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2005.01.31

八広の「三河屋」

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今週最初の東京での飲みは「四つ木」からスタートです。

まずは駅から徒歩20分弱の「善ちゃん」です、が、定休日でした、残念。

次は歩く気力も失せてしまい、タクシー基本料金で「ようきや」です。
ここは以前は、旨いシメサバ¥250など提供してくれる良店だったのですが、いつしか休業状態でした。
最近復活したらしい、とのことで来て見たら臨時休業、残念。

で、向かいにある「ゑびす」です。詳細はまたにします。

「ゑびす」に1時間滞在の後、タクシーで八広へ。

¥820の運賃で「丸好酒場」の前に到着です。
「丸好酒場」には、今日も入ることができません、休業日でした。

丸好酒場に入れない理由
1)休業日で入れない
2)満席で入れない
3)すでにハシゴの後で、酩酊状態で入れない
いずれかの理由により、入れたことが無いのです。

で、おなじみの「三河屋」さんです。
丸好酒場から徒歩数分です。

L字型のカウンターに10席ほど、あとはテーブルが2つあります。

メニューは「ハイボール」¥220、「サワー類」¥250、「ビール大ビン」¥500などです。

つまみに「やきそば」¥350、「ピーナッツ」¥200、「はんぺん」¥250などを頼みました。

この店は、とっても落ち着きます。60代の仲の良さそうなご夫婦が経営されていて、優しい時間が流れて行きます。

「ボール」は琥珀色で氷無し、ドライで安くて美味しいし、つまみ類も気持ちがこもっています。空いていれば、料理類はメニューに無いものも受け付けてくれます。

隣のおじさんは「インスタントラーメン」¥350を食っている、実に旨そうだ。

3人でたっぷり飲み食いして、合計¥5200でした。

ここで終わりません・・・。

仕上げは、またまたタクシー、基本料金で到着の「岩金酒場」です。
駅では京成曳舟の近くです。

ここも詳細は後日です。

明日から週末まで札幌出張なので開催となった「東京飲み納めツアー」、無事終了となりました。

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2005.01.24

池袋の「豊田屋」

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今週は飲み歩けそうにないので、19日に訪問の店についてです。

池袋で用事があり、帰りに「軽く行きますか」となり、「豊田屋」です。
池袋駅西口から、歩いて5分位です。

カウンターに15席、テーブルで40人位座れそうです。天井が高いので、ゆったりした感じがあります。

ビールは「サッポロラガー」¥530のみで、他に酎ハイ¥360などがあります。
酎ハイには「キンミヤ」(業務用18リットル)が使われていて、氷も少なく、濃い目です。

つまみに「ガツキムチ」(写真)「キャベツ」各¥350を頼みました。
ガツの食感とキムチのうまみがミックスされていて、ビールが進みます。

「煮込み」¥400は、大き目の豆腐に味が染み込み、酎ハイが進みます。

ビールは「サッポロラガー」オンリーなので新鮮でうまいし、酎ハイは濃い目の「キンミヤ」で満足です。

帰りは東戸塚に停車する最終の湘南新宿ラインに乗れて、楽々の帰宅でした。

大ビン2本、酎ハイ10杯位で、お会計3人合計¥6500弱でした。
(豊島区西池袋1丁目あたりでした)

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2005.01.19

三ノ輪の「おでんのよしだ」

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「やきとりあいちゃん」の次は、歩いて数分、「おでんのよしだ」です。

この半年ほど姿を見かけないと思ったら、お母さんは入院していたとのこと。
実はこのお母さんは、来月7日に88才になられるスーパーお母さんなのだ。

屋台のおでん一筋50年、この下町で続けていらっしゃる頑張りに頭が下がります。

屋台の灯りは、写真では判りにくいのですが、ランプの灯りで、ゆらゆら揺れています。
おでんは「しゅうまい」「ぎょうざ」をはじめ、「だいこん」「玉子」「こんにゃく」他たくさんいただきました。

酒は大関のみです。最初は「ひや」しかありません。熱燗は、おでん鍋で燗つけするので、多少時間がかかります。

やっぱり、ここも地域密着型屋台なので、近所のお子様も買いに来ます。

お母さんのおでんは、あくまでも普通の「おでん」ですが、50年の歴史、お母さんの優しい人柄と笑顔、ランプの灯り、こづかいを握り締めて買いに来る子供の笑顔・・・、この味付けで、世界一の「おでん」となるのです。

「身体が続く限り頑張るよ・・・」と、お母さん。
帰り際に「また来てね」と言われれば、「もしかしたら、お母さんのおでんは今日が最後かも知れない・・・」と思ってしまいます。

いつまでもお元気で続けられることを願わずにはいられません。

日本酒2杯と「おでん」をたくさんいただき、一人¥800でした。

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2005.01.18

三ノ輪の「やきとりあいちゃん」

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今日初めての会社PCメールは、「業務命令、17:30銀座線神田駅集合」
「おいおい、今日は何処へ行くだよ」と、考えているうちに、やってきました、三ノ輪です。

