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2013.05.06

台湾の「彰化扇型機関庫(機務段)」

台湾鉄道文化遺産の中でも特に名高い機関庫を見学してきました。

台湾中部の彰化は、台北から自強号で約二時間半です。

宿泊は彰化駅前にある「台湾大飯店」

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彰化の駅は、キラキラしとりました。

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台湾大飯店の「豪景ツインルーム」
発着する列車や、扇形機関庫を見ることができます。
平日は3割引で2200元という、
もってけドロボー!的な価格で宿泊可
漢字が並ぶ宿のサイトから予約でき、カード決済もOK


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夕食は彰化名物「猫鼠麺」
宿でもらえるタウンマップでも、一押しの食堂です。


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お手頃価格がずらりと。
「三寶麺」55元がおススメ。
食堂のご主人は、簡単な日本語ならOK!
すっごく優しいご主人です。

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海鮮的な奥深い味に、思わず唸ります。
あれこれ食べたい方は、麺抜きの「三寶湯」がおススメ。

「青菜」も頼みましたが、よくあるA菜ではなく、
ブロッコリーのようなものでした。
 
 
 
 


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さて翌日は、朝から機務段見学です。
宿前の通りを5分ほど北上し、
「扇形車庫」と書かれた信号を左折

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線路沿いを歩くと、線路を超える地下道が

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機務段には、日本式の建物が残ってます。


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到着~

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入口守衛室で、名簿に名前を記入
あと、なぜか電話番号も

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いきなり、「DT668」のお尻が!
おなじみ、日本の「D51」ですね~

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アメリカ的なディーゼル機関車っす

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台鐡の職員さん、熱心に撮影しとりました。

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休日ともなると台湾の鉄ヲタで賑わうようですので、
平日の早朝なら、ゆっくり見学できます。

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