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2006.02.28

立石の「ゑびす屋食堂」

人形町で用事があり、ついでに駅周辺をぶらぶら散策。

交差点名に「甘酒横丁」とあったり、新旧の建物が混沌と
建ち並んでいたりと、見て・歩いているだけで楽しくなる。

そんな中で行列を発見。

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 看板には「しゃも鍋」とかいてあります。
 
 
 
 
 
 
 
行列の先頭には「玉ひで」の入口、開店を待つ長い行列でした。

「よくテレビで親子丼が紹介されているお店か」、
後から思い出した。 

お店のHPを見てみると実に美味しそう、
いつか行ってみたいな。
 
人形町での用事を済ませてから、千葉ニュータウンへ向うため、
都営浅草線の下り電車に乗り込む。
 
途中の立石駅到着の手前、車内でなんだかソワソワとしている
怪しい人影を発見、よくみると「T氏」だー。

ホームに降り立つT氏、電車のドア越しに声を掛けると
ビックリした様子、これから昼メシとのこと。
 
ではお供しましょう、発車間際の電車から急いで降りる。

準備中の「宇ち多゛」、仕込みで忙しい「ミツワ」、本日臨時
休業の「栄寿司」などを眺めながら「ゑびす屋食堂」へ。

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 ちょうど12時に入店
 
 
 
 
 
 
 
「まぐろほほ肉ステーキ定食」¥700を注文。

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 T氏は「生姜焼き定食」¥700
 
 
 
 
 
 

昼の部終了、午後も仕事なのでホッピーは夜までお預け(笑)
夕方再会の約束をして、T氏は京成本線、僕は北総線へ。
 
 
  
夕方、千葉ニュータウンでの用事が終わり、再び立石途中下車。

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 「ゑびす屋食堂」昼夜
 ダブルヘッダー(笑)
 
 
 
 
 
「ホッピー」¥360を注文、ホッピージョッキでした。
 
今日は早上がりだという地元にお住まいのオトモダチも
お見えになり、葛飾の駄菓子屋事情を聴取(笑)
  
昼に続き「生姜焼き」単品を注文、ほか何やらをいただきました。
 
昨日のことなのに何を食べたのか、記憶が全くありません、
>気になる脳年齢(笑)

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2006.02.25

野毛の「樽」

都橋ビル2階にある「樽」へ行ってみました。
 
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カウンターで7席ほどのお店、以前こちらのママさんに
お会いしていたので寄ってみました。
 
「あら、いらっしゃい」、おしぼりを差し出される、
焼酎のロックをいただきましょうか。
 
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 明るい店内、いい雰囲気です
 
 
 
 
 
 
 
お隣に座ってらしたご夫婦のご主人さん、先ほど花火で
お会いして道連れにした、とあるお方の頭を誉めている。
 
すっごく誉めていて、それでひと目惚れしたみたいだ。
 
抑え切れないご主人さん、そのお方の頭にキスをする。
 
「初めて頭にキスされました…」とはそのお方の弁、
僕も初めて見ましたよ、しかも男同士の。
 
「僕の頭にもキスしてよ」、そのお方も困ったようだが、
ご主人さんが頭をグリグリ差し出してくるから、その
お方も仕方なくお返しのキス。
 
そのご主人さんからビールを一本ご馳走に^^;
ありがとうございました。
 
ママさんも優しいし、楽しいお店だなぁ。

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野毛の「花火」

クルマを車検に出してから、ちょっと寄り道して「花火」へ。

ホッピー¥350を飲んでから、焼酎3種類飲み比べセット

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 麦で3種類 ¥500
 
 
 
 
 
 
 
30ccと表示してありましたが、実際はもっと入っています。

3種類も飲めて楽しいなー、次は芋でいってみようかな。

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2006.02.24

神田の「北京トマト」

¥260のラーメン屋さん「北京トマト」です

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 神田司町2丁目17番
 
 
 
 
 
 
 
カウンターで8席ほど、土曜日も営業。
 
「らーめん」¥260を注文、でもこれだけではなんとなくアレなんで、
「シュウマイ」¥160も追加。

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 湯気でレンズがくもったみたい
 
 
 
 
 
 
 
麺は細め、チャーシュー、もやし、ネギそしてシナチクなどは
しっかりと入っています。

スープはあっさり優しい味、美味しく全部いただけます。

ほかにも「塩らーめん、とんこつらー麺」(メニュー表記)各¥360、
「みそらーめん」¥420、「冷やし中華(夏季限定)」¥630などなど。

餃子は17時からの提供、この時間(お昼)お店の人が餃子を大量に
仕込んでいました。

「餃子+ビール」、〆に「らーめん」のお客さんをよく見かけます。

学食よりも安い、神田地区では最安値かな?

