2016.04.24

琉球エアーコミューター「DHC8-Q400CC」

RAC(ラック)の愛称で親しまれています「琉球エアーコミューター株式会社」さん
新機種「ボンバルディア DHC8-Q400CC カーゴ・コンビ仕様」が就航しました!

今回の沖縄紀行では公共交通機関で行くことができる日本の最南端「波照間島」まで行ってきました~
Hateruma


帰路の新石垣空港から沖縄那覇空港までは、あえてRACさんの便を予約したのでありました。

以前にも利用したRAC708便「 DHC8-Q300」だとばかり思っていましたが、
新石垣空港で待ちかまえていたのは就航したてでピカピカの「-Q400CC」ではありませんか!

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真っ白な機体で露出オーバー(言い訳です・笑)

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「CC」とは「カーゴ・コンビ」仕様とのことで、世界でただ1機の珍種です。
座席数を50席に抑え(CAさん1人乗務可)貨物室を2.5倍に増量し、
離島と本島との貨物輸送に大活躍ですね(^^)

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LED照明ですね~

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シートピッチは89cm、おそらく国内線の機体では最大では?
ちなみにシートにリクライニング機能はありませんでした。

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「安全のしおり」
ちゃんと「-400CC」の絵柄になっておりました!

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先行販売のモデルプレーン、税込5,500円なり
「即買い!」と思い財布をのぞくと波照間島で使い尽くして
所持金3,000円(泣)

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雨の沖縄那覇空港に到着です。

広々シートで快適でございました。
RACさんでは今後合計5機導入するそうで、
離島便のお客さんと貨物輸送に大活躍ですね。

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2014.12.27

花蓮縣玉里鎮の「老房子珈琲屋」

台湾の名勝「タロコ渓谷」観光の拠点であります
花蓮市から50kmほど南下した町が玉里鎮です。

日本統治時代は日本人移民が多く暮らしていたので、
今でも日本語由来の言語が残っている土地です。

そんな街を散策していますと、
何やら気になる日本家屋が・・・

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老房子珈琲屋

まだ開いてないようなので、
また夜に来てみようかしら。

で、夜です。
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台湾的な電飾が、心そそりますねぇ~

うーん、確かに戦前日本家屋です
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中に入ってみますと・・・・

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まさに、日本家屋的な室内です(^^)

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カウンター席の奥、テーブル席に着席です。

チンゲーオー観観菜単
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飲み物は色々と揃っております。
台湾ビールは100NT$なり

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軽食も各種取り揃え~
髭餅とは、ワッフルのことです。

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お酒の類も、色々とあるでよ。
特筆すべきは、各国のクラフトビアでして、
写真はありませんが、ベルギーなど数種類(^^)

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ここは臺灣に敬意を表して台湾ビールから(^^)


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ニャンコロ兄弟がじゃれあってます、
微笑ましい光景ですな~
まさに猫カフェ状態でして

実はこちら、簡易宿泊施設でして、
一泊500NT$だそうです。

カウンター席の常連さんと筆談で
楽しく会話しました。
そして、初ビンラン(びんろう)!いただきました!

こちらのお店は、すごく落ち着きます。
日本人大歓迎的なお店です(^^)

花蓮縣玉里鎮和平路62號
玉里駅から、徒歩10分ほどです。

夕方から深夜まで開店しているみたい。

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2014.11.15

コウノトリ但馬空港

加悦鉄道を訪ねるべく、
大阪伊丹空港で乗り継ぎ、
コウノトリ但馬空港まで~

今回はJALさんです。
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B777-200 JL103 
JA8977くん よろしくです


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離陸後、秋晴れの関東平野

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画面中央、茶色い屋根の我が家を発見!(笑)


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紅葉の富士山が格別ですね!


