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2005.04.30

野毛の「WISE」

今日は連休最初の土曜日ですが出勤日、
帰りがけに「野毛」へ寄り道。

都橋ビル1階の「WISE」へ行ってみました。

こちらのマスター、先ほど仙人の所でお見かけしました。
そして仙人からの帰り際、都橋ビルの階段を降りてスグのところで再会。

「どうぞ寄ってみてください」と声を掛けられたので、H氏と入店。

6人ほどで満席となりそう、店内は明るくてキレイでした。

そしてこちらには「番犬」がいます、
種類は分りませんが、小さなとてもカワイイ犬で、すっかり慣れた様子でした。

まずはビールで乾杯、つまみはナッツ類やら何やら出てきました。

最後に「けんちんうどん風」をいただきました。
ダシが濃厚で具だくさん、美味しかったです。

都橋ビル、個性ある楽しいお店が多いですね。

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2005.04.26

野毛の「ちどり」

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野毛の「ちどり」へ行ってみました。

間口一間のお店です。

カウンターだけ六席で、
なるほど野毛の「六名館」でした。

まずは「ビール」¥700です。

メニューは無いのですが、旬なものが出てきます。

最初は小ぶりのアスパラでした。
そして「谷中しょうが」です、
ちょうど今の時期ですね。

しばらくすると、お客さんが3名ほど、
皆さん60代の元気なオヂ様でした。

オヂ様のツバが掛かるほどの密着度、これもまた楽し。

自分の親ほどの年齢の皆様と楽しく飲めるのも、
こちらならではですね。

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ビールも2本目となった頃に「竹輪の小鉢」「ブロッコリー」が出てきました。

野菜メニューが多く、普段から「モツ」ばかりの身体には癒されます。


オヂ様は「熱燗」を頼まれているようで、こちらも負けじと「熱燗」です。

皆様と競馬の話しで盛り上がり、あっという間の一時間でした。

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2005.04.25

森下の「山利喜」

いつものように、二軒目を探します。

隣の「山利喜」を目指すも満席、では「魚三」へとヨタヨタと移動、ここも満席、残念。

では新規開拓ということで商店街をブラブラ。

もつ焼きの店を発見して入店するも、今ひとつ感動が無く、さっさと退散。
今回は鼻が利きませんでした。

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そこで「山利喜」へ再度アタック。

新館なら空いているとのことで、席を確保していただきました。

交差点を渡り、徒歩2分程で新館に到着です。

RC造(みたいでしたが、ふかし壁か?)、お洒落な内装、旧館とは大違いですが、落ち着いた店内です。

2階はテーブル席に案内されました。
1階はカウンター席で、3階まであるみたい。

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飲み物は「樽詰生ギネス」1pt ¥850です。
他には「生中」¥500、焼酎などなど。

樽ギネスは初めて飲みました、
美味しいですね。


まずは「煮込み玉子入り」¥550+「ガーリックトースト」¥220を注文。

こちらの煮込み、ガーリックトーストと実に良く合います。

この取り合わせを考案した人は表彰モノですね。

よく味が染み込んだ玉子もビールのつまみにピッタリ。

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他には「こはだ酢」¥500などを注文、これまた酢の具合が丁度よく、また量も多くて満足です。

で、なぜか「ブイヤベース」¥1100

下町酒場でブイヤベースとは恐るべし、注文する人もまた、恐るべし。

新館とはいえ歴史ある居酒屋さん、新メニューを続々投入するあたり、繁盛店であるのもごもっとも。
また、客層も30代前後が多く、うち4割近くが女性でした。

お店の人も若くて元気が良く、気持ちの良い対応
二軒目のイマイチを補ってもらえました。

1時間程の滞在、お会計6人で1万円前後でした。

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森下の「みの家」

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今月の打合せは桜鍋と決まり、森下の「みの家」となりました。

都営新宿線の森下駅A4出口より徒歩数分、桜鍋のお店です。

木造の古い造りですが、手入が行き届いていて居心地と雰囲気は最高です。

まずは「ビール」¥600で乾杯、つまみは「玉子焼」¥500、「馬刺し」¥1800、「いたわさ」¥300、「あぶらさし」¥1200、「冷やっこ」¥300などを6人に対して各2~3人前注文。

いつもながらよく食う集団だ。

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ビールから「熱燗」¥400、「冷酒」¥500に切替、銘柄は白鷹でした。

