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2004.12.30

野毛の「鼓場」

トモさんの後は「鼓場」さんへ向かいました。

ちょうど開店時間(6時)だったので、先客は誰もいません。カウンターに座ると大将が何にしましょうとか?と声を掛けてくれた。トモさんで相当飲んだ後にも関わらず、「焼酎ロック」「熱燗」「ひや」を頼む。焼酎は甕から柄杓ですくっていて、これがまたうまい!

つまみに「スモークチーズ¥580」をいただく、さっきからチーズばかり食べている。

大将がカレーを作っているらしく、いい香りがする。「カレー丼¥580」だ。A氏が食べるとのことで、私とY氏は腹がきついので、大将に頼んで「上だけ(カレーだけ)」を頼んだ。深みとコクのある素晴らしいカレーでした。

目の前に泡盛があり、それを頼む。「やまかわ」と書いてあったような・・・30度の酒らしいが、これまたうまい。

しばらくして、常連さんらしいお姉さんが一人で入ってきた。大将と「今日が仕事納め」などと話している。冷蔵庫にポカリスエットのペットボトルに焼酎を入れていたらしく、娘さんがそれを学校に知らずに持っていって、飲んでしまった等々、面白い話を披露してくれた。

聞けば立石が好きだとのこと、驚いた、非常に驚いた、宇ち多に江戸っ子に栄寿司などの店名が出てきた。前日も立石を攻めていたとのこと、このお姉さん、かなりの上級者だ。年明けは堀切とか行くとのこと、恐れ入った。

「駄菓子屋のもんじゃ¥580」をいただく、聞けば大将が堀切辺りの出身だそうだ。試しに八広のもんじゃ「十一屋」を聞いてみたら、そのお姉さんは知っているとのこと、一体何物だ。

かなり飲み食いしたなーと思ったけど、3人で¥9150でした。

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野毛の「トモ(2)」

昨日29日は戸塚と南の友人と忘年会と称して野毛へ行きました。

雪が降る中、桜木町で4時に待ち合わせをして、早速「トモ」さんへ向かいました。

奥の座敷へ座ると暖房の温風が心地よい。何を飲むか決め兼ねて、「取りあえずビールだね」などと話していると「お疲れセット¥1000が、生とつまみ2品でお徳ですよ」と言われた。ならそれを頼んで、3人×2品で計6品を頼む。「卵焼」「まぐろチーズ焼」「アボガドグラタン」「サバ味噌」「みそ田楽」「もちチーズ」皆バラバラ多品種で恐縮です。

エンジンが掛かって、芋焼酎をロックで頼もうとしたら、「ボトルがお徳ですよ」とのこと。何でも無期限キープで、10本飲んだら1本おまけになるとのこと。では早速一本「鹿児島の芋(銘柄忘れた)¥2300」をいただきました。

ふとカウンターを見るとカニが置かれてある。またまた「たらばカニ¥700」を頼むと皿にドーンとやってきました。3人で食らいつく、沈黙の時間が過ぎた。

しばらくすると、トモさんのご主人様が会社の上司らしき人を連れてきました。どうやら今日が仕事納めで、初めて連れてきたとのこと。盛り上がっていますが、ご主人様はお手伝いで忙しそうです。

さらに「まぐろ角煮¥300」を頼む、昔よくツナピコ?とかいう銀紙に包まれたおつまみがあったが、それに似ていました。いやいや、トモさんのは手作りで、ちょっと辛目の酒によくあう逸品でした。
あとは「カマンベールの味噌漬¥400」だ。A氏がメニューを見ていて気になったらしい。チーズを味噌に漬けてあり、味噌の風味とチーズが良く合う優れものでした。

今日は3人でボトル入れて¥8000という安さでした。(6時までは飲み物が100円引)

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2004.12.28

北千住の「天七」

北千住「酒屋の酒場」の後は、「天七」です。

途中何軒か覗いたのですが、どこも一杯であり、ここ天七も丁度隙間ができて、やっと入れました。

ここは立ち飲みの串揚げ屋で、30人位は入るでしょうか。一人客からグループまで、若いのから老人まで沢山います。カウンターにはソースとキャベツの入った容器が並んでいて、ステンレス皿に手拭が乗ってやってきます。

先ほどの酒屋の酒場で大量に飲み食いしているにも関らず、熱燗やビールを注文。揚げ物は2本毎なので、四人いるから丁度よい。豚カツ、玉ねぎ、ナス等を注文する。「ナスは終わりだよー」と言われてしまった。ネタ切れの場合は、値段の札を裏にしてメニューから無くすようになっているのだ。そういえば裏になっているメニューが多い。