お会計合計¥420、領収書をもらうの忘れてました(笑)

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2006.02.19

神田の「らーめん ほん田」

行くと必ずと言っていいくらいに職場の関係者がいる
会社から二番目に近いラーメン屋さん
 
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 今日は日曜日なので行列なし
 
 
 
 
 
 
 
券売機で食券を購入、お店のお姉さんに渡します。
「大盛にしますか?」
「いえ、普通でお願いします」

ラーメンが出てくるまで、サービスの「ゆで玉子」で時間をつぶします。

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 らーめん¥300 
 
 
 
 
 
 
 
安いといっても、チャーシュー、のり、シナチクなどの具はちゃんと
入っている、大盛でも同じ値段。

味噌ラーメン¥450の大盛を頼むと、完食するのまで相当の時間を
要するぐらいに麺も具も大盛。

丼物やカレーなどもあり、こちらも豪快な盛で、「ご飯少なめで」
と注文しないと、これまた大変なことに。

夕方の時間帯では、さらに餃子半人前の無料サービスがあり、
腹ペコ時には非常にアリガタイお店です。

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2006.02.13

立石の「おおくぼ」

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 ニホンシトロンケースが
 目をひきます
 
 
 
 
 
店内カウンターに十席少々、4人掛けテーブルが4つほど、
清潔感ある、ほどよい広さ。

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 レモンハイ
 
 
 
 
 
 
ニホンシトロンをドボドボ注入。
 
「マカロニサラダ」、上品な味付けです。 
 
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 玉子焼き
  
 
 
 
  
 
丁寧に作られています、ダシが効いていて美味しい^^

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 ハイボール
 
 
 
 
 
 
「酎ハイ(ホイス)」とありました、焼酎とホイスとを
調合しているみたい。
 
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 にごり酒 
 
 
 
 
 
 
お値段たしか¥320、銘柄はなんだったけか。

「イカの塩辛」、自家製とのこと。
新鮮なものを浅漬けで仕上げた感じです、日本酒の友ですね^^

60前後のご夫婦だけでやってらっしゃるみたい、優しそうな笑顔が
印象的なお二人でした。

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2006.02.06

神田の「ふぃがろ亭」

以前職場近辺を歩いているときに、気になるお店を発見。

昼はお弁当屋さんとして、夜は立ち飲み屋として営業とのこと、
メニューに「ホッピー」を発見したので気になっていたのでした。

今日は帰りがけに立ち寄ってみることに。

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 サインには「お弁当」の文字が
 
 
 
 
 
 
 
お店をのぞくと、二十代のマスターが笑顔でお出迎え。
 
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 カウンターに最大で10名ほど
 
 
 
 
 
 
 
「ホッピー」¥300を注文すると、その若いマスターが一言
「お客さん、お酒はお強いですか?」 ん?
 
聞けばこちらのホッピーは焼酎比率が高いとのこと、
「うちは氷を入れません、ホッピービバレッジ推奨の作り方を守っています」とのこと、神田地区では珍しい。逆に「氷を入れてよ」との注文を受けることもあるそうで、そのような時には、お客さんの好きな飲み方に合わせているそうです。

冷蔵ショーケースにはジョッキと焼酎が冷やされています、
ジョッキはキリンのビールジョッキでした。

焼酎には「キンミヤ」を使用、しかも紙パック。

冷えたホッピーをそそぐと、ビンにはホッピーが3割ほど残っちゃう、
飲むとたしかに高濃度(^^)

さて、おつまみ類のメニューに目をやると、「ポテサラ」、
「きんぴら」、「豚肉の西京焼」など。

お弁当屋さんらしいメニューでしたが、「たこわさ」、「かにみそ」
なども揃えてあり、しかも¥200~¥300前後と割安。

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 カップ酒がたくさん







冷蔵ケースを見ると、綺麗なラベルのカップ酒がならんでいます、
木曽の酒「七笑」を注文、これまた懐かしい、珍しい。

他にも本格焼酎が数種類、あとなぜか「ジョニ黒」が一本。

「お客さんに置くように頼まれたのですよ、そのお客さん専用です」
マスターが笑いながら、そう話していました。

終始笑顔の絶えない「ふぃがろ亭」、帰りのお楽しみがまた一つ。

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2006.02.04

福岡の「わらび」

ぐるなびで見つけた「九州郷土料理 わらび」へ行ってみました。

博多駅博多口から朝日新聞ビル横を抜けて徒歩5~6分ほど

お店の中は1階にテーブルとカウンター、2階にはテーブルと座敷、
かなりゆったりとした造り、落ち着いた様子。

まずは「生ビール」から、アサヒの「熟撰」¥530

メニューには九州各地の料理が、最初は「九州の珍味盛り」¥1000

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 からすみ 辛子明太 辛子れんこん 松浦漬
 
 
 
