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2007.05.18

小谷村の「白馬荘」

本日の宿泊は姫川温泉の白馬荘です。
ちょうど2年前にも同じコトを書いてる(笑)

到着後、露天風呂へ直行! すると…
 
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 キター!
 
 
 
 
 
 
 
いきなりきました! 「キハ52 115」 旧国鉄色であります。
 
こちらの露天風呂はJR大糸線のスグ横にあるので、温泉に浸かり
ながらキハ52を眺めることができる。鉄ヲタにはたまらんですな。

ひとっ風呂浴びたあと硫黄臭を漂わせながら、お待ちかねの一杯。

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ここ姫川温泉は、川を挟んだ向こうが新潟県てことで、
長野県でありながら海の幸も楽しめるってことですね。
 
ビールから熱燗に移行 糸魚川の酒「謙信」へ。
 
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 山菜の天ぷら
 
 
 
 
 
 
 
日本酒がどんどんススムくん^^
「ねまがり」とか「こしあぶら」などなど。
他に聞いたことがないような名前の山菜がずらりと並ぶ。


翌朝はお約束の撮影タイム(笑)

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 キハ52 首都圏色
 
 
 
 
 
 
 
部屋から携帯で撮影
 
鉄橋・鉄塔・水力発電所・旧型気動車 
マニアにはたまりません(笑)

こちらの宿に住みつきたくなりました。

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2007.05.17

松本の「メインバーコート」

時刻は23時、松本の友人と別れて向かう先は「メインバーコート」
 
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蔵のような(蔵?)造りの扉を開けて、そこから階段を上り、2階に
たどり着いたら一呼吸おいて扉を開ける(緊張しているのだ・笑)

目に飛び込んできたのは、十数メートルはありそうな檜でしょうか
一枚板カウンターと、そしてびっしりと並んだボトルの数々。

カウンターの真ん中の席に腰を落ち着ける。
ご注文は?と聞かれて、しまった!何を頼めばいいのか、
さっぱり分からんちん。とりあえず頭に浮かんだ…
「マ、マ、マルガリータをお願いします」(緊張して舌を噛んでる)
後で思い返すと「マルゲリータ」と言ったかも… 
これピザじゃん・笑

お通しのクラムチャウダーをいただきながら、
ゆったりとした時間が過ぎていきます。

時刻が12時近くになった頃、お隣で飲んでいらした女性二人が
お会計の際に「母と来ました」と話されていた。
母の日のプレゼントでしょうか。素敵ですね。

その親子の方が帰られてから「私も親父と飲んでみたかったです」
私に向かって静かに語りかけてくださいました。
聞けば、照れ臭くて一緒に飲みに行けなかったとのこと。
「私も同じで、親が生きている時は、外で一緒に飲めませんでした」
そう話すと、同じ思いを抱いていたことに、お互い苦笑い。

――――――

3杯目を何にしようか考えていたところ…
「お客様がゆっくりと眠りにつけるものをお作りしましょうか?」
3本のボトルと1本の小さなボトルを並べて見せていただく。
その小さなボトルは「ドイツのソルマックみたいなものです」
とのこと。ラベルが何となくそれに似ている。

おかげ様で、宿に戻ってからぐっすりと眠りにzzz
松本で素晴らしい一夜を過ごすことができて感謝感激^^

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松本の「七輪酒家Q」

360ホッピーの生息範囲は甲府まで確認できたが、そこから先、
松本までは特別輸送されている(らしい)

その謎を解明すべく、松本ホッピー事情調査決行(←おおげさ)
ホッピービバレッジのHPを頼りにお店を検索すると、
こちらでは「特製ホッピー」が飲めることが判明。

松本在住の友人を誘い、夜の深志をスキップで行くと…
 
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 赤いドラム缶が目を引く
 「七輪酒家Q」
 
 
 
 
 
 
 
お店の中まで赤いドラム缶 なぜに赤いドラム缶(^^; 
 
店内にはあらゆる酒がディスプレイされているが、
ここはひとつ「特製ホッピー」¥350を注文。

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 特撰(特製)ホッピー ¥350
 
 
 
 
 
 
  
残念ながら360ホッピーではなかったのだが、店主ニコニコ顔で
提供してくれたホッピー、中がシャリシャリ(^^)

特製とは、焼酎シャリシャリのホッピーの事だったのだ。
氷を入れると薄くなるから焼酎を凍らせているとのこと。

店名に「七輪」とあるように、テーブルの上に七輪を置いて、
焼き物が楽しめるとのことだが、煙たくなるのを避けるため
満場一致(2人だけだが)で「つくね」を注文。

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 炙りつくね¥450







不思議な食感。肉の旨みがギュっと詰まっていてホッピーが
グイグイと進んでしまいますな。
 
 
♪松本ぼんぼん城のまち~ と、鼻歌まじりで次へと向かう。

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2007.05.11

立石の「宇ち多゛」

全国的に風が強いこの日、京成立石で下車。
先週、尊敬していた課長が天国へと旅立った。
学生時代、家庭教師のアルバイト代が入ると、よく「宇ち多゛」で
飲み食いしていたという話を聞いたことがあった。
闘病生活に入る前は月1ペースで一緒に立石で飲んでいたが、
残念ながら回復の願いは届かなかった。
課長に連れられて初めて「宇ち多゛」に入ったときには緊張した
ものだったが、おかげさまで今では慣れたもの。
お店の開け放たれた戸口から、爽やかな5月の風が通りぬけた。
課長が残した遺書に「風になってみなさまのことを見守っています」
と書かれていたことを思い出した。
今日はここ立石の風になって、大好きだったガツナマで、
梅割りを飲みにきたのかな。
またどこかの酒場で風が通り抜けたときは、
再び課長と乾杯できますよね、きっと。

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