 お目当ての桜鍋、「ロース」¥1800、「ヒレ」¥2000を各二人前注文。
味噌仕立ての鍋で煮込みます。先に肉を煮てから野菜を入れるようです。

吉原の中江とはまた違った方式で、新しい発見です。

肉は厚切りで食べごたえがあります。

最後はしっかり〆ご飯、残った鍋に玉子をといて、少し煮込みます。

半熟で火を止めて、それをご飯にかければ、「桜煮込み丼」の完成です。
ちょっと辛めになってしまったが、その深い味わいに一同ため息。

約1時間半の滞在、大満足のうちに今月の打合せは終了となりました。

これで終わることはなく、まだまだ続く・・・。

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2005.04.21

立石の「宇ち多゛」

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今日は野毛で飲兵衛ラリー開催とのこと、こちらは千葉支店から直帰なので、
「飲兵衛ラリー☆K▽SEI編」の開催です。

立石に17:00到着、一軒目は名店「宇ち多゛」です。

この時間なら待たずに楽勝です。

注文は「煮込み」に「だいこん」「梅割」です。

日が高くなったので、まだ外は明るいですね、梅割が輝いています。

約15分の滞在、アンちゃんに510円渡して、さてと次へ。

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立石の「ゑびす屋食堂」

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「宇ち多゛」の裏口より出まして、「栄寿司」の前を通り過ぎます。「栄寿司」、今日は定休日なのでお休みですね。

それでは「ゑびす屋食堂」です。

こちらは「三冷ホッピー」¥360が飲める貴重なお店です。焼酎は宝焼酎でしょうか。

今日はお母さんがお一人でやってらっしゃいました。

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冷えたジョッキに冷えた焼酎を注ぎ、ホッピーを一本ピッタリに入れてくれます。

ボードのメニューには「イワシの刺身」¥400が目立っていました。

早速に注文です。

お母さんが一生懸命に小骨を抜いていました。盛り付けも見事で見た目も美しく、味も最高な感動の逸品です。

約20分の滞在で¥760でした。

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立石の「串揚げ100円ショップ」

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串揚げでは世界一と勝手に思っております「串揚げ100円ショップ」です。

「酎ハイ」¥200に「レンコン」「ハムカツ」「玉ねぎ」を各2本づつ注文です。

無料のキャベツをほおばりながら、串が揚がるのを待ちます。

今日はお隣の席に(席と言っても立ち飲みですが)噺家のかたがいました。

聞けば馬冶さんのお友達とのこと。野毛の話などをしました。

「柳家小権太さん」、楽しかったです。

本日三軒目、「串揚げ100円ショップ」は、約20分の滞在でお会計¥800でした。

飲兵衛ラリー京成編、まだまだ続く・・・・・・・

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八広の「丸好酒場」

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立石駅17:51発の上り電車に乗りまして、八広まで移動です。

18:02 「丸好酒場」に到着です。

ここでは上司2名が待ち構えておりました。
「丸好酒場」は数年振りとのこと。

氷無しの琥珀色「ハイボール」で乾杯です。

「レバ刺し」、「マグロかま」、「トン足」¥350など注文。

そして以前ブッ飛びと評されていた「煮込み」です。
大鍋でグツグツと煮込まれており、口に含むとトロケます。「ハイボール」が進みますね。

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あるスジからの情報によりますと、裏メニューに「トンタマ」があるとのこと、早速注文です。

やってきた「トンタマ」(写真)は、ニラタマに豚バラ肉を加えて、さらにその下にはキャベツの千切りが盛ってあり、ボリューム満点です。

卵はふっくら、キャベツと肉とニラとの相性がバッチリです。

ハイボール2杯、料理は他に大量注文にもかかわらず、お会計一人当たり¥1800、大満足な「丸好酒場」でした。

ナイスなトイレを体験してから、19:20 次へと移動です。

まだまだ続く・・・

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四つ木の「丸福」

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「丸好酒場」もうこれ以上飲めない状態となり、少し運動。

ヨタヨタと新四つ木橋を歩いて四ツ木駅へ戻ります。

新規開拓しようと周辺をブラブラと。
駅の南口を2分ほど歩いたところに「串焼き・もつ煮 丸福」の看板を発見です。

丸好に丸福、これで◎ということで入店です。

間口は狭いがカウンターに10席、テーブルで15人位座れそうです。

まずは「ホッピー」¥380、上司は「ハイボール」¥300を注文です。

メニューに目を通し、「コブクロ刺し」¥400、「ごぼう巻き」・・・(あとは記憶無し)