ここ「やきとりあいちゃん」は、屋台なのに、ビール、日本酒、発泡酒、ワインに焼酎・・・何でも有ります。
何と酒屋の軒下で営業をしているのです。

飲み物は各自酒屋で買ってきます。
焼き鳥、焼きトンのメニューは、「つくね」「かしら」「なんこつ」「はつ」「シロ」・・・各90円、「チレ」「こぶくろ」「ハラミ」「煮込み」「おっぱい?」・・・価格不明、何でも揃ってます。

「今日のおっぱいは堅いよ」と、あいちゃん、近くのおじさんは「さんざん使ったのにねー?」意味不明の会話。

さてさて、味のほうは、「つくね」(写真)言うことはありません、芸術品です。
各種頼みましたが、「シロ」は独特の臭みが気持ち良いし、「チレ(どこの部位?)」は柔らかトロけそう。

でも、ここは永久に動かない屋台です、近所のお子様も買いに来る、完全な地域密着型屋台なのです。
しかも、飲み物は酒屋調達で原価です。

本日の「あいちゃん」は一人¥600でした。

三ノ輪の屋台、まだまだ続く・・・

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2005.01.14

神田の「神田小路」

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職場の隠れ部屋で差し入れの純米大吟醸と、お歳暮のスーパードライを空けてから、いつもの神田のガード下「神田小路」です。

中央線の真下の空間で、収容人員5人程の店が8軒ほどありますが、目指すは一番奥にある「ふじくら」です。
カウンターに十数人、テーブルで十人ほど座れます。

完全に「オヤジ」の世界です。入口からは想像がつかない異空間です。

ここでは「ホッピー」です。ホッピーの定価は¥500ですが、シロとクロを適当に、焼酎も適当に頼めます。
自分の好みの濃度でホッピーを作り、「なかおち¥300」をつまみにすれば、すぐにベロベロ状態に変身!

ここで¥1500以上出した事は無いので、「千ベロ(千円でベロベロ)」と勝手に呼んでます。

本日の神田コージーは数百円でした。

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2005.01.13

立石の「ゑびす屋食堂」

20050112_1839_000今日は新年初「立石」です。
名店「宇ち多」で「梅割」「シロたれ」を食った後は「ゑびす屋食堂」です。

ここ「ゑびす屋食堂」は、立石の隠れた名店(と勝手に思っている)です。カウンター10席、小上がり2つ、テーブル2つで、丁度良い広さです。
まずは、酎ハイボール¥300とアジ刺し(写真)を頼みます。焼酎とグラス、「タンサン」がやってきます。自分で好みの濃度で酎ハイを作ります。
ホッピー¥360、も有りますが、ここ立石は酎ハイが似合います。
他に「カンパチ刺し¥750」を頼みます。
いつ来ても、刺身は新鮮で最高です。

残念ながら「いわし刺し」「シメサバ」は売り切れでした。

ここは食堂なので、「カツ丼¥700」や定食類も当然のごとく揃っています。

本日の「ゑびす屋食堂」は、「カンパチ刺し」「アジ刺し」「酎ハイ」に、「タンサン」追加で¥1150という、破格的な値段でした。

締めは地元横浜「ホッピー仙人」です。
ここでホッピーを飲むと、実に落ち着きます。
今日も良いホッピーを頂きました。

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2005.01.11

神田の「樽平」

20050111_1922_000勤務地神田の「樽平」です。

いつもの神田ガード下と違い、山形の酒造蔵元直営の居酒屋さんです。

多少敷居が高いのですが、その分、客層も50代中心で、落ち着きがあります。

まずはビール中ビン¥530を2本頼み、シメサバ(写真)です。〆具合が非常に良く、申し分ありません。ビールはサッポロの賀正バージョンで気分が盛り上がります。

次に蔵元秘蔵の日本酒です。樽平金は2合ひやで¥900です。熱燗は1.6合で多少安くなります。琥珀色をしていて日本酒には見えませんが、味は非常によい、スルスル飲めます。

たら鍋2人前を頼みました。身はしっかりしていて、野菜や豆腐も新鮮でとても良いです。
鍋が空になったら、うどんを一人前いれました。いいダシが出ていて最高です。

他にお新香、カンパチ刺し、なめこ汁等をいただきました。どれも基本に忠実な丁寧な品であり、間違い無いです。

3人で、熱燗は10本、ひや2本、ビール中ビン2本をいただき、¥14900でした。

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2005.01.09

浅草の「うまいち」

20050107_2015_000どじょうの後は、もつ焼き「うまいち」です。

カウンター8席にテーブル2つ、マスター1人の小さな店です。飲み物は生とか熱燗もありますが、やっぱり酎ハイ¥300です。クリヤーでレモンが少し効いています。

「カシラ」「テッポウ」「ナンコツ生」を頼む。一皿だいたい¥400で、焼き物は4本きます。ナンコツ生は、独自のタレにショウガとおろしニンニクがついて、盛り付けもキレイです。残念ながらテッポウは売り切れです。ここのテッポウはとてもウマイので、開店時間(17:30)にまた行きましょうか。

