50分ほどで桃園国際空港第1ターミナルに到着

ここから那覇行きのピーチMM922便で那覇まで移動です
台湾入国後18時間で、早くも帰国(^^;

到着便の遅れから、折り返しの那覇行きMM922便も
30分ほど遅延となりました。

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夜行列車ではほとんど寝られなかったので、
機内ではうつらうつらとzzz…

宮古島らしき姿を見ながら、1時間少々で那覇に到着~
いやいや、近いもんですなぁ。

那覇空港のLCC専用ターミナルなので、
ここでも徒歩で移動です。

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入国審査では日本人レーンが1列しかなかったことから
大渋滞となっておりました。
このあたりがLCCの泣き所でしょうか。

バスで空港本家に移動し、モノレールで那覇市内へ

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見栄橋駅には13時過ぎに到着です。

ここから那覇の繁華街「国際通り」まで歩いて
次なる目的地は「ヘリオスパブ」

こちらの地下1階で開催されているのは
「ビアフェス沖縄」

前売り入場券(2700円)と引き換えに
ビアフェス沖縄のベストアロマグラス、
それから試飲6杯引換券をいただきます。
グラスとビール6杯という、とても嬉しい価格(^^)

日本全国各地の地ビール醸造業者さんが集っています。
ここは沖縄なので、宮古島の地ビール、
石垣島の地ビールなどをいただきます。
もちろんヘリオスもね。

いや~、会場はこじんまりとしていますが、
人々の熱気で包まれています。

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夜行列車で睡眠不足の身体に、
うまいビールが染み込む染み込む…(^^)

各地の地ビールを堪能できました。
スタッフの皆様、どうも有難うございます。

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2014.03.29

羽田→関空経由→高雄・台東まで

関空から台湾南部の都市・高雄までの便が就航となったことから、
ピーチ運航の便を利用し、行ってきました。

羽田を朝の7時25分に出発するのはANA141便 B767-300ER
関空から中国方面の国際路線で活躍する機体ですが、
朝と晩は羽田まで顔を出すのですね。
Cクラスも普通席料金で利用できる~~

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定刻より少し遅れて8時50分に関空到着
ピーチの出発は11時50分なので、3時間余り時間を潰すことに。
朝飯として551蓬莱「ビーギョウ」(ビールと餃子)

よい気分となったところで、LCCターミナルへバスで移動です。
う~~ん、確かにローコスト

自動チェックイン機で手続きをし、
無事にボーディングパスをゲットです。
関空から高雄までは、ピーチのMM035便

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地上を歩いての搭乗なので、小型機のエアバスA320も、
下から見ると結構大きく見えますな。

詰め込み窮屈シートで3時間は耐えられないと判断、
少し追金し、最前列足元広めシートを奮発です。

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搭乗締切時刻が厳守されていることから、
早くも定刻5分前にはドアクローズ

プッシュバックもないことから、
すぐさまエンジン始動→前進という早さで、いざ離陸

タキシング中に機長からアナウンスが入ります。
気流の関係でガタガタと小刻みな揺れが続くとのこと、
現地の気温は30℃と初夏の陽気であること、
関西弁交じりで、とても親しみのある案内でした。

シートベルトサインの点灯が30分ほど続いてから、
飲食物の販売開始となりました。

大阪千房のモダン焼き、明石の鯛めし弁当、
色々な種類のお弁当が販売されております。
お昼時ということもあり、特にモダン焼きが人気のようで、
ギャレイの電気オーブンはフル稼働状態でした。

これは宮古島と伊良部・下地島ですね~~
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宮古ブルーの海(^^)


機内の乗客の皆さん、台湾人観光客が多いようでして。
それも若い学生さんが目につきました。
日本の旅は、いかがだったでしょうか。


南シナ海を快適に南下中、定刻より少し早く
午後2時10分頃に、高雄小港国際空港に到着です。

小じんまりした空港なので、入国審査もすんなりと。

隣接の地下鉄に乗り換え、高雄駅まで移動

高雄駅では、台鉄路線のネットで予約した切符を引き換えます。
新たにチケットの自動発行機が設置されたことから、
窓口の行列に並ぶことなく、楽々発券が可能となりました。

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隣の新幹線接続駅・新左営発、花連行きの307次・自強号
日本製気動車の堂々9両編成です。

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ほぼ満員の乗客を乗せ定刻16時30分に高雄駅を出発
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風光明媚な南廻線を快調なエンジン音と共に
はたまた上りこう配のトンネル内では爆音となり、
さらには排ガスが車内に充満し、ディーゼル特急の
雰囲気を体感できる、マニアにはたまりませんな(^^)


日もとっぷり暮れて、窓の外は東シナ海から太平洋へ
夜の太平洋岸を突き進みます。

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2時間半ほどで東部の主要都市「台東」に定刻通り到着です。
ここで半数ほどの乗客が入れ替わりました。

ここから進むこと36分で、本日の目的地「池上」に到着です。

ここの駅で有名なのは駅弁です。
池上駅の駅弁は台湾全土に知れ渡る有名な駅弁で、
昔ながらのホームでの立ち売りでは、乗客が競って駅弁を
購入する光景を目にすることができるそうです。

駅前を歩いていると、弁当の売り子さんがいたので
ひとつ購入しようとしたところ、
「手持ちの弁当は売り切れなので、お店で買ってね」
みたいな感じだったので、売り子さんの後に続いて、駅弁のお店へ行くことに。
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店内でも食べることができるようです。
店内では作りたてのホカホカを買うことができました。
すると女将さんらしき女性が「お味噌汁いる~?」と聞いてきました。
日本人バレバレ~~ってな感じですかね。

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「日本のどこから来たの~?」
「カツオだしで、おいしいよ~」
流ちょうな日本語で話しかけていただき、
とてもうれしい気分となりました。


作りたてのホカホカ弁当、みそ汁を持って、駅まで戻ります。
列車の中で食べようとしたものの、あまりにもおいしそうだったので、
待ちきれなくて、駅の待合室でいただきま~す。
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いや、これはウマイ!
台湾一の米どころ「池上米」、それに乗っかるおかずも
台湾独特の少し甘めの味付けで、これまた絶品!!

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池上駅での駅弁体験目的を達成し、台東まで戻ります。

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各駅停車の客車列車、4202次區間車が闇を突いて入線です。

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池上駅は定刻の20時40分に発車
復興号で使用された客車なので、冷房完備で快適なり~

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21時38分、暗闇の台東駅に到着です。
さてさて、お次は…

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