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2005.08.31

立石の「ゑびす屋食堂」

千葉からの帰り道、立石のカフェ 「ゑびす屋食堂」でひと休み。

一杯目のホッピー占い、大吉でした。(ホッピージョッキで出てくる)

テレビのニュースでは、台風のため宮古・石垣地方が暴風雨の模様を
放送しています。
ホテルのシャッターが破れ室内はメチャクチャ、リポーターも吹き飛ば
されそうになっていました。
今年は昨年みたいに、台風が多くなければよいのですが・・・。

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 「ゴーヤチャンプルー」¥280を
 突っつきながら、ホッピー二杯目、
 これまたホッピージョッキ^^
 
 
 

取材の結果、どうやら「ゑびす屋食堂」にホッピージョッキは3個
あるようです。

1時間ほどの休憩、ホッピー2杯で¥1000でした。

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2005.08.26

立石の「ミツワ」

「宇ち多゛」では肉、「ミツワ」では刺身、 これが低価格 ・ 高満足の
立石での定番コースだったのですが、どうやら勘違いをしてました。

「ミツワ」の焼き物の力を侮っていたわけで、どうしても刺身のお店
である感じが強かったのです。

「ずらさーん、シロタレならミツワっすよー、食ったことないんすかー」

そうか~、こういう天の声はとても助かります、ありがとう!

まずは「焼酎ハイボール」¥300で、焼きあがるのを待ちましょう。

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 シロタレ・レバタレ、2本各¥170
 
 
 
 
 
 
 
・・・確かに (・∀・)イイ!! こりゃ今まで気がつかなんだ。

焼きムラもないし、なによりタレがいいですねー。

それにしても立石、全てを知り尽くすまでには100年位
かかりそうです。            ・・・立石恐るべし。

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2005.08.21

浅草の「うまいち」

「大林」を出て、また浅草方面へ戻ります。
(おいおい4軒目だぞっ)

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 もつ焼きの「うまいち」
 
 
 
 
 
 
 
自家製炭酸の「酎ハイ」¥300、ドライ感がステキです。

焼き物は一皿¥400前後、量が多いので一人だとキツイかも。

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 「シロ焼き」 見事です

 ナンバーワンと言っても
 過言ではないでしょう。
 
 
 
 
  
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 「テッポウ」 いい仕事してます
 
 
 
 
 
 
「テッポウ」は辛目のタレにつけていただきます、歯応えは
あるけども実に柔らか、「酎ハイ」が進みます。

他にも「カクテキ」、「つくね」、「ガツ刺し」などを注文です、
いつもながらマスター、最高ですよ。

駅から遠いので行くには不便ですが、たまには「うまいち」
エキスを注入して、日々の激務の活力としましょう(←うそ

お会計一人あたり千数百円でした。

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台東区の「大林」

浅草橋で満腹満足となるも、これで終わることはあり得ません。

浅草橋駅東口からは都営バスの南千住行きがあり、これが次なる
会場へと案内してくれるのです。

ところが、バスが来ないぞ、どうした「みんくる」、
もう待ちきれないからタクシー乗っちまえ、てことで10分程の乗車
で泪橋を目指します、行き先は「大林」

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 土間に高い天井、エアコン無くても
 涼しいですね。
 
 
 
 
 
 
ご主人、相変らず渋いですねー、まずは「酎ハイ」¥320
キンミヤに炭酸一本、シンプルだけど美しい。

「キンピラ」、「枝豆」などを突っつきつつ、しばしまったりと。
昭和の空気が漂っていて最高ですね。

次は「キンミヤ焼酎」¥280、冷えたキンミヤをそのままグビっ!

最後に南千住原産の「せんべい」で〆て終わり、

お会計¥900くらいでした。

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2005.08.18

浅草橋◎その2

「西口やきとん」を出て、浅草橋駅周辺をブラブラと。

あっ、早い時間なら、アノ店だ!すぐ上司に電話です。
(飲みに誘う部下って、逆じゃん)

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 ビール大瓶¥350

 てっか巻き、かっぱ巻き
 各¥250
 
 
 
 
 
大瓶¥350の価格設定、絶対間違ってるよー!立飲みより安い。

巻き寿司をつまみ、冷えヒエのスーパードライを飲んでいると、
上司到着、すみません、お先にやってます。

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 飲み物は「特大酎ハイ」(通称ジャンボ)
 ¥340 氷無し
 