シロ生(写真)とカクテキを頼みます。シロ生は軽くゆでてあり、ニンニクの効いた辛目のタレに付けて食べます。食感、うまみ共に最高の逸品です。

他には「もやし¥200」や「キムチ¥300」等もありますが、モツはその日により無い物もありますので、マスターに聞いてみましょう。

お会計一人あたり¥1400でした。

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2005.01.08

浅草の「飯田屋」

dozeu仕事始めの今日(1月7日)は、職場の写真部で散歩がてら浅草までやって来ました。

初めて食べる「どじょう」は「どぜう飯田屋」です。店の中は見かけよりも広く、私達は2階に通されました。

まずはビールとひや、焼酎のボトル(麦)を頼む。職場からずっと歩いてきたので疲れました。一気にビールを飲み干します。

8人で、どじょう鍋を4人前注文します。身の赤いところが消えたら食べて下さいとのことで、しばし煮込む。どじょうの上に盛りだくさんのネギを一緒に煮込みます。ちなみにネギは無料とのこと。

鍋が出来る前に、「卵焼き」「うなぎと酢のもの」「どじょう唐上げ¥840」などをいただく。卵焼きはふっくらで、ダシが良く効いています。うなぎと酢の物は、両者の相性がバッチリでした。から揚げは小さいどじょうをから揚げにしているので、味のほうは小魚みたいでした。

鍋が煮えてきました、初めて食べるどじょうの感想は、煮込んだネギとダシがよくからんでいて、さっぱりしていてうまかったです。

どじょうを食べ切ったあとは、そのダシでネギを煮込んで食べました。

最後に「うなぎ茶漬¥1050」をいただいて締めました。

途中参加者を加え、総勢9人で約5万円でした。

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2005.01.04

大井町の「むら上」「まえかわ」

「シゲちゃん」の次は立ち食いうなぎ屋「むら上」です。

コの字型のカウンターに20人、詰めれば30人位は入るでしょうか。メニューはうなぎの串焼きのみ、ビールと日本酒です。

熱燗¥250を頼めば、後は勝手に焼いたうなぎを皿に置いてくれます。タレに絡めてパクつくと、ふっくらしていて実にうまい。タレは二度つけ禁止だが、ついつい絡めたくなる。

串は次々とやってくるが、全部食べる必要は無い。前回はそれを知らずに、ひたすら食べてしまった。食べた分だけ、串の数と飲み物は自己申告(もしかしたら札があったかも)で会計です。

一本¥150だから、一人あたり¥1000で大満足です。

続いて肉の「まえかわ」、ここは衝撃的な店だ。肉屋に冷蔵ショーケースがあり、その中にビールや酎ハイがある。
好きな飲み物と焼いてもらいたい物を店で買って、道路に面した店内の焼き場で焼いてもらうのだ。

ウインナーとかレバなど焼いてもらった。なにしろ満員なので、頼むのも食べるのも、ちょっと苦労する。ただし味と値段については肉屋で原価であるので間違い無い!

寒いので皆さんはお湯割を頼んでいた、初めてにして、お湯割を探し出すとはさすがだ。

この頃になると記憶が遠のいているが、一人¥1000以下でした。

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大井町周辺

16年12月6日(月)、川崎で所用を済ませた後、関係者6人で大井町にて事業完了の打ち上げ。

大井町北口から海沿いに向かうと、小路に大小の飲み屋が沢山あります。一軒目は「シゲちゃん」、ここはモツ焼き屋が隣り合っている不思議な所。隣の店は池田屋という名店だったような気がしたが、違う名前になっていた(定かでない)
戸を開けるとカウンター8席くらい、テーブル3つと丁度よい広さだ。

ここ「シゲちゃん」はヒゲのマスター?と親切なおばさん(奥さんか?)2人でやっていて、実に落ち着く店内である。焼き物は芝浦のお膝元なので、大抵のものはある。早速ガツ刺しやシロたれ、煮込みを頼む、焼き場では煙が立ち込めているが、超大型換気扇の効果で客席まではこないのである。

やってきたガツ刺しは、初めて食べるというI氏やK氏も「うまい」と絶賛であった。煮込みは、でかい豆腐に味が染み込み実によい。
ビールが空いたので焼酎に移る。一杯¥300で、銘柄が白波を始めとして5種類ほどある。ロックでもお湯割でも何でもOKで、量も多くて大満足です。

さらにチーズ玉子やつくねを頼む、大きなふっくら玉子と、つくねはガツ入り?食感が実によい。

6人で大満足の約¥12000でした。

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