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2006.03.29

八広の「亀屋」

今日は早い時間に八広下車
 
F1000777
   
 18時前に到着
 
 
 
 
 

隣の公園の桜は五分咲きといった感じ、週末が見頃だろうか。
 
そういえば随分と日が高くなった、外が明るいと飲むのに
気が引けるけども(笑)
 
お通しの「山芋の千切り」をいただきながら「ハイボール」
  
「高校野球見ましたか?延長で引き分けですよ、あとこれ
(指一本たてながら)ですよ、これ」

角の水割りを飲みながら、残念そうなマスター。
  
F1000776
 
 「まぐろぶつ」¥350
 
 
 
 
 
 
 
今日はハイボールを指三本、ふらふらとした足取りで、
すっかり日が沈んだ東向島の町をぶらぶらと。

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2006.03.17

神田の「イトウコーヒー店」

神田錦町3丁目の路地裏にある「イトウコーヒー店」

賑やかな靖国通りとは対照的に、ひっそりとした路地裏。
 
F1000758
 
 マンションの1階
 
  
 
 
 
 
数年前に再開発されて、今はマンションに。

今日は時差昼食だったので、13時過ぎからのゆっくりランチ
 
F1000757
 
 まぐろ丼¥620
 
 
 
 
 
 
他にローストビーフ丼が看板メニュー、同じく¥620

昼飯ピークを過ぎた時間、ゆったり過ごして食後のコーヒー、
+¥180でいただけます。

時差ランチ、いいですねー。

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2006.03.16

鶴見の「やきとり幸」

鶴見小野駅すぐそばの「やきとり幸」
 
F1000756
 
 17時少し前に到着
 
 
 
 
 
 
和装に割烹着姿のお母さん、レバーを串に刺す手を休めて、
「いらっしゃいませ」と笑顔で迎え入れてくれた。
 
「ホッピー」と「ほうれん草のおひたし」を注文。
 
「風が強いですね」、春風がお店の戸を揺さぶる、客は僕一人、
ホッピーを飲みながら、お母さんのお話しに耳を傾ける。
 
マンションが増えてきたこと、沿線の工場の数が減ってきたこと、
「昔は鋼管のお客さんが多かったのよ、最近は減ってきたの…」
そう話されるお母さんの表情は少しさびしそうだった。
 
F1000751
 
 レモンハイ 
 
 
 
 
 
 
お店の中から暖簾越しに鶴見線の電車が見える。 

かつては東京の大動脈「山手線」で忙しく働いていた205系電車。

鶴見線では3両編成と身軽になり、そしてウグイス色から黄色の
ラインに化粧直しされて、ここで余生をのんびりと過ごしている。
 
気が付けば踏切の警報音が頻繁に聞こえてくるようになってきた、
夕方のラッシュが近づいてきたみたいだ。

上り電車が駅に到着するたびに、一杯を求めて途中下車する
お客さんが一人、また一人暖簾をくぐる。


「お気を付けてお帰りくださいね、焼酎は後から効きますから…」

帰り際、お母さんから優しい言葉をいただいて、降り出した雨の中
を駅まで小走り、再び鶴見線の人となる。

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2006.03.11

神田の「一福酒店」

神田駅北口前の櫻井ビル内を通り抜けてすぐの「一福酒店」
先月初めにオープンした立飲み屋さん。

F1000742
 
 土曜日なので通りの人影まばら
 
 
 
 
 
 
 
代金はその都度支払い、生ビールは自動販売機から。
 
 
F1000747
 
 生ビール¥300 
 
 
 
 
 
 
販売機横に設置してある冷蔵庫からジョッキを取り出し、
機械の注ぎ口にジョッキを置いて…。

100円玉三枚を投入してスタートボタンを押すと、ジョッキに
角度がついてビールが注がれ、最後に泡がプシューっと。

つまみ類は缶詰やら乾物、冷蔵ケース内には刺身など、
では、「さんまかばやき」(田原缶詰製)¥300を。

生ビールの次は「ホッピー」¥300、氷無しでの注文OK、
三冷で出てきます。

F1000743
 
 ちょっと濃い目のホッピー
 
 
 
 
 
 
 
「きんぴら」の他にも¥200~¥300円の小皿がたくさん。

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