 
 
 
 
 
コレを3杯飲むと、確実にいってしまいます^^

「ガツ味付け」、「レバ刺し」、「シラスおろし」、「手羽ぎょうざ」、「つくね」
¥200以上¥300以下、千ベロ可能です。

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 暑いときこそ鍋モノ、
 「ちゃんこ」¥650
 
 
 
 
 
 
三人でも一人前で十分の量、これだけ山盛りでも¥650、
ありえない。

〆にご飯を入れて雑炊、フルコースですな。
鶏肉の旨みがたっぷり、ウマー^^

これだけ飲み食いして一人当たり¥1500、やめられません。

浅草橋バンザイ

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浅草橋の「西口やきとん」

今日は早上がり、でもこの時間から飲めるところって・・・、
とりあえず駅でSuicaにチャージ、ふと表を見ていると

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Suicaペンギンくんが「浅草橋」へオイデおいで
と誘ってます。

そうか、定期は浅草橋まで買ってたんだ、
飲みに行く交通費まで、会社よ、ありがとう。
 
 
 
で、やってきたのは「西口やきとん」です。
浅草橋駅西口を秋葉原方面に戻って最初の信号を50m北上、
看板が出ているのでスグにわかりますね。

開店時刻(16時30分)ちょい過ぎの到着、店のアンちゃんが
「奥が涼しいですよ~」とのことで、着席でいただくことに。

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 「ハイボール」¥280、壁に向かって
 一人で乾杯!(暗いなオレ)
 
 「皿なんこつ」¥150、トロリ柔らか
 ハイボールの友に最高
 
 
「ハイボール」はレモン風味、小ジョッキだけど氷無しなので
高濃度、飲みすぎると後が大変です。

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 焼き物は「シロタレ」
 (1本¥100)
 七味をたっぷりと
 
 
 
 
コゲ目の香ばしさがナイスですね。

壁に向かって飲んでて(暗いなオレ)気が付かなかったけど、
振り向くと店内続々とお客さんが、このへんで引き上げましょう。

ハイボール二杯でお会計¥910、ちょっと足元ふらつく感じ

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2005.08.11

武蔵小杉の「文福」

「武蔵小杉」、毎日横を通るも駅が無いので下車できず、
(そのうち駅ができるとのウワサが)
その駅前バスターミナルから奥に入った場所に「文福」です。

まずは「生(樽)ホッピー」¥300をグビッと、
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 「シロタレ」
 キレイに仕込んでます、
 タレがよーく絡み、ウマー^^
 
 
 
 
「じゃが丸」¥250、「カレー煮込み」¥400などを突っついて
いると、アッという間にホッピーが空っぽに。

二杯目は白と黒頼んで、勝手にホッピーハーフ一丁あがり。

ここで珍しいものを見させていただくことに・・・、 

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 宮崎本店のウイスキー
 
 
 
 
 
 
 
チープなラベルが泣かせます。
「キンミヤウイスキー」(勝手に名付け)味のほうは、まあ何と言うか、
あれですねー。  城東地区のハイボールに調合されているかも?

入店時は他にお客さんは居ませんでしたが、時間が経つにつれて
続々とお客さんが、グループの皆さんは暑気払いかな?

そろそろ次へ行きましょうか。

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2005.08.09

四ツ木の「善ちゃん」

「丸福」を右に出て、商店街を奥深く進みます。

途中の肉屋では美味しそうな、魅惑的なC級グルメが、
思わず買って帰ろうかと思いました。

さて、住宅街と町工場が点在する中を歩くこと10分、
今までなかなかたどり着けなかった「善ちゃん」です。

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 店内を覗くと満席の様子
 
 
 
 
 
 
でもここは下町、とりあえず戸を開けます、テーブル席のお客さんが
カウンターへ移動してくださいました、どーもです、さすが下町酒場。

小上がりの畳の上では、店主のお孫さん(赤ちゃん)?
お母さんに抱っこされています、実にいい光景ですねー。

さて、まずは「ハイボール」、レモン風味でイイ味しています。

つまみは「ガツ刺し」、これ、歯ごたえはあるけども柔らかい、
今までのガツ刺しの常識を越える逸品でした。
「カラシ」が添えられていたのは初めてかも。
「にんにく」と「しょうが」のパターンが多いですからね。

