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2005.06.23

新富町の「ちょっとら」

モツラーH氏の、ちょっと気になるお店へゴー!
萬金からずらずらと5分ほど、新富町の「ちょっとら」です。
 
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 オサレな店構え・・・
 
 メニューには「本格焼酎」
 ¥3500~ 
 
 
 
 
 
いつもとちょっと違うぞっ、と思いきや・・・

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 でた~!!!
 キンミヤ+ニホンシトロン

 
 
 
 
 
 
お店のHPのドリンクメニュー上には「キンミヤ」は無いのですが、
600ccボトルが¥1800、1ccあたり3円ねぇ~、
世界で一番高い「キンミヤ」のお店かも。
 
「ニホンシトロン」くんは一本¥130

「キンミヤ」100cc+「ニホンシトロン」一本=「酎ハイ」
この公式にあてはめれば・・・
¥300+¥130 = 一杯¥430 まあ、こんなものかな?

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 おススメの純レバ(辛)
 鶏のレバーですね

 ¥650でちょっと高いかな?
 と思いきや、量がモノスゴイ
 
 


一人ではとても食べ切れません。
3人~4人でちょうどの量かも。

外はカリっとしていて、中はフニャリの食感がたまりません、
甘辛のタレとの相性がとても良いですね。

キンミヤ+ニホンシトロンにピッタリです。

店の中を見渡せば、若い衆が多いですね、
キンミヤを頼んでいるグループは皆無でしたが・・・・。

今日は軽くということで(←結構飲んでるケド)、締めましょう
お会計3人で¥6650、グループで飲むには良いお店のようでした。

翌日・・・

レシートを発見、「ボトル ¥3500」 ・・・ 
速攻お店にTEL、
ず 「キンミヤ¥3500になってましたよ~」
店 「あっ申し訳ありませんでした、ご返金いたします、
  こちらにはお越しいただけませんよねぇー(語尾弱)」
ず 「美味しかったんで、また行きますよ~ (^o^) 」
店 「ありがとうございます、お待ちしております(ハート)」

ボトル一本分のお金を店にキープしておきました。
また行かねばですね。

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新富町の「萬金」

有楽町線新富町駅7番出口からイトーキのビルを左に曲がり、
100メートルほど行って右に曲がれば「中華そば萬金」です。

こちら萬金は、ドラマ・ロングバケーションに登場する中華料理屋、
もう10年くらい前の放送でしたっけね。

こちらは普通の中華料理屋さんですが、夜になると食事をする人、
グループで宴会の人など様々ですね。

奥のテーブルに落ち着いて、まずはビールで乾杯、
 
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 メンマとイカフライです
 
 
 
 
 
イカフライはサクサクでおいしいですね~、ビールの友です。

お次は・・・、

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 餃子二人前、
 
 中電のバナナマークみたい
 
 
 
 
 
 
瞬く間に無くなってしまいます・・・、
 
 
ビールも3本目に突入するころには、本日の最終目的・・・

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 カレーそば!
 
 
 
 
 
 
 
普通のラーメンにカレーがのかっているだけのようですが、
そんな単純なものでも無いようですね、ナゾです。

かなり飲み食いしましたが、お会計3人で¥4950、
毎度まいど安くて美味しい「萬金」でした。

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2005.06.22

堀切の「哈爾濱餃子」

小島屋から駅を越えて、スーパー赤札堂の隣が
「哈爾濱(ハルピン)餃子」

カウンターに5席だけなので、お店に入れるかは運しだい。

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 水餃子です

 しっかりとした皮を破ると、
 ジュワーっと肉汁とスープが
 広がり、実に美味しいです。
 
 
 
他には腸詰をいただきました。
この腸詰、体に良さそうな何かが入っています、漢方かな?

こちらのご主人、中国(ハルピン)では医師だったようです。

ハイボール4杯注入済みなので酒は控えようかと思いましたが、
この美味い料理には、やっぱ紹興酒でしょっ、少量注文。
日本酒徳利に入ってきます(笑)

満腹満足な今日の堀切ハシゴでした。

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堀切の「小島屋」

喜楽を出て哈爾濱餃子へ向かうも、あいにく満席。
では席が空くまでハイボールで時間をつなぎましょう。

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堀切菖蒲園駅から右に100mほど、
さらに右に少し行くと
「元祖ハイボール 小島屋」です
 
 
 
 
 
5時半過ぎに到着、この時間ではお客さんは近所の
オトーさん達が数名で、まだまだのんびりムード。

いたいた、イキのいい娘さん!
その娘さんから、イキのいい「ハイボール」です。

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下町定番メニューの「ポテサラ」を突っつき、
ハイボールを流し込む、
この瞬間がたまりませんね。
 
 
 
 
 
 
 
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そして「アジ酢」を注文。
ヒカリモノファンにとっては
たまりませんね~。
 
 
 
 
 
 
ハイボール2杯目を飲む頃には仕事帰りのサラリーマンで賑わってきました、
ここはひとまず引き上げましょうか。

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堀切の「喜楽」

京成堀切菖蒲園駅を降りて、バス通りを渡るとガード下には「きよし」、
右に曲がり、少し歩いた先の裏通りに「喜楽」

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ニホンシトロンのケースでスグにわかります
 
 
 