丁寧な作りと味付けに、一同大満足です。

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仕上は「チャーハン」¥580(写真)です。

このチャーハン、何かが入っています。

黒い塊は、よ~く煮込まれた「煮込み」のようです。

素晴らしい!こちらのチャーハンは満場一致で伝説のメニュー入りが決まりました。

新規開拓は大成功、お会計一人当たり¥1500でした。

4時間に及んだ「飲兵衛ラリー☆K▽SEI編」 これにて無事終了となりました。

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2005.04.19

浅草橋の「和中薬膳房」

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浅草橋駅東口から歩いて2分ほど、中華の「和中薬膳房」です。

「医食同源」を基本としているらしく、食べながら日頃の悪行をリセットできるという、まさに我々にはピッタリなお店です。

カウンターで15席、テーブルで20人以上座れそう、ゆったりとしています。

まずは「生ビール」¥380を5人分注文、ジョッキも冷え冷えで◎です。

いつものように、料理は片っ端から注文です。

「セロリ牛肉」「自家製腸詰」「麻婆豆腐」「薬膳房唐揚げ」「餃子」「青椒肉絲」(写真)・・・、メニューを全部制覇しそうな勢いです。

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ビールから怪しい酒へシフトです。

「薬膳房薬酒」(写真)、3種類ありまして、怪しい物体が漬けてありました。

3種類それぞれ違う効能があるらしく、ハッスルできそうです。

かなり度数が高いので、違う意味でもいってしまいそうです。

危険なので「招興酒10年もの」¥4000に切替です。

今まで飲んでいた招興酒とは明らかに違います、深みがあり実にまろやかな味です。

あれよあれよと消費しまして、追加で餃子を5人前も注文です。一人前五個¥210は安いですね。

とどめはチャーハンです。もうとどまる事を知らない我が集団は、腹八分目という言葉はもはや頭の中に無いようです。

コレだけ飲み食いして五人でお会計¥23000、満足な「和中薬膳房」でした。

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2005.04.08

立石の「宇ち多゛」

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17時30分に立石駅到着、ダッシュで「宇ち多゛」を目指します。

しかし本日の「宇ち多゛」は空席だらけで拍子抜けでした。
皆さん花見にでも流れたのでしょうか?

座るところを選択できるなんて、初めての事です。
煮込み鍋のかぶりつき席に座りました。

「梅割り」と「ブドー割り」、「煮込み」と「大根」を注文です。

二杯目の「ブドー割り」を飲む頃に、若い衆5人組がやってきました。

リュック姿の女性に対してあんちゃんが
「ちょっと、リュックは前に持ってよ!」
と声をかけますと、その女性が振り返った瞬間に、リュックが他のお客さんを直撃です。

狭い店内で、お客さんに不快な思いをさせないように注意できるところは、さすがです。(結果的にはリュックが当たってしまいましたが)

本日の「宇ち多゛」¥680でした。

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2005.04.06

「お花見」(その2)

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本日は上野公園で「お花見(その2)」です。
千代田線の湯島駅より北上して、池のほとりに陣取ります。

17時半に到着でしたが、場所はまだ余裕がありました。

さっそく設営開始です。七名分の陣地を構築すれば、まずはカセットコンロを点火して「おでん」を煮込みます。

紀文のレトルトおでんを持ってきました、大正解です。
屋外でおでん、最高です。

さらには「するめ」を炙って日本酒をいただけば、そのニオイに周囲の羨望の的となります。

持参した酒が切れた頃に、コンビニの出張サービスがやってきました。

注文すれば届けてくれるとのこと。

酎ハイにビール、焼酎に氷などを頼むと、花見会場まで届けてくれるのでした。

桜は満開、暗くなってきたのでランタンに火を灯せば、雰囲気最高です。

夜桜に、炙ったスルメに日本酒・・・、上野公園の夜は更けて行くのでした。

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2005.04.05

目白の「舟鮨」

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目白駅の北口、目白通りを地下道で越えてすぐの所にあります。

店の中は広くはありませんが、カウンターで7~8席、座敷で12人程度座れます。

旬のものを使ったお通しに、こだわりを感じます。

シメサバ、マグロ・・・刺身の盛りから始まり、にぎり、巻物などをいただきました。

ネタの良さと見事な包丁さばきが素晴らしいです。

こちらのご主人、全身から、いわゆる癒し系のオーラを発していますが、包丁を握ると違う人のようになります。
鋭い眼差しでさばく姿は、さすがプロです。

お酒はビールから焼酎、日本酒、フグのヒレ酒まであり楽しめます。
さすがに「ホッピー」はありませんでした。

そこで、こちらの看板ボトルに「ホッピー仙人ステッカー」を貼らせていただきました。

近いうちに「ホッピー」が飲めるかも。

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