 
  
 
 
メニューには「少しづつ」と表記されています、その通りで良心的(笑
「辛子れんこん」、我が家でもたまーに作るけど、結構手間が掛かる。

氷川きよしに似たお店のお兄さんにオススメをたずねると

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 「黒豚のとんとろ味噌漬焼き」¥580
 
 
 
 
 
 
 
一頭から250gしかとれない貴重なお肉だそうで、口の中で
とろけるように柔らかくて激ウマー^^
 
さて次は焼酎へ、「2月限定 焼酎祭り 一杯100円」 どぇー!

1種類につきお一人様一杯までとのこと、頭の弱い僕は
「なんだ一杯だけか~」と思っていたら、そうでなく、種類を
変えれば何杯飲んでも100円とのこと、まさに焼酎天国だ。

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 40種ほど、片っ端から
 そりゃ無理か
 
 
 
 
 
 
鹿児島芋焼酎「島美人」から、ロックでいただきます、次いで
同じく鹿児島の「千亀女」、「坊津」などなど飲み比べ。

刺身を注文してみることに、「盛り合わせ」¥1500
 
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 四種盛り
 
 
 
 
 
 
 
大分の「たちうお」、長崎大瀬戸の「あじ、しまあじ、やいとがつお」

「しまあじ」、天然ハマチに見えるくらい(←あんまり見たことないけど)
どれもバツグン、これで¥1500とは嬉しい限り。

※やいとがつお
魚の腹に黒い点があり、それがお灸をすえた痕のように見えるから、
そう呼ばれているとのこと。
小さい頃、「悪いことするとやいとするよ!」とおばーちゃんに言われた
ことを思い出した、関東地方ではあまり使わない言葉ですね。

お刺身があまりにも素晴らしかったので、追加注文です。

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 「しまあじ」、対馬の「さば」
 
 
 
 
 
 
  
ひかりもの好きにはたまらない取り合わせ、各¥800
 
他に「きびなごのから揚げ」¥380、もう一度「黒豚のとんとろ」^^
「薩摩地鶏のたたき」¥600を追加。

〆に長崎五島の「五島うどん」¥600で終了。

九州満喫、お会計一人あたり¥4500でした。

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2006.02.03

福岡の「めでた屋」

天神駅より西鉄福岡駅方面で地上に出て、渡辺通りへと向う途中、
歩道上では屋台がたくさん、ラーメンから小料理、バー(笑)まで。

裏の路地に入ったビルの1階にある「めでた屋」

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 「かんづめバー」?
 
 
 
 
 
 
 
戸を開けると、カウンターがズラーと延びてます、反対側には座敷。

メニューに「ホッピー」がありましたが、「サッポロラガー」を注文。

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 「赤星」、ごく普通にあるそうです
 
 
 
 
  
 
 
隣に座っていたお兄さん、「マスター、なにかお土産頼みます」、
これから仲間に持っていくとのこと。

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 壁一面に各地の「日本酒ワンカップ」や
 めずらしい缶詰がズラーっと
 
 
 
 
 
 
 
各種ワンカップを10本ほど買ってました。

その常連のお兄さん、帰り際に「ごゆっくりドーゾ」とコップに
ビールをそそいでくれました^^ 

では「ホッピー」を注文してみましょう。

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 ホッピージョッキだ
 
 
 
 
 
 
ジョッキ、330ホッピー、それに焼酎が出てきました、
九州地区では業務用の360の取扱いは無いそうです。

「自分で作ってね」と、マスター。みごとな「三冷」でした^^

例の手つきで(笑)☆一つまで焼酎を入れて、ホッピーを注ごうと
すると、隣で見ていたおねーさんが一言。

「なんね、男やったら☆2つまで入れな」

どうやらこちらのお姉さん、ホッピーがお好きなようで、
「この前なんか、にごり酒でホッピー飲んだんよ、アハハー」

他にも変り種ホッピーをこちらのお店で飲んだことあるそうです(笑)

で、ここは一発気合を入れて、☆二つを越える「横須賀」仕様まで
焼酎を入れたのでした。(←ばか)

