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2006.08.21

横須賀の「もーり食堂」

今日は午後休を取得、横須賀まで【飲みに】行くために(笑)

夏の強い日差しが照りつける「横須賀中央駅」のペデを渡り、
一本目の通りを左折、「もーり食堂」から。
 
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 金星劇場の手前
 
 
 
 
 
 
時刻は14時、お昼を過ぎて誰もいない店内に腰を落ち着ける。

ランチタイムは15時まで、600円~800円の各種定食
メニューが並んでいたが、まずは「ホッピー」から。

「ホッピー専用」と書かれたポットから冷えた焼酎が☆2つまで
注がれて、よく冷えたホッピーと一緒に出てきました。

ホッピーを一本注入、タンブラーにぴったり満タン。

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これからの横須賀仕様ホッピーに備えて、まずは「チーズ」で
事前の準備、ご飲酒は計画的に。

今日は暑いのでホッピーがスルスルとしみ込む、暑くなくても
だけど。二杯目おかわり、それから「しめさば」を注文。

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ほどよく冷房が効いた店内で平日昼間っからワイドショー
を見ながらホッピー、なんとも贅沢なひと時(笑)

小一時間ほど滞在、少し日差しが和らいできた夏の午後、
横須賀でのホッピーまだまだ続く^^ 

あっ、「金星劇場」 気になります。

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2006.08.20

駒ヶ根の「玉龍飯店」

キャッチフレーズは「アルプスがふたつ映えるまち」
長野県駒ヶ根市は中央アルプスと南アルプスに
囲まれた伊那谷にある美しいところ。

駒ヶ根市ではこの「ソースカツ丼」を名物にして
売り出しているのだ。

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 玉龍飯店
 
 
 
 
 
 
 
JR駒ヶ根駅前から商店街を抜けて徒歩5分ほど、
郊外大型店の進出で商店街の人通りはまばらだ。

市内ほとんどの食堂でこの「ソースカツ丼」を食べることが
できる、各店工夫を凝らして味を競っているのだ。

そんな中でもこちら「玉龍」のソースカツ丼
そのボリュームに圧倒される。

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 味噌汁・お新香付で950円
 
 
 
 
 
 
 
(超)厚切りのお肉はとても柔らか、適度に脂身が
あり、甘めのソースと相性がよくウマー^^


引越し荷物を送り出してから、4年間住んでいた駒ヶ根を
離れる最後に食べたのも「ソースカツ丼」

あの頃のことを思い出して「また駒ヶ根に住みたいね」
などと連れに話したら、「それは絶対に無理よ」 だと。

なんで?と聞くと、「駒ヶ根には立飲み屋が無いから、
もうあなたは住めないよ」

…なんとも複雑な気持ちだ(笑)

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2006.08.19

富山の「きときと寿し」

富山大出身の元会社同期のお気に入り「きときと寿し」
あまりにも自慢(笑)するので、同期の皆と車で3時間も
かけて富山まで食べに行ったものだ。

それ以来 「富山=きときと寿し」 脳ROMに焼かれてしまった。

白馬まで遊びに来たのだが、脳ROMから「きときと寿し」
情報が呼び出されてしまったので姫川街道を北上。

糸魚川IC付近で「きときと寿し糸魚川店」を発見! したが、
まだ開店時間前だし、やっぱ富山で食べなくちゃね。

国道8号を西へと向かい、親不知を越えて黒部市へ。

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 きときと寿し黒部店
 
 
 
 
 
 
 
開店時間の11時に到着。アブチャンやツカジョージ、
アキバチョフの姿は無かった。

まずは潤滑剤の「生ビール」¥330、それと「ブリ・ハマチ」
ネタの大きさに毎度おどろく。

他に「アジ・サバ」のヒカリモノなどなど。

開店時にはお皿があまり回転(笑)していなかったが、20分も
過ぎると席は8割方埋まり、お寿司もたくさん回転。

腹いっぱい食べてから、次はお魚つながりで「魚津水族館」へ。
 
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 入場料おとな730円
 
 
 
 
 
 
 
では「ホタルイカ」について勉強しましょう。
 
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 スイッチを押すと光ります
 
 
 
 
 
 
 
外敵に襲われそうになったら光を放ち、その直後に逃げるとのこと。
相手は光の残像の方へ向かうので、ホタルイカ君は助かるそうです。

なるほどなー思ったら…
 
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 ブリ・ハマチ
 
 
 
 
 
 
 
先ほど食ったので、どうしても君たちが寿司に見えちゃう、ごめん。

お寿司を食べた後に水族館、これ楽しいかも。
逆に水族館で見た後だと食べられなくなるかな(笑)

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2006.08.05

神田駅北口周辺

第二部は神田駅北口からスタート。
「びーぎょー(ビール+餃子)」で準備運動してから、

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 「一福酒店」







こちらのお店は「生ビール自動販売機」が設置されています。
 
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 ¥300
 
 
 
 
  
 
 
冷蔵庫からジョッキを取り出し、サーバーにセット。
百円玉を三枚投入してボタンを押せば、最初は
ジョッキが斜めに動き、徐々に垂直になる。
最後に泡がプシュッとでてきて完成。素晴らしい。

つまみ類は小皿料理やら缶詰類がたくさん、
各¥100~¥300と安くて充実していますね。
 
 

お次は神田警察署通りにある「酒タニ」
 
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 ビルの1階、隣は薬屋さん
 
 
 
 
 
  
 
普通の酒屋さん、半畳ほどのスペースで飲むことができます。
非常に狭いので3名が限界。酒屋さんなので在庫は豊富(笑)
 

次はちょっと落ち着きましょう、ということでカウンターの
お寿司屋さんへ。同じく神田警察署通りにある「は満寿司」
 
ここまでかなり食べたので、お任せで刺身をお願いすることに。
 
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 お刺身6~7種類くらい
 
 
 
 
 
 
酒は「アサヒスタイニー」か「菊正宗(1合)」各¥300

2本飲んでも一人当たり千数百円と安心価格。しかも美味しい。

まだまだ余力があります。
〆にホッピーをってんで駅前の「神田っ子」

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 「一福酒店」の向かい
 
 
 
 
 
 
 
初めて入りました、店内広くて活気があります。
魚介系のメニューが豊富な感じ。
 
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 「ホッピー」で最後の乾杯!
 
 
 
 
 
 
 
「キス天」などを突っつきつつ本日終了。

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2006.08.04

神田の「440家」から「ふぃがろ亭」

それにしても今日は暑い一日だな、頭の中はすでに冷えた
ホッピーでいっぱい。

ちょうどそのころ、「神田で軽くやりませんか?」 との連絡を
受領したので、仕事をとっとと片付ける。

5時ころ無事合流、では4時40分開店の「440家」から。

「55ホッピー」¥440で乾杯~。今日のおすすめメニューは
「ホタテフライ」そして「万願寺ししとう」

この「ししとう」、あまり馴染みがないのだが、京都で栽培
されているそうで、大きくて甘みがある。

このお店は変化に富んだメニューで楽しませてくれるのだが、
今日のスペシャルは新島産の「くさや」
 
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 お店前の路地で焼き焼き
 
 
 
 
 
 
店内いいかほりがただよっています、この光景とおいにー、
道行く人々の注目を集めています。


さて次は「ふぃがろ亭」、こちらでも「ホッピー」¥400で。

今日は近くの公園で盆踊りがあるようで、通りも賑やか。

二杯目になぜか「白ワイン」、外が少し暗くなってきたところで、
神田駅方面へ移動すことに。「神田はしご」第一部おしまい。

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