 
 
 
 
見かけよりも中は広く、U字カウンターで20人、テーブル席を
あわせると50人位は入れそう。

5時過ぎに到着、残念ながら水戸黄門は終わってました。

先客は5名ほど、皆さんすでにハイボールを3杯くらい、
カウンター上のニホンシトロンの空きビンが、飲んだ
数を教えてくれます。

ハイボールは氷無し、かなり高濃度、かなり効きます。

空きっ腹にはよくないので、「チーズ」を注文、
皿の上に雪印6Pチーズが3個やってきました。

これは予想外でした。
6Pチーズ大好き人間なので、うれP~。
3個だから3(以下略

お通しと6Pチーズとハイボール2杯で約¥900
まだ5時半、次はどこへ行こうかな~

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2005.06.16

鶯谷の「信濃路鶯谷店」

「秀吉本店」で一気に飲み食いしたので、少し運動。

小雨の中を酔払い四人、派手な看板の宿泊施設街を練り歩きます。

その施設の入口看板には「PlayStation無料やり放題」、
「カラオケ歌い放題」・・・、
こんなトコにきてまで、そんなことするもんなんですかね~

明らかにアレやソレの男女を冷やかしつつ、新規開拓に歩き
まわるも、やっぱりココにたどり着きます、その名は「信濃路」

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たしか24時間営業です
 
 
 
 
 
 
 
細長いカウンターに席がズラ~っと沢山あるので、
まず満席になることはありません。

こちらでも「ホッピー」¥370を注文、
ホッピージョッキなのがイイですね。

他には「酎ハイ」や「ウーロンハイ」¥310など
 
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「酎ハイ」には「コダマサワー」がついてきます。

かなりイキのイイ炭酸
 
 
 
 
こちらは基本的には食堂なので、ラーメンからパスタ類、定食まで
なんでも揃ってます。

山手線鶯谷駅北口改札から徒歩数秒の好立地、仕事帰りの人たちで
にぎわってますが、一人客が多いようですね。

場所柄か、たま~に怪しい男女を見かけます、
これからなのか、後なのか、まぁっ、どーでもいいことですけどね、
へへへっ。

色々と楽しい鶯谷探検でした。

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鶯谷の「秀吉本店」

鶯谷にナイスな立ち飲み処があるとのことで行ってみました。

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JR鶯谷駅南口から線路を
越えて徒歩5分ほど、

住所でいうと根岸になります。


 

立ち飲みなので20人~30人は入れそうです。

飲み物メニューは「ホッピー」¥400、「生搾り(発泡酒)」¥300など、
ではさっそく「ホッピー」を注文です。

氷入りでしたが焼酎は三楽、ホッピーが良く冷えているのでまずまず。

こちらのウリは天ぷらとのこと、「豚肉」、「まいたけ」などの天ぷら
¥100を注文、けっこう大きめで、しかもウマイ!これはお得です。

他につまみは「砂肝ニンニク炒め」、「レバニラ炒め」、
「お新香」、「枝豆」各¥200、
「チーズオムレツ」、「焼きそば」、「ウインナー」、
「さつま揚げ」各¥300、
今日は4人揃ったので、まとめて豪快に注文です。
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この値段なのでたいして期待はしていませんでした、
が、やってきた料理はどれもハイグレード。

私以外は皆焼酎モードに突入、芋焼酎が豊富に揃っていました。
価格は全て¥300、銘柄は各種ありましたが、「薩摩ポテッ子」?
おもしろい名前ですね、初めてききました。

こちらは現金引換えですが、¥1000で
¥1100分使える回数券がありました。
料理や飲み物と引き換えに一枚¥100
の券を代金分だけ切り取り渡すのです。

そういえばメニューは全品百円単位で単純明快。

お店の人もテキパキとしていてイイですね。

「秀吉本店」、かなり満足度の高い立ち飲み店でありました。

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2005.06.09

八広の「亀屋」

三河屋から徒歩2分ほどで「亀屋」に到着です。

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父親くらいの年齢のマスター登場、若々しいのは酒パワー?

こちらでも「ハイボール」を注文です、
グラス目一杯に注がれてやってきます。

お通しの「キンピラ」をつまんで「ハイボール」、なごめますねー。

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こちらでも「にら玉」

さらに日本酒を注文
 
 
 
 
 
賀茂鶴の純米(らしい)です、このあたりの記憶がチョット・・・。

マスターも水割りを飲みながらマッタリと、
独特の低いカウンターで、マスターとの距離が近くに感じますね。

三河屋と同様に、とてもなごめる「亀屋」でした。

お会計は???、ここの記憶がスッ飛んでます・・・;。

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八広の「三河屋」

串揚げ100円ショップで酎ハイを流し込んでいると、T氏からメール
「押上方面に向かってます!」

ということは、懸案事項であった「三河屋のラーメンですねー」
以前、隣のオヤジがウマソーに食べてたラーメンの映像が、
記憶の片隅からよみがえってきました。

立石から電車で4分、八広駅に到着です。
しばらくすると下り電車からのT氏も到着。

下町酒場を数軒、横目に見ながら通過です。

三河屋の戸を開けると先客オヤジが数名でした。
カウンターに座ると、まずは「ハイボール」¥220です。

魅惑の琥珀色、いいですねー。

そして「インスタントラーメン」¥350です。
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 具がたくさん

 しょうゆ味

 サッポロ一番らしいです
 (さすがT氏!)
 

