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2007.01.29

甲府の「酒蔵七賢」

長野県在住の頃、東京出張からの帰り道、中央道の勝沼から甲府
盆地の夜景を目にすると、一日の疲れが吹き飛んだものだった。
その甲府は中間地点で通過するばかりだったが、今日は珍しく宿泊。

「山梨=七賢」ってことで調べてみたところ、甲府駅前に七賢の
お店があるとのこと。
 
F1001355
 
 甲府駅南口からすぐ近く
 
 
 
 
 
 
 
カウンター、座敷、そしてテーブル席とバラエティー豊かな店内、
テーブル席に案内される。18時前ですでに賑わっている様子。

一杯目は生ビール、お通しのごぼうを突っつきながら。

メニューを見るとかなり豊富。
一人一品運動・3名なので合計三品を注文することに。
メモ用紙に記入してお店の人に渡します。

F1001362
 
 馬刺し¥800
 
 
 
 
 
 
一切れだけ取り分けたの図(笑)
3人で分けてもケンカにならないほどの盛りです^^

F1001361
 
 えのきバターと玉子焼き
 
 
  
 
 
 
 
こちらも大盛り^^
 
 
さてさて、日本酒を注文しましょう。

F1001360
 
 満天下五ツ星
 ¥500(一合)
 
 
 
 
 
 
ぬるめの燗がよいとのこと。あまり詳しくないのだが、
すっきりとした感じ、かな。

こーなったら飲み比べだ、とばかりに…

F1001358
 
 樽酒¥450(一合)
 
 
 
 
 
 
 
 
いい香りです。

他に原酒、純米酒各¥500(一合)を美味しくいただいて、
甲府の夜は更けてゆく…

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2007.01.23

京成線・京急線 2007-01

2007年の初京成沿線途中下車の旅。立石からスタート。

17:20開始
「中みっちゃん」 オープン1ヶ月、メニューが増えたそうです。

F1001317
 
 
 
 
 
 
 
 
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 火鉢
 
 
 
 
 
南部鉄瓶で飲むお茶って美味しいですね。
 
 
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 イワシのなめろう¥300
 
 
 
 
 
 
握りこぶし1.5倍(自分比)の超大盛り。
 
 
F1001318
 
 餃子¥300
 
 
 
 
 
 
 
皮は薄くてパリッ、中はシャキシャキ野菜


次は20mほど移動して「宇ち多゛」

F1001314_1
 
 梅割り+煮込み+シロタレ+大根酢
 
 
 
 
 
 
 
次はホッピーを求めて「秀」
 
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 樽ホッピー+ポテサラ
 
 
 
 
 
 
 
ポテサラにはソースをかける派です。
 
  
びゅーんっと京急直通・新1000形 Powered by SIEMENS
VVVFね(笑) 横浜乗換え日ノ出町
 
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 湘南ビール
  
 
 
 
 
 

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最後は「シシリヤ」

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 ドーンと1.5リットル
 
 
 
 
 
 
 


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23:50終了 あれっ?なんで石川町なの???
関内駅から間違って反対方向の電車に乗車。
やっちまいました(^^;

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2007.01.15

神田の「440家」から「ふぃがろ亭」

新年初440

黒板メニューに「ガツ刺し」 とびきりのガツが入ったとのこと。

F1001285
 
 ¥380
 
 
 
 
 
 
 
わさび醤油でいただきます。

やわらか、コリコリ、ジュワッ、なんだか不思議な食感。
今まで食っていたガツ刺しとはまるで違う。

55ホッピー、酎ハイ、生ビールを各1杯。一貫性全くなし。

中〆炭を求めて100m移動 

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 「ふぃがろ亭」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
F1001283
 
 4キンホッピー+たこ焼き
 
 
 
 
 
 
 
 
正月休みで満腹神経が壊れたのか? 続いて、
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 オムカレー ¥600
 
 
 
 
 
 
 
これがまたホッピーがススムのだ。

まだ食い足りない。やっぱり壊れてる(笑)

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2007.01.08

神田の「U-ma(馬)」

会社の先輩が中山金杯で三連単を見事的中。
十数万円の万馬券、幸先いいスタートでうまらやましい。
対して僕のJRA口座の残高は一時100円まで落ち込んだのだが、
単勝の一点買いを3回連続で的中させて1000円まで回復(^^)

「1万円あれば10万円、100万円あれば1000万円じゃん」
などと考えても、原資がないから仕方ありません。
馬肉でも喰って頑張りましょう(何を?)

神田駅東口から信号を渡った新幹線ガード下にある馬肉専門店。
先月開店したばかりお店、その名は「U-ma(馬)」

立飲みで収容人数は十数人といったところ。
最初は「生ビール」から。プレミアムモルツ¥390

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 お通し?キャベツ。
 
 
 
 
 
 
 
「馬刺(一人前)はサービスでーす」 ありがたや。

メニューは馬刺の「赤身」¥300、「上身」¥450、
最高級の「霜降り」でも¥600と低価格。

変わったところで「たたき」と「溶岩焼き」を注文。
カツオのたたきに見えるけども馬肉なのだ。

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「馬肉専門なので馬肉を使ったメニューしかありません」
そう笑って話されていた店長さん(かな)、馬肉は赤ワイン
との相性が良いとのこと。

中〆炭として馬肉寿司を注文。
生と炙りの二種類があって、どちらにしようか迷う。
上身や霜降りなら炙り、生なら赤身がおすすめとのこと。
 
F1001269

 赤身¥500
 
 
 
 
 
 
 

ちなみに競馬の予想では、迷った時には買いません。

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