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あっという間に大阪伊丹空港に到着、
一番端っこまで乗継です。


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バスで移動です


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JALグループの末っ子、小さいサーブちゃんも、
近くで見ると大きく見えますね~


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観光バスより狭い車内、いや、機内
このあと、伊丹32Rを9時23分に離陸です。

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水平飛行は約15分、
飛行高度10,000ft 巡航速度は430km/h です。
低い高度ですので、紅葉の山々が手に取るよう(^^)


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あっという間にコウノトリ但馬空港に到着~


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あれ? アンクのYS-11が!


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地元の有志の方が大切に維持されているそうです。
今にでも飛び立ちそうですね!


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空港展望台から、折り返し便を見送ります。


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行ってらっしゃ~い!


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この後、ブォ~ンと飛び立ちました。


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戦前に水上機で運航していた、
城崎路線についての説明がありました。

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2014.05.18

ビアフェス台北 BeerFes Taipei

玉里の宿を後にし、玉里駅から台北へ

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DR2700 これから本線へ転線です。

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一番先頭のヲタ席へ
車掌さん席ですが、
「日本からのヲタはどうぞ」と、
許可をいただきました(^^)


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早朝ということもあり、車内ガラガラ

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快調に飛ばします!

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お~っ! 100Km/h

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途中、鳳林駅で、下りDR2700と交換
あちらにも台湾鐵ヲタさんが(笑)

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花蓮駅に到着~

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ここからは台鉄が誇る駿足ランナー
「普悠馬號」(新自強號)

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快調に飛ばします!

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台北に着いて、地下鉄乗り継ぎ
「華山1914文創園區」
ビアフェス台北の会場であります。

日本統治時代の清酒工場跡地だそうです。

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開場30分も前なのに、早くも行列が!

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一杯目はどこにしますかね~

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神奈川県民としては、初めに足柄さんにご挨拶

ボランティア通訳さんが中国語で話しかけてきますが、
「日本から来たのよ~」と言いますと、
ちょっと驚いた様子で日本語で説明いただきました。

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沖縄のヘリオスさん、
ゴーヤドライが大人気!

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日本以外にも、台湾や中国からも出展です。

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益々混雑してきました。
台湾では日本ほど酒飲み習慣はないようですが、
隠れ呑兵衛は多そうですね(^^)

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90分ほどの滞在、早くも帰りの飛行機の時間なので、
ビアフェス会場からタクシーぶっ飛ばし、台北松山空港
まずはOPEN小将にご挨拶

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また来るね~

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帰りはB767-300ER 
JA607Aくん

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早くも日没・・・

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沖縄を過ぎたあたりで配給開始

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和食を選択ですが、あれっ?
ワインが写っていないです。
ビール飲みすぎて、酒は控えたようです。

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静岡沖で栗田中将謎の反転
着陸待機調整かしら。

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羽田空港到着~
JA605Aパンダくんだ!

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2014.05.17

台湾東部 玉里・太麻里・台東 旧型客車列車の旅

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2014.05.16

羽田から台北松山空港 玉里まで

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今回は台北で開催のイベントに参加のため、
東京羽田10:05発 NH1185 台北松山空港まで
 


 
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B787-8 JA815Aクン よろしくです。
 
 


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横8列 定員222名ゆったり仕様(^^)

ANAさん、お願いですから、
インター機材で9列はご勘弁を・・・
 
 


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定刻に出発し、雲の切れ間から富士山を拝みます。
 


 
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伊勢湾を飛び越えて
 


 
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南紀白浜空港が見えました。
遠くにぼんやり、大阪市内まで見えるような。
 


 
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室戸岬ですが、窓が大きくなった787とはいえ、
どう頑張っても、先っぽが撮影できませんでした。。。
 


 
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足摺岬も画面に収まらず。。。
 


 
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11時過ぎに配給開始

ANAさんの機内食蕎麦、けっこう好きです。
いつもワサビを入れすぎて、ゲホゲホしてます(^^;

メインは「三元豚ごはん」、これもグッド!
 


