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2005.05.31

鐘ヶ淵の「大吉」

「牛太郎」から鐘ヶ淵駅方面へヨタヨタと移動です、
 
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駅のそばにあるのは「大吉」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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店内はカウンターがズラっと、細長~いです。

ビールは「赤星」^^¥500

他には「ハイボール」¥300などなど
 
 
 
 
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下町の定番「ニラ玉」¥400、
「ゴボウから揚げ」¥350など注文
 
 
 
 
 
 
やっぱりニラ玉、たまらんです。
 
 
先客は型枠職人二人組でしたが、しばらくすると小学生を連れた父子ご来店。
お父さんはスポーツ新聞を見ながらビール、お子様はジュースを飲んでます。

下町では小学生から酒場デビューがデフォですか~、 
この英才教育が、下町酒場を支えているのですね。

このお子様、静かにお父さんの相手をしています、感心かんしん。

下町の良さを再発見した「大吉」でした。

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八広の「牛太郎」

愛知屋の次は鐘ヶ淵方面へ徒歩数分、「牛太郎」です。
(鐘ヶ淵駅からのほうが近いかも)
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 途中合流した地元出身の上司もこちらは
 知らなかったらしく、
 親戚から教えてもらったお店だそうです。

 看板には「働く人の酒場」の文字、
 ステキです。
 
 
 
やられました! ホッピーの看板にホッピー暖簾!

この界隈でホッピーが飲めるお店は貴重です。

L字型カウンターに10席、小上がりに6席くらい、
こじんまりしています。

で、さっそく「ホッピー」¥320 を注文です。
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 出てきたホッピーは氷無し!
 しかも純正ホッピータンブラー!

 三冷ではありませんが、ホッピーが程よく
 冷えているので気になりません。 
 
 
 
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 メニューはモツ系オンリーです。
 「コブクロのにんにくあえ」、「シロお酢」
 ¥280、「シロ焼き」、「レバ刺」など注文、

 注文後に目の前でさばいていました。
  
 
 
どれも新鮮で、味は申し分ありません、参りました。 

「煮込み」¥270を注文、これはすごい!
透明感のあるスープで、各種モツが煮込まれています、
まさにモツの福袋状態。

今まで八広界隈では「愛知屋」が最北端でしたが、
本日をもって最北は「牛太郎」に変更、
立石のアノお店を越えるハイレベルな「牛太郎」でした。

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八広の「愛知屋」

今週の京成沿線途中下車の旅は、八広からスタートです。

途中の立石では、後ろ髪ひかれる思いで
(引っ張ると取れてしまいますが)通過して、
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 降り立つ八広、目指すは愛知屋です。

 八広駅から徒歩10分ほど、
 途中の丸好酒場を始めとする
 八広スーパースターズを通過
 しての愛知屋です。
 
 
こちらのお店、他よりは多少高めではありますが、
(他が安すぎる?)実に良いお店です。

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まずは「酎ハイ」¥315、魅惑の琥珀色・・・
こちらの酎ハイは、シャリシャリ氷入り、

しかし二杯目では、そのシャリシャリ
氷が入っていない!
 
 
 

何でだろう?と、聞いてみれば、それは偶然にシャリシャリ氷入り
になるとのこと、あらま残念。

まずは腹にたまるものから注文です。
「ポテトフライ」、「だし巻き玉子」、「ポテトチーズ」、「キムチ」

どでも丁寧な作りで、ドライな酎ハイにぴったんこ、さすがです。

こちらのメニューは刺身からモツ焼き、揚げ物など多種にわたり、
50種類以上はありそう、スゴイです。

(他より高い)といってもそこは下町価格、
一人千数百円で満足となります。

ではお次へ・・・。

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2005.05.29

浅草橋の「美家古鮨」

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立ち食い寿司の「美家古鮨」です。

浅草橋駅東口から徒歩1分、秋葉原方面に少し戻った総武線のガード下にあります。

立席で10人程しか入れません、天井も低くて圧迫感はありますが、ここはガマンガマン。

無口なオヤジが一人で黙々と握っています、まさに寿司職人。

飲み物はビール(缶350cc)と大関ワンカップ各¥300のみ、
まずはビールをグィと、ノドを潤します。

寿司は標準ネタで一貫¥75。
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この「鉄火巻」¥400、ぶっといです。

