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2006.12.26

立石の「中みっちゃん」

今年最後の立石ぶらり途中下車の旅。

立石仲見世商店街を散策、見慣れない赤い提灯を発見。
  
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 中みっちゃん
 
 
 
 
 
 
今月20日オープンとのこと。さっそく吸い込まれる。

6畳間ほどの立ち飲み空間。決して広くはないのだが、
これがかえって落ち着く感じ。

「生ビール」¥350、「ピリ辛こんにゃく」¥200を注文。
代金はそのつど現金払い。

お隣で飲んでいらっしゃる築地生まれの大先輩、この
ピリ辛こんにゃくに興味津々。おひとつドーゾと食べて
いただいたところ「うわっ、ビリビリきたよ、ビリ辛だね」

わっはっはと笑いながら、初めてお会いしてもお互いに
楽しく飲める酒は最高。せまい空間だからこそですね。

「もつ煮込み」を注文、たっぷりのネギの下にはあっさり系
スープが見えます。それにしてもハンパじゃない量(^^)

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壁のメニューを見渡すと「生鮭ムニエル」「鯖西京みそ漬」
「真鯵の開き」各¥300などなど。

開店時間は今のところ15時頃~終電までだそうです。

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2006.12.21

神田の「米むら」から「ふぃがろ亭」

今日は(も)職場忘年会(その3)…3回目(笑)
神田ホッピー通り(仮称)のお蕎麦屋さん「米むら」

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神田警察通りと靖国通りの中間にあるこの一方通行路の沿道
には、「ホッピー旗」が連なっていることからその名が付いた。
(勝手にそう言っている)

町のお蕎麦屋さんらしいメニューの他に、イカ焼き、たまご焼き
ほか一品メニューが2~300円でいただけるのが嬉しい。

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お酒は「金婚」、東京・東村山で造られているお酒だそうです。
東村山と聞いて志村けんを連想。
ビンがグリーンだヨ、イーンだヨ。

お新香と熱燗でちびりと。いや、ガブガブと。 〆はこれ。

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お蕎麦屋さんでいただくお酒はなぜだか美味しい。


…これで終わらず。

同じく神田ホッピー通り沿いの「むすびや」
神田駅前のお店が以前「アド街」神田編でランクインされていました。

焼酎・日本酒の豊富な品揃え。
それぞれ別物を注文しての利き酒大会、僕は「真澄」を注文。

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見た目も美しい「柚子グラタン」
そういえば冬至ですね、ほんのり柚子の香り。

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最後に「ホッピー」でしめましょう。
向かいにある「ふぃがろ亭」。本日は新旧マスターの2人体制。
来年より旧マスターが復活とのこと。

年明けは「振舞い酒」があるそうです。楽しみ(^^)

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2006.12.12

神田の「神田酒場」

神田駅南口近くのお店で部内公式忘年会。
今回から宴会担当職を後輩に譲ったので、会場選びも
世間一般的な場所に落ち着いたのでした。
 
2時間キッチリで一次会終了、時刻は19時30分。
「次行くよ~」号令のもと、歩くこと20秒、即決で「神田酒場」。
 
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 万世
 
 
 
 
 
 
 
神田駅新幹線ガード下、今まで万世の焼肉屋だと思っていた
ので気が付かなかったけれども、1階は酒場だったのですね。

立飲み「万世橋酒場」と違って、こちらには席がありました。
各人希望の有無を問わず人数分のホッピーを注文です。

参加者6名、カウンターに直列という変なスタイルで乾杯(笑)
「二十年振りにホッピーを飲んだ」とか「初めて飲んだ」など
さまざまな反応。

二杯目からは「氷無し」とか「焼酎ダブル」などの
ワガママ注文も飛び出す始末。(ダブルは割り増し料金)
 
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一次会で十分喰った後でも「万かつサンド」は必修科目ですね。
ちょうど六等分されていたので、つかみ合いの喧嘩は回避。

こちらのお店では「豚蒲ブー」は無いとのこと。万世橋酒場とは
メニューが少し違うらしい。

各自ホッピーを3杯ほど飲んで二次会終了。

神田駅の改札を入ったところで呼び戻される「次行くよ!」
…4コーナー淀の坂を逃げ切ることができませんでした。

この時点で参加者4名、頭の中の神田駅周辺居酒屋データ
バンクから「大越」の二文字が浮かび上がる。

さすがに1杯だけでお開きとなりました。
若干1名ほど帰宅困難者が出た模様(笑)

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