 
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霧島連山
右下が新燃岳、その隣が霧島山、
えびの高原も見えますね~
 


 
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ワイン2本ほど消費したところで、そろそろ台湾です。
 
 


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定刻通り、台北松山空港到着

JALのB6、ANAのB8、
そしてチャイナのA330
中型機祭り~~


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台北駅までMRTで移動し、
台北京站時尚廣場4階にあります
「金色三麦」までやってきました。

台湾クラフトビールのメッカですが、
さすがに平日午後はすいていますね。

350ccで150NT$(約500円)
 
 


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料理の種類も豊富でございます。
 
量が多いので、一人客にはチトきついです。
 


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いい感じになったところで、台鉄台北駅へ

TEMU2000型「普悠瑪(プユマ)号」
愛知県は豊川市出身 日本車両製造株式会社の製造でござい!
 
 


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台北駅15時20分発 新自強號234で花蓮まで
 
 


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なかなかグッドなインテリア
清潔感がありますね。
 
 


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2時間ちょっとの東部幹線の旅、
あっという間に花蓮到着

台湾カップ―さんも記念写真ですな。
 
 


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花蓮から南は非電化なので、
乗り継ぎはディーゼルカーです。
 
 


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その前に、駅構内のセブンイレブンで水分補給

アサヒにサントリー、オリオンまで揃っております。
しかもロング缶だし~(^^)

日本製ビール3本買うと、15%オフだそうです。
そんなに飲めません(^^;
 
 


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自強314號 17時55分発 高雄の新左営行き
 
 


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宿泊は、玉里駅前にある瓦拉米客棧

日本でいう、駅前旅館といった感じですかね。
シャワーとトイレ付、シングル1泊800NT$です。

花蓮県玉里鎮大同路214号
予約電話03-8886681
一応、前金制です
 
 


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夕食は、宿の通り向こうの「張太太美食」さん
ここ玉里では「玉里麺」が名物です。
 
 


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まずは冷え冷えの台湾啤酒と浸青菜
この取り合わせ、鉄板ですな(^^)
 
 


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女将さんが金門島のご出身ということで、
名物のコーリャン酒をサービスしてくれました。

さすが53度、むせます。
 
 


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ちょうど端午の節句ということで、
女将さんが「ちまき」を作っておられました。

「これお店から~」と「ちまき」のサービス(^^)
もちもちしていて、絶品!!

はい、ビールがもう一本追加されました。
花蓮県玉里での楽しい夜は更けていく・・・


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2014.05.02

羽田発ハノイ行 NH857

この3月から新規路線として就航となった、
東京羽田発 ベトナムの首都ハノイ行を利用しました。

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ANA B767-381ERくん
恥ずかしいのか、目線を隠しております。。。

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「ハノイ」は、中国語で「河内」と書きます。
「ちょっと河内まで~」といっても、大阪と違いますがね。

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B767-300 JA617Aくんです
よろしくお願いいたします。

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B6は、ゆったりしていてイイですね!

6月からは、787導入ですが、
エコノミーは、3-3-3の横9列
国内線と同じ、詰め込みエイト君に・・・

壁一枚向こうは夢のビジネスクラスですが、
私は画面左側の座席へ。
でも、B6くんなんで、快適です(^^)

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定刻に出発し、福岡まで行くルートに乗っかります。

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早くも関門海峡が見えてきましたね。

下関の祖父母が眠る、下関市営霊園に向かって
合掌です。ご先祖様、高いところからスミマセン、、、

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午前10時半ごろ、配給開始となりました。

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福岡上空を通過し、

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五島列島上空に差し掛かりました。

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なんとなく島影が見えるような・・・

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1時間ほど洋上飛行を続け、
上海上空に差し掛かりました。

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ちょっと、空がモヤモヤしてきたような

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中国大陸を進みます


この後の写真データ

間違って全て消去してもうた。。。

ハノイ滞在の写真、全て・・・ (ノ_・。)