これだけで、お腹一杯かも・・・。

となりで食ってるアンちゃん、「イカをダブルで」と頼んでます。

すると、イカくんが四貫出てきました。

そんな頼みかたがあったのか。
そのアンちゃんさっきからダブルばっかり、この食いっぷりもすごい。

他に「シメサバ」「アジ」各2貫をつまんで、
約20分ほどの滞在、お会計¥1000ぴったんこでした。

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2005.05.25

上大岡の「いづ屋」

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「じぇんとるまん」の次は、
同じ通り沿いにある「いづ屋」です。

カウンターとテーブルの配置で、
収容人員20~30人でしょうか。

焼き物や何やらを注文です。

ここでのおすすめは「ガーリックトースト」とのこと、
「コショウのかかったマグロヅケ」をのっけて食べると、これまた昇天です。

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こちらのサワー類、ぶっとびました。

ウメサワーを頼んだのですが、
お銚子に焼酎が満タン、グラスと
「MISSION(ウメ)」のビンがやってきます。
 
  
 
・・・、

やられました、近場にこのような素晴らしいお店があったとは。

この至福のときもあっという間に過ぎて、気がつけば終バスの時間。

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2005.05.20

小谷村の「来馬温泉 風吹荘」

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早朝から撮影で疲れた?
身体には温泉です。

姫川沿いのこちらの温泉、
JR北小谷駅から徒歩8分
ほどのところにあります。


 
小谷村が運営しているこちらの宿は、立ち寄り入浴¥400が楽しめます。
 
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お湯は少し濁った感じ、
とても温まります。


しばらく湯に浸かっていますと、
汗が噴出してきます。
 


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併設されている食堂では、本格
手打ちソバを食べることができます。

細切りで、とても美味しいソバでした。
 
 
  
立ち寄り温泉と本格手打ちソバがセットで¥1000で
楽しめる、とても満足な「風吹荘」でした。

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2005.05.19

小谷村の「白馬荘」

本日の宿泊は姫川温泉の白馬荘です。

姫川沿いに建つこちら、川向こうは新潟県。

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まずは露天風呂直行!
夕暮れ時の露天風呂、ゴクラク。

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風呂の中からJR大糸線の気動車が見えます。
 
  
夜になると・・・
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暗闇の中を銀河鉄道のように・・・、

最高な露天風呂です。
 
 
 
こちらの宿、外観は古い感じですが内装は改修されています。
さらには手入れが行き届いて、気持ちよく過ごせます。

さてと夕食は・・・
 
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海に山の幸がいっぱい
 
 
   
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今の季節、山菜がいっぱい
  
  
   
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スーパードライを片付けて、
熱燗へ移行、銘柄は糸魚川の「謙信」です。

面倒なので茶碗でいただきます。
  
  
 
 
翌日、朝から鉄道部の活動開始、部屋の窓から撮影
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キター! キハ52 115号 旧国鉄色
鉄道ヲタクの血が騒ぎます、
乗りたいけれど、業務出張中なのでガマンガマン。

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長野の空

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小谷村に到着です、あまりにもキレイなので、
とあるブログのマネをしてみました。
 
 
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元気に泳いでいます。
 
 
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蕎麦屋「ちゃんめろ」は見つかりませんでしたが、
「ちゃんめろ(ふきのとう)」がたくさん。
 

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水芭蕉もたくさん、

長野県ばんざい

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東御市の「満福」

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ニュータンタンメンが325円で済んでしまったので、ここは気合一発、
満腹ですがソバの「満福」です。

こちらも浅間サンライン沿い、旧東部町にあります。
タンタンメンから20分位です。


よく見かける街道沿いのソバ屋の雰囲気ですが、さ~てどうでしょうか?