お次は「ラムネハイ」、冷蔵ケースに昔なつかしい「ラムネ」
を見つけ、それでは大人は焼酎で飲んでみましょう、てことで
「ラムネハイ」となりました。

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 ビー玉を慎重にポン!と落とすも、
 少しビンからこぼしてしまいました。
 
 
 
 
 
 
グラスに注ぐと「ラムネハイ」の出来上がり!
ほとんどラムネの味で、アルコールを感じません、
隣のオヤヂ2人組に試飲していただきました。

「おー、ラムネそのままだねー」
「そんなのあったのか、へーっ」

オヤヂさん、すでに結構飲んでいて、ご機嫌の様子です。

カウンター上のショーケースに「とんび」を発見、
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 焼いてもらいました。
 
 
 
 
 
 
外はカリッとしているけど、中はジューシー、噛むと旨みが
ジュワーッと、こりゃいけます。

モツ焼きメニューも魅力的、次回はモツ焼きを頼んでみましょうか。

それにしてもお母さん忙しそう、汗をにじませ店内を小走り、
お客さんの要求に応えています。

今日はこの辺でご馳走さま、軽く挨拶しますとお母さん笑顔で
「遠いところを、ありがとうございましたー」と。
(さらりと横浜から来ました~、と言ったからですね)

四ツ木南ルート、「ようきや(旧)」が無くなった今となっては、
四ツ木北ルートより味わい深いかも。

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四ツ木の「丸福」

立石での第三次攻撃は返討ちに遭う可能性大のため、ここは戦線を
縮小、ひとまず四ツ木へ退却、でなくて転進です。

駅の階段を下りて面舵いっぱーい、そのまま商店街を約100m前進

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 もつ焼き・煮込みの「丸福」です
 
 
 
 
 
 
マスターとお姉さん(奥さんか?)、若いのになかなかやります。
                         (↑何を?)
ここで一人合流で三人に、ホッピーを注文です。
お姉さんに「氷少なめでお願いしまっす!」と言うと「ガッテンダ!」
とは言ってくれませんでしたが、コールマンのアイスボックスから
笑顔で「はーい、これ位でいいかしら(ハート)」、ええ、結構っす。

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 ジョッキも焼酎も冷えていたから
 もしかして三冷ホッピーか?
 
 
 
 
  
砂肝炒め、こりゃイケますわ、ただ炒めているだけでは無さそうです、何か秘密が隠されている?

次は「酎ハイ」、ニホンシトロン付きでやってきます、これもイイねー。
焼酎と基が入っていますねー。

さて、本日こちらでの目的である「煮込みチャーハン」(仮称)
 (四つ木の「丸福」) メニューにありません。
お姉さんに「煮込みチャーハン無いんっすかー?」と聞いてみました。

お姉さん、マスターと相談してます、「何が入ってましたか?」
「えーと、煮込まれた、黒い肉で・・・」
「かしら、かしら?」
「いや、黒かったような、タンかな?」

以前は色々メニューを考案中だったそうで、何とか思い出していただき、どうにか作っていただきました。(まったくワガママな客です)

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 見た目は同じか?

 いや、ちょっと肉が違うな~
 
 
 
 
 
チャーハンだとご飯がパラパラですが、これはご飯がまとまっていて、
米粒同士タレで絡み合ってる、どっちかというと焼き飯に近いですね。

コレを食べていると、崎陽軒の「焼き飯弁当」を思い出しました。
高校時代の昼飯に、焼き飯弁当よく食ったもんだ(遠い目)

駅弁を高校に持っていくのも、まあ変わり者ですけどもね。。。
(ただしシュウマイ弁当はアノにほい、周囲の羨望の的だったよぅ。)

話しがそれました、ここではお会計一人当たり¥1200弱、
次は商店街を探索がてら、あのお店へ!

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立石の「ホルモン道場」

「ゑびす屋食堂」からバス通りを高砂方面へ、古い建物や
模型店の京成4両編成特注Nゲージ模型(3万円前後)を
覗きながら「ホルモン道場」へ入店です。

カウンターにはオヤヂ3人、かなり出来上がっています。
その横を失礼して着席。

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 見事な「三冷ホッピー」¥400です

 ジョッキは旧タイプのものですね。
 
 
 
 
 
「シロたれ」¥400、「レバ刺し」¥400を注文です。
焼き物は4本からなので一人だとツライかもですね、
もしかしたらミックスもOKか?

