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2006.11.29

横須賀の「漁師小屋」

横須賀中央駅から金星劇場へと向かい、その手前を右に
入った細い路地にある「漁師小屋」

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落ち着きのある店内にはカウンター席にテーブル席、
さらには座敷まであるので大人数でも楽しめそう。


カウンター席に座りホッピーを注文。
ホッピーの中身はキンミヤを選択することが可能。
そのホッピーを注文すると、冷凍庫の方から何やら
ジャリジャリと音が聞こえてきます。

運ばれてきたジョッキは凍結(^^)
それだけではありません。

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 フローズン!
 
 
 
 
 
 
 
写真では分かりにくいのですが中身まで凍結。
ジャリジャリ音は凍ったキンミヤをすくい取っていた
音だったのだ。
 
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 お通し
 何貝だったかな?
 
 
 
 
 
 
刺身3点盛りを注文。
アジがおすすめとのことなので、一点はそれをリクエスト。
 
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店内には魚を釣った場面の写真が掲げられています。
釣り好きが集うお店なのだろうか。

職場では釣り部の部長職(ほとんど初心者だけど)
今年度はまだ活動をしていなかったことを思い出す。

去年は逗子の小坪から船釣の企画。
葉山沖でサバが大漁だったが今年はどこにしようか?
などと考えていたらもう年末じゃん(^^;


フローズンホッピー2杯×2、さらに豪華お刺身をいただいて、
お会計2人で3500円弱。
魚好きには嬉しい「漁師小屋」でした。

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2006.11.28

横須賀

今日は久里浜方面に外出。途中駅の横須賀中央で昼メシ。
わざわざ途中下車しなくてもですがね。
 
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 もーり食堂
 
 
 
 
 
  
 
カウンター席に座り、おもいっきりテレビを見ながら
「さんま塩焼き定食」¥600

味付けのり、卵焼き、味噌汁、漬物…。
旅館で食べる朝ごはんみたいな感じですね。

さんまは知床半島産ではないようです。当たり前か。

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目の前にはホッピーがドーンと積まれていますが、
ここはじーっと我慢の子。


4時間後…


営業活動を終えて、ふたたび横須賀中央駅下車。

定時過ぎたので堂々とスタートです。
金星劇場を通り過ぎて、「天國」から。

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前に飲んだ時にはジョッキの半分ほど焼酎が入っていた
記憶がありましたが、この焼酎の量を見てひと安心。
これでも十分多いですが…。

まずは「チーズ」で準備運動、ついでに「海苔」も頼んでチーズ
に巻いていただきます。この組み合わせが好きなのだ。

30分ほどでホッピーを2杯いただきました。


次は「ニンニク泡盛ホッピー」を飲むことができる「泡屋」さんへ。
 
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カウンターとテーブル席が数席の店内。

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 ニンニク泡盛ホッピー
 ¥690
 
 
 
 
 
 
琥珀色でニンニクの香りがします。これにホッピーをそそぐと、
見た目は普通のホッピーですが、中身は別物に仕上がります。

泡盛ときたら、おつまみは「ゴーヤチャンプルー」ですね。

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シャキシャキのゴーヤでおいしくいただきました。

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2006.11.25

門前仲町の「ゆうちゃん」

以前こちらでいただいた「アジ刺し」が忘れられずに再訪です。

門前仲町6番出口から、スーパー赤札堂の手前までの細い
路地にはお店が十数軒あり、共同トイレが整備されています。

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 ゆうちゃん
 
 
 
 
 
 
 
その細い通りの中の1軒、ホッピー旗が目印です。

店内はカウンターに6席、「寒いからストーブのそばへどうぞ」
ご主人が優しく迎えてくれました。

「ホッピー」¥350を注文。「ちょっと入れ過ぎちゃったー」
笑顔と共に出てきたホッピージョッキには、焼酎が上のほうまで
たっぷりと。ホッピーを入れても色が付かない(笑)

お店の皆さんと大笑いしながらホッピーをいただきます。

続いて「アジ刺し」をお願いすることに。
「イワシもありますよー」との言葉に、思わず両方頼みそうになる。

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 ¥450 
 大盛りです^^
 
 
 
 
 
 
 
壁に貼られたたくさんのメニューから、「牡蠣の天ぷら」を発見。
「牡蠣は鍋でもフライでも何でもやりますよ」 とのこと。

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 三陸産 牡蠣の天ぷら
 
 
 
 
 
 
 
軽く塩をふっていただきます。天ぷらとは珍しいですね、初体験。
牡蠣の旨みがじゅわーっと口の中に広がります、ああ幸せ。

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2006.11.14

秋葉原の「万世橋酒場」

ずーっと行ってみたいと思いながら、なかなかたどり着けなかった
こちらのお店。その主たる原因は、会社から秋葉原までの道のりに
関所が多数あるため、そこを突破できないでいたからなのだ。

靖国通りから中央線ガード下をくぐれば…

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 ホッピー旗発見!
 