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看板メニューの「塩ソバ」¥735を注文しました。

ソバ自体は普通のソバなのですが、ツユが塩仕立てらしいのです。
 
 
無色透明のツユです、ツユで味のごまかしはできませんね、
自信があるのでしょう。

食べてみますとなるほど、たしかにソバ本来の味が楽しめます、
これは初体験です。

他にも普通のもりそば¥500、丼ものも¥380~¥450で安いですね。

夜になるとソバ居酒屋になるようです。
ビール大瓶¥600、二階堂ボトル¥1500、
近くにあれば通いたくなるくらいに魅力的です。

とても良心的なおソバ屋さんの「満福」でした。

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軽井沢の「元祖ニュータンタンメン本舗」

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 業務命令により、長野県へ。
 
 あさまを見ながら
 
 浅間サンラインを快調に・・・
 
  
その浅間サンライン沿いを上田方面に向かって左側、怪しげな名前のお店を発見、「元祖」に「本舗」、おまけに「ニュー」までついています。

しかも「本日半額」の文字、これは入るしかないでしょ。

毎月9日と19日はタンタンメンのみ半額とのこと、今日はその半額の日でした。

ではその半額のタンタンメンを注文です。

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 まっかっか・・・
  
 辛さは4段階から選択、
 これは「ふつう」

 さらに「中辛」「大辛」まであります。
 
麺は極太、スープはアッサリ、玉子とじに鶏肉がのってます。

スープがアッサリなので、見た目ほどの辛さはありません。

クセになりそうな味です。

お会計半額で¥325、余った昼飯予算はソバへ・・・

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2005.05.17

青砥の「コーナーアオト」

昨日はイマイチなニラ玉だったので、口直しに下町のニラ玉を求めて・・・。

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今週の京成沿線途中下車の旅は、
京成青砥駅下車徒歩30秒の好立地、
「コーナーアオト」です。
 
 
 
カウンターに10席とテーブルが3つ、広くはありませんが、コザッパリしていて気持ちが良い店内です。

17:20到着、先客は個別オヤヂ2名にオヤヂ2人組が2組。
こんな時間からもう飲んでるの?>オレもか。

オヤヂ度100%ですね。

まずは「酎ハイ」¥280です。
炭酸が別で出てきます。中身は何か調合されているような、いないようなで不明です。

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で、「ニラ玉」¥220

塩コショウ加減がバッチリ、ドライな酎ハイにピッタンコ。
下町ニラ玉、やっぱコレですね。

酎ハイをお代わりして、お次は・・・、


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「ソーセージ炒め」¥220

魚肉ソーセージにキャベツ、これまた塩コショウが効いてます。

一人でつまむには、ちょうどよい量。
 
 
今日は頼んでいませんが、こちらのビール大瓶¥500、
サッポロ赤星です。

一人でサクッと飲みたい時に適したお店です。
またいこ~な~あおっと!

お会計、1000円ジャストでした。

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2005.05.16

神田の「蔵元居酒屋清龍」

いつもの立ち飲み「440家」で、55ホッピーを軽く流し込んだあとは、
神田の「蔵元居酒屋清龍」です。

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神田駅南口より徒歩ニ分ほど、
ビルの4フロアを占有しています。 

埼玉にある清龍酒造直営のお店です。
 
 
 

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日本酒「清龍」は、
140ccで¥140と激安です。

1ccで1円ですね。
 
 
 
 
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つまみは「枝豆」¥180、「韓国ハルサメ」、「白魚天ぷら」などなど。

どれも¥200から¥300で、
これまた安価です。
 
 
飲み物は他にも、「純米原酒」¥235、「酎ハイ」¥200、「ビール大瓶」¥390、これまた激安です。

ゆったりとした店内で、この立ち飲み価格は恐るべし。

ただし不得意な分野もありました。
「ニラ玉」・・・、今一つイケてません。

が、しかし、旨い日本酒をここまで安価に提供してくれるとは、蔵元直営店ならではですね。

他にも「トマト」「イカゲソ沖漬」各¥250などをいただきました。
こちらのお味はよろし。

最後に「シュウマイ6個」¥280でおしゅまい。

各自日本酒換算で3合ほど、これでお会計3人で
4746円、一人あたり1582円!

千ベロ店リストに登録となりました。

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2005.05.13

新富町の「増家」

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ニューカヤバから八丁堀方面へブラブラと、
新規開拓を目指します。

そこで思いもよらぬ店を発見!
あの武蔵屋のお酒、「櫻正宗」
東京支社の看板、その建物1階に
もつ焼き屋「増家」


こちらも立ち飲みで、店内は大賑わい。

店前の道路は行き止まりなので、どこで飲むのも自由です。
隣の公園のへりに、即席のテーブルがありました。

即席だけど席はありません。

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焼き物メニューは十種類ほど、
試しに「カシラ」でいいかしら?

おまけに「磯辺揚げ」も注文、
お皿に山盛りでした。

   
  
  
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最後に「煮込み」

こちらの煮込みはアッサリ系、
でもコクの深いスープに、ため息。

酎ハイにピッタリです。


 
30分弱の滞在、お会計一人あたり¥550でした。

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