ここの「シロたれ」、口に入れるとトロっとした感じ、いいですね、
タレはアッサリ、僕は濃い目が好きなんですが、これはこれで
また良しです。

店の人(親子か?)も親切丁寧な対応で、とても好感が持てます。

決して道場破り!、など考えないほうが良さそうです。

お会計一人あたり¥815、これより四ツ木へ転進。

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立石の「ゑびす屋食堂」

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 今週の京成沿線、「ゑびす屋食堂」
 からスタートです。
 
 
 
 
 
今日は護衛の戦闘隊長(元北壁登頂隊長)が先に
三冷「ホッピー」¥360を堪能していました。

テレビでは甲子園の高校野球、「東スポ」読みながら一杯、
このマッタリ感は重要有形文化財に指定すべきだと言っても
決して過言ではありません(んなこたーないか)

「もろきゅう」¥150、「枝豆」¥300などをつまみに、
お会計一人当たり¥585、準備運動完了です。

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2005.08.03

立石の「鳥房」

「ゑびす屋食堂」を出てから、立石の重鎮と共に商店街を視察、
その重鎮が向かう「鳥房」へ同行させていただきました。

有名な「半身揚げ」、持ち帰りで食べたことはありましたが、
お店で食べるのは初めて、わくわく。

駅で待ち合わせた皆さんと共に、席が空くのを待ちます。
銭形平次で出てくる番屋のような引き戸をガラリと開けます。

せまい座敷、他のお客さんの足を踏まぬよう、ツマ先立ちで
行くも、酔っ払いにはツライでよ。

カバンを横に置いていると店のお姉さんから・・・、
「荷物はテーブルの下に入れてよ!」と怒られます。

おっ、早速の洗礼、これぞ正しい下町の姿であります。

ビールで乾杯、お通しは鳥皮の生姜煮?ウマー、
ビールとの相性バッチリです。が、重鎮は半分残しています。

注文の品は重鎮のオススメ、「ポン刺し」 ポン酢仕立てで
薬味のたっぷり乗ったコレ、実に素晴らしい!

そしてメインディッシュ、キター「鳥の半身揚げ」、
何しろカブリつくしかありません、隅々までシャブリつきます。

重鎮は先ほどのお通しを肉の上にかけています、そうか、
このために半分残していたのですね。

半身揚げ自体は塩で味付けしているだけなのでこの裏技、
かなりグッドです、さすが重鎮!

半身揚げと格闘して一人一皿やっつけました、
何なんだ、この達成感?

これでお会計一人当たり1000円ほど、
実に素晴らしい「鳥房」でした。

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立石の「ゑびす屋食堂」

今週の京成沿線途中下車の旅は立石から、
まずは「串揚げ100円ショップ」で準備運動。

串6本と酎ハイを少々飲んでから、駅前をブラブラと。

それにしても暑いですね、宇ち多(本日臨時休業の様子)や
栄寿司を横目に「ゑびす屋食堂」へ避難です。

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 まずは「ホッピー」¥360
 
 おっ、ホッピージョッキじゃん!
 
 いつもキリンのジョッキだけども
 今日は純正ジョッキだ^^ 
 
 

見事な三冷ホッピーで身体を冷やしましょうか。

焼酎は「寿海」です、一升瓶ごと冷蔵庫で冷やしていました。

「アジ刺し」¥300、「ゴーヤチャンプルー」¥280などをつまみ
ながら、ホッピーをお代わり。二杯目でも冷えたジョッキです^^

さて帰ろうか、そんな時に立石の重鎮がお見えになりました。

「○○さーん」と手を振るものの、重鎮とはホッピー仙人で一度
お会いしただけなので、「誰だコイツは?」そんな感じでしたが、
カクカクしかじかで、こうなんすよ、あっ、あの時のねー。

思い出していただけました。

立石の重鎮はこれから「鳥房」で飲むとのこと、
「ご一緒にどうすか?」のお言葉に甘えまして、「鳥房」へ同行
させていただきました。 つづく・・・。

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