熱燗は熱燗マシーンから一合の空き瓶に注がれるので、出て来るのが非常に早い(銘柄は不明)。
若鶏を頼むが、これは串でなく骨付きの肉なので、この骨を持って喰らいつく。会計も串の数と骨の数で計算してました。

串は一本120円(若鶏は150円)、30分程の滞在で、4人でしめて4700円でした。

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2004.12.27

北千住の「酒屋の酒場」(12月22日)

休前日である今日は、上司が以前から気になっていた店へ行くこととなった。

飲むのが大好きな会社関係4人組で、新御茶ノ水から千代田線に乗車、北千住から歩いて10分程でやってきました「酒屋の酒場」

初めて入る店は少し緊張しますが、古い感じの木造の店の戸を開けると、カウンター十数席ににテーブル2つ、さらに座敷があり、かなり広い店内でした。6時過ぎに着いたので、カウンターは満席でしたが、テーブル席は空いていました。

早速ビール2本頼み、お勧めを聞くと「カレイがあるよ」とのこと。ではそれを2枚注文して、時間が掛かるとのことなので、下町の定番「ポテサラ」、「なかおち」「お新香」「いわし刺し」等を頼みました。どれも新鮮でレベルが高く、ハイエナの如く喰らいつく我々は「〆サバ」等追加注文、これも絶品!

エンジンが掛かった我々は、私以外は皆酎ハイ、ビール好きの私はサッポロのビンにしようと思ったら、K氏が「生のでっかいのねー」と有無を言わさず注文。「どれくらいでかいの?」と聞いたら、お姉さんがジョッキを見せてくれた。これがでかい!前に神谷バーで見た1リットルサイズだ!

やって来た生は「ハートランド?」これが非常に新鮮なビールでうまい!皆さんに一口づつ飲んでもらって2/3の量になった。

皆飲み終えて熱燗モードに突入した頃「イカわたのホイル焼」がきた。イカのわたと身が入り、多少の味付けをしてアルミホイルで焼き上げた、日本酒に良く合う逸品で、価格¥120もオドロキです。2皿注文したが、すぐ追加をお願いしました。上司がゲソ焼きを頼む、理由はゲソ焼きにわたをからめて喰らうつもりだ、さすが上級者だ。

お待ちかね「カレイ」がきた。皿から飛び出すでかいカレイはじっくりと揚げられてあり、骨はパリパリ身はしっとりホクホク、ちょっと辛目の味付けであり、これまた絶品!
2皿頼んだが、これまたハイエナ状態、骨の一部しか残らなかった。

酎ハイは炭酸水付のタイプで色はクリヤー、味は濃い目でとても良い。熱燗は銘柄は忘れたが非常に良い。ビールも新鮮で最高!

これだけ飲み食いをしても4人で12000円弱というから驚きです。

我々一見客を暖かく迎えて下さった店にも感謝ですが、このような安くて美味しい名店を支えているのは毎日来る常連さんあっての事なので、迷惑が掛からないようにしなければと思いました。

帰り際に「お客さんついてるね、こんなに良いカレイは滅多に無いからさぁ、今度来ても無いからねー(笑)」
店の人も良し、味も酒も良し、値段良しの最高な店でした。

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野毛の「トモ」

昨日、中学時代の友人M氏と7年ぶりに会いました。
夕方に桜木町で待ち合せた彼M氏は、昔と変わらぬ姿で現れました。

駅から海側はお洒落なMM21ですが、我々が目指すのは「野毛」です。
普段は勤務地の東京で飲むことが多いですが、今年初めて「野毛」に足を踏み入れて以来すっかり気に入ってしまいました。

日曜日には競馬帰りの人を相手に開いている店もありますが、閉まっている店も多いようです。
そこで以前に行ったことのある一品料理「トモ」さんへお邪魔しました。

戸を開けると先客が2人カウンターにいらっしゃるようで、我々もカウンターへ席に着く。
一度しか来ていないのに、私の顔を覚えていて下さったようで、「ありがとねー」との言葉と共に友人M氏にトモさんの名刺を渡していました。

メニューを見渡すと所狭しと貼られていて、その中に一番高いと思われる「たらばがに¥700」がありました。
ビールと共に注文すると、皿一杯にやってきました。この値段ならば大抵は味がスカスカで、あまり美味しくないのですが、さすがトモさん、非常に「かにらしい」(当たり前だが)うまい!かに特有の沈黙の時間が過ぎました。
次に日本酒「一ノ蔵¥400」と「にんにくキムチ¥400」を注文。にんにく一つまるごととキムチの取り合わせで、これまた絶品!400円は安過ぎる。
さらにサバ塩焼とブリ照り焼、剣菱(¥350)などを大量にいただいて大満足、お会計二人で6500円でした

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