 
 
 
 
 
 
立飲みカウンターには、「キンミヤ」ラベルが貼られています。
冷蔵ケースには、サッポロ「赤星」 絵になるなぁ。
銭湯で富士山の絵をみるような、そんな感じで実に落ち着く。
(↑おおげさ)

では「ホッピー」を注文してみましょう。「氷なしでもいいすか」
お店のお姉さんに聞けばOKとのこと。
 
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 純正タンブラー
 キンミヤ☆1つ
 
 
 
 
 
 
 
気になるメニューを片っ端から。「スモークレバー」
あまりの美味さに、写真を撮る前になくなっちまいました。

豚のロースだったかな?それを蒲焼にした「豚蒲ブー」

 
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 〆は「万かつサンド」
 
 
 
 
 
 
 
アツアツ・サクサク・ジューシーなカツに甘めの
ソース。バツグンにうまい!一皿650円とかなりお得。

さらに… キャベツ山盛り(ミソ付)¥100 価格破壊
アキバは家電だけじゃなくて飲み食いも安値挑戦ですね。

 アキハ飲み 価格破壊で オレ破壊   気を付けよう…。

我々が立っている横で、おでん鍋がぐつぐつと…。
「さっきからおでんが呼んでいるー」
少々キツイ腹を気にしつつも、「玉子」と「大根」

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 おでんは豚腹
 いや別腹です
 
 
 
 
 
 
 
ホッピーを飲み続けた後に気が付きました。酒は「櫻正宗」 
次回はおでんと熱燗だ、熱燗だ。


「秋葉原=無線の街」 
アマ無線に熱中していて秋葉原通いをしていた中学生のずら少年、
今では秋葉原で立ち飲みをする、ただの無銭オヤヂ(笑

何ら成長のないこの20年を省みながら帰途につく35の秋。

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2006.11.13

神田の「トプカ」

昼はカレー専門店、夜は居酒屋となる不思議なお店「トプカ」

神田まつやと交通博物館の中間点に位置するこちらのお店、
夜のメニューはカレー専門店とは思えない充実ぶり。

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先発組はナンとカレーを頼むと同時に、今日から
「お鍋はじめました」とのことで、湯豆腐を注文。

なぜか魚系のメニューが得意なようで、「マグロ」まで。
 
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 カレー専門店に見えませんね
 
 
 
 
 
 
 
そういえば以前「シメサバ」を食った記憶があります(笑)

ホッピーは焼酎かなり濃い目で氷入り、中身お代わりすること
2回ほど。バランス崩れて外も1本お代わり。

グラスが空っぽになったころ、「何かお持ちしましょうか?」
お店のお姉さんの卓越した接客術により、ついつい数を重ねる。

「牡蠣がオススメですよ」
「ではそれお願いします^^」

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 牡蠣バター炒め(だったかな)
 
 
 
 
 
 
 
ここがカレー屋さんであることを忘れてしまう。

お店のお姉さん、隅々にまで目と心が行き届いていて、
とっても気持ちが良い。
毎日通うオトーサン続出らしいです(笑)

ドア口までお見送りをうけ、いい気分でお店を後にする。

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2006.11.11

堀切菖蒲園の「哈爾濱餃子」

京成線堀切菖蒲園の改札を左、さらに左、ケーキ屋さんを右に
曲がって、スーパー赤札堂を過ぎれば「哈爾濱餃子」
 
雨降りの土曜日夕方、スーパー前の自転車の数も少なめ。
 
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 ビール中ビンと腸詰
 
 
 
 
 
 
 
控え目な八角の香り、肉の旨みがギュっと詰まってます。


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 トマト水餃子 
 
 
 
 
 
 
 
もっちりとした皮に包まれて、中からスープがジュワッと。
何もつけずにそのままいただきます。

先に1個食っちまったので、4個しか写っていません(笑)

続いて焼餃子を注文。「ビール+餃子」をじっくり堪能しました。


 
お次は電車でひと駅の京成関屋へ。駅前の「モアナ」
旧店の看板はまだそのままの様子。
 
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 レバ刺し
 シロ塩・タレセット
 
 
 
 
 
 
よく冷えたホッピーのシロと一緒に。

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2006.11.08

立石の「秀」

秋の夕日はつるべ落とし、陽も気温も落ちた18時前に立石到着。
暗いほうが「ホッピーちょうちん」映えますね。

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 「秀」 江戸っ子の向かい
 
 
 
 
 
 
 
ホッピーのぼりが目印。

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 キンミヤ+樽ホッピー
 
 
 
 
 
 
 

ホッピー3杯飲み終えたころ、偶然にも前回蒲田でお会い
した方と再会。祝してホッピー4杯、さらに5杯(笑)

「キンミヤ一升ビン」キープできます。お値段¥3500
期限については今のところ無期限だそうです。

ホッピー5杯と煮込み、大根サラダで二千数百円。


20分後…

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 八広途中下車
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 すいとん
 
 
 
 
 
 
 
 
ハイボール2杯いただきました。若干記憶薄。

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2006.11.01

新橋→蒲田

毎日通過していながら、滅多に降り立たない新橋駅。

今日は美味しい「レバたれ・白たれ」が食えるというお店へGO!
すでに1/3ほどの席に予約の札が出ています、人気店なのですね。

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で、でかいです、ぶ厚いです。

タレはごく少なめ、薄味。肉の旨みがダイレクトに伝わってきますね。
ビールは「キリン ハートランド」 神田にあったら毎日通っちゃうかも。

残念なことにお店の名前の記憶と記録が全くなし。また行きますね。

お次は立飲み偶々(たまたま)

19時前に入店でしたが、すごい活気です。カウンター上に並べられた
料理を手にしての現金引換え方式。

小皿に盛られた料理は種類がたくさん。

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 山口の「東洋美人」
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでなぜか「フローズンホッピー」を飲みに行こう!
となりました。いざ蒲田へ!
 
まだ酔っ払いの客が少ない京浜東北線に揺られること十数分。
さらに歩くこと十数分(千鳥足のため、ホントはもっと近い)

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 「とっちゃん」
 
 
 
 
 
 
 
 
「フローズンホッピー」と「スパムステーキ」 
「びーぎょー」に匹敵する最強の組み合わせだと思っております。

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 イカゲソ・ワタ焼き
 
 
 
 
 
 
 
これが例の「イカ臭」の原因となるわけです(笑)

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