さて、黒板のメニューを見ると、おつまみは¥300前後で各種
揃っていました、その中で「ちょこっと馬刺し」¥300を注文。
 
¥300なので期待していませんでしたが、中皿いっぱいに盛られ
ていて、かなりお得かも。味もグー。

こちらのお店では常時250種類の缶詰を揃えているとのこと、
マスターは東京地区の酒場も詳しい様子。

「角打ち(かくうち)」の雰囲気で「缶詰」を置いているとのこと、
福岡地区では角打ちが多いようです。

先ほどの「横須賀ホッピー」がまわってきました、そろそろ帰ることに、
お土産に九州らしい缶詰を選んでもらいました。

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 小倉名物「じんだいわし」
 ㈱ニチロ製
 
 
 
 
 
 
いわしを「ぬか醤油」で炊いた缶詰。

お通し、赤星、ホッピー、馬刺し、それに缶詰でお会計¥1700
 
「博多駅までならバスが便利よ」、これから博多駅より帰宅するという
お姉さんの案内で、にしてつバス博多駅行に乗車、運賃¥100。
 
楽しい福岡の旅となりました、いや、出張でした。

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関門トンネル

3才当時、宗像の社宅に住んでいた「まーちゃん」、母親に連れられて
下関に住む祖父母の家へよく行った。

「ようきたね」、そういって祖父母が出迎えてくれた。

鹿児島本線赤間駅から門司港駅まで電車に乗って、それから船で
関門海峡を渡るコース、今でも断片的ながら記憶が残っている。

今日は博多駅から同じルートで30年前を再現、快速小倉行に乗車、
30分ほどで赤間駅に到着、記憶にある駅舎とまったく違う近代的な
駅舎に変わっていた。

小倉駅で乗り換えて門司港駅へ

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門司港駅の前の港から、下関・唐戸いきの「ジェット船」(笑)

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唐戸から祖父母の家は徒歩5分ほど、「ようきたね」そう言って
伯父・伯母が出迎えてくれた。

伯母が「かも鍋」を作ってくれた、「まーちゃん、ようけ食べね」
「足りなかったら、おじちゃんが(カモを)獲ってきちゃるけんね」

いまだに「まーちゃん」と呼ばれるの、なんだか少し照れくさい。

・・・・・・・・・・

大学3年の春休み、バイクでの横浜から鹿児島までのツーリングの
途中に、高齢であったが元気であった祖父に会いに立ち寄った。

「気いつけて行くんよ、またおいでね」、そう言われながら、祖父とは
握手をして別れ、九州へ向かった。

「次に会える日はもうないかも…」、本州を離れる関門国道トンネルの
中で、そう思った途端に涙があふれた。

ヘルメットの中で流れる涙を止めることも、拭うこともできないまま、
トンネルを走り抜けるまでがとても長く感じた。

・・・・・・・・・・

「またおいでね」と見送られ、下関駅より博多のホテルまで戻る
鉄路の関門トンネルの中で、そんなことを思いだした。

強くて優しかったあの時の祖父の手の感触は、今も忘れない。

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2006.02.02

福岡の「みすみ」

年一回の遠距離出張シリーズ、今年は福岡を引き当てました。

さっそくやってきたのは、ホルモン「みすみ」です。

九州をこよなく愛する友人から教えてもらいました。

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市営地下鉄天神駅から徒歩7分ほど、春吉橋の手前の裏通り、
マンションが立ち並ぶ一角にありました。

ガラガラっと戸を開けると、カウンターのみ10席弱、明るい店内
で先客さん2名ほど、まったりと飲んでらっしゃいました。

「飲み物は何しましょ?」、皆さん焼酎のお湯割りのようでしたが、
アサヒの「熟撰」が目に入ったのでそれを注文。

ビールは他に「ヱビス」、「ヱビス黒」、「キリンクラシックラガー」、
「キリン一番絞り」、なんと5種類も揃ってる。

ビールの種類とは対照的に、メニューは「ホルモン」¥150のみ。

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各部位が串に刺されていて、味噌仕立てでじっくり煮込まれてます。
 
「すみません、初めて来たんですが…」、そう言うと、店主が丁寧に
説明をしてくれました。

まず最初に3本お皿に出してくれるとのこと。そして後は自由に鍋から
取って食べて良いとの事、串の数で勘定をするとのことでした。

薬味のネギは、お椀山盛りで¥100。

味噌仕立てのホルモンは、以外にあっさりとしていました。

皆さん鍋から「スープ」をすくってます、僕も真似してお皿にすくって
いただいてみましたが、これがまた美味しい。

ビール2本と串8本、それにネギとでお会計二千数百円でした。

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