このラーメン、飲んだ後の締めには最高かも。

他には「チーズ」と「ニラ玉」を注文です。

ニラ玉って、店によって作り方が色々ですね、
酎ハイとの相性が良い感じがします、何でだろう?

三河屋さんでは、まったりとした時間を過ごしました。

酎ハイ各2杯で、お会計¥1880でした。

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立石の「串揚げ100円ショップ」

18時前に三平を出ます、立石をブラブラと。
「鳥房」の横を通過、にぎわってますねー。
「呑んべ横丁」を行くと「江戸っ子」ですが、ほぼ満席。
隣の「丸好」はお休みのようです。

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そこで「串揚げ100円ショップ」です
 
 
 
 
 
先客は8人ほど、なんだか盛り上がってます。

こちらは串の本数とグラスの数でお会計なので、
どれだけ飲み食いしたかが一目瞭然です。

となりのアンちゃん、すでに6杯目突入の模様。

こちらも負けまいと酎ハイ¥200で参戦です。
この酎ハイ、氷が多めですが結構濃いです、危ないアブナイ。

今日は串6本、お新香、酎ハイ3杯で¥1400でした。

お次は、やひろ~。

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立石の「三平」

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またまた京成沿線途中下車のたび、
17時20分立石到着。


まずは「さんぺー」です
 
 

 
店の前には自転車がズラりんこ、 お客さんは近所の主婦2人組と
カウンターに座る若い男、座敷にはオッサン2人組。

この時間なら、まだまだ空いています。
 
むし暑いこんな日は、よく冷えたホッピーですね。
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カツオ¥300をつまみながら、
三冷ホッピー
 

 
 
 
 
ホッピーが身体にしみ込みます。

美味そうにカツオを食ってるのに刺激されたのか、
主婦2人組もカツオを注文、
かなりできあがっている様子でした・・・。

「三平」ではモツ系がイケますが、昨日食いすぎたので今日はパス。
ホッピー飲んでるとはいえ、恐ろしやツーフー。

ホッピー2杯とカツオくんでお会計約千円、次行ってみよ~。

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2005.06.08

八広の「三祐酒場八広店」

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京成曳舟の高砂寄り出口より南へ
明治通り沿いに徒歩八分ほど、
三祐酒場八広店です。

会社関係で五人集まりました。
 
 
 
今日は北朝鮮戦、こんな日は大抵空いています。

六時過ぎに到着ですが、お客さんは誰もいませんでした。

カウンターで15席ほど、小上がりに10人ほど座れます。

マスターは宮本のユニホームを着ていました、盛り上がりますね~。
生中で乾杯、テレビでは試合前の模様を中継しています。

まずは枝豆、やっこ、レバ刺しなど注文。
基本的なつまみですが、良いモノを使ってます。

ビールを飲み終えてから、元祖酎ハイを注文です。

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魅惑の琥珀色
 
何かが入ってますが、
企業秘密ですね。
 
 
 
試合が始まる頃、他のお客さんは数名。

マスター曰く
「この時間からだと(開始時刻が)逆にお客さんこないんだよね~」 
「最後まで観ていってよ、ごゆっくりどうぞ」

お言葉に甘えまして、観させていただきます。

前半終了の頃に、八広店イチオシの「火鍋」を注文。

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味噌ベースに、モツがたくさん、

玉ねぎ、豆腐などなど
 
 
 
 
 
煮え立ったころ、柳沢が蹴り込みゴール!
一同盛り上がります、まあまあ落ち着いて・・・。

で、この「火鍋」、他では経験できない素晴らしい鍋でございました。

最後はこの鍋にご飯を入れて雑炊に、
深い味わいに、ため息。

最後に気持ちよく二点目を挙げて、日本勝利!

最後までお世話になってしまいました。

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2005.06.06

神田の「はま寿司」

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神田駅東口を北上して新幹線のガード下、
「はま寿司」です。
 
 
 
 
 
神田警察通りの「はま寿司」が満席だったので、
こちらの「ガード下店?」へ案内されました。

すでに立ち飲みの「440家」で55ホッピーを数杯
飲んでしまったので、軽~くです。

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刺身がずらりんこ、
四人前。
 
 
 
 
 
 
カツオ、マグロ、ホタルイカ、アジ・・・、たくさんです。

ここはひとつ熱燗(菊正宗)でカンパイ。

このバツグンな刺身を前に、結局はひとつどころか(熱燗が)、
ふたつみっつと追加になるのは仕方ありませんね。

F1000191
ついでににぎりも追加
 
「シメサバ」うまいっす 
 
 
 
  
 
けっこう飲み食いしましたが、お会計ひとりあたり2000円弱、
お店の人も財布もやさしい「はま寿司」でした。

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