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2014.03.31

沖縄那覇発 ANA126便 東京羽田行 B747-400D最終運航

3月31日(月)
とうとう日本の航空会社が所有する747の旅客型の運航が終了となります。
運よくこの最終便の航空券が手に入ったので、ラストフライトととなる、
ANA126便に搭乗することに~~

その前に、空港展望デッキで、羽田からの到着便を撮影しましょう。

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2014.03.30

台東発 655次莒光號 夜行列車で台北、ピーチで那覇まで

次なる目的は、ここ台東駅を22時30分に発車する
台北経由高雄行の夜行列車に乗ることでした。

九州で例えるなら、宮崎発、博多経由で鹿児島行
みたいな感じでしょうか。ロングランですね。
終点の高雄には翌日の午前11時42分に到着です。

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闇の中の台東駅ですが、22時30分発の列車を待つ乗客で
発車時間に近づくと、待合室は混み合ってきました。
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感電注意!! ですな~


構内のセブンイレブンでは、食料品を買い込む人達でにぎわっております。
私も台湾ビールのロング缶2本を調達(^^)えへへ。

ホームにはすでに出発を待つ655次莒光號の姿が
ディーゼル機関車での牽引も、6月の電化完成後には見られなくなりますね。

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予約した座席は商務車、すなわちグリーン車に相当する車両です。
自強号の価格で乗車できる、割とお得な車両です。
台北まではプラス200元ほど。

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3列シートと前後広々シートは、新幹線グランクラスに匹敵か?
いや、グランクラスには乗ったことないすがね(^^;

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定刻の22時30分、エンジン音を轟かせながら発車となります。
発車後しばらくは上りこう配で、爆音をたてても速度が上がらない、
まさにディーゼル機関車牽引列車であることがよく分かります。

約10分間隔で途中駅に丹念に停車しながら、
主要駅「玉里駅」で日付をまたぎました。

車内閑散としたまま、午前1時47分に
台湾東部の主要都市「花連」に到着です。

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下車する人もいますが、ここから乗車する人が
多くあり、車内ほぼ満席となりました。

なお、ここ花連駅構内のセブンイレブンでは
こんな深夜でも営業しておりました。

花連駅からは電化区間なので、
ディーゼル機関車と電源車は切り離されます。
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かわりにE400型電気機関車の登場です。
ワンちゃんも連結作業を見守ります。

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花連駅を定刻午前2時ちょうどに発車
相変わらず約10分おきに丹念に停車していきます。
最終列車のような、始発列車のような、感じかしら。

日本みたいに「明日の朝何時に何駅到着まで車内放送を控えます」
なんてことも、車内灯減光もなく、駅に到着するたびに容赦なく放送が
流れるので、なかなか寝られません。

そしてなにより、冷房ガンガンで寒いこと寒いこと
ここ台湾では冷房ガンガンが「おもてなし」

安らかな眠りにつくには、防寒具と耳栓の用意をおススメします。
寒さに震えながら、定刻通り午前5時22分に台北駅に到着です。
ここでほとんどの乗客が下車していきます。

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列車はこれから先の高雄まで頑張ります。さよなら~~
夜行列車体験もここで終了です。

台北駅西口から台北西Aバスターミナルへ移動です。
昼間は賑やかな台北も、早朝なのでガランとしとります。
台北バスターミナルから國光客運のバスで桃園国際空港まで
運賃125元なり。

バスの車内は旅行客と空港で働く人とで、半々といった感じ。
渋滞もなく、50分ほどで桃園国際空港第1ターミナルに到着

ここから那覇行きのピーチMM922便で那覇まで移動です
台湾入国後18時間で、早くも帰国(^^;

到着便の遅れから、折り返しの那覇行きMM922便も
30分ほど遅延となりました。

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夜行列車ではほとんど寝られなかったので、
機内ではうつらうつらとzzz…

宮古島らしき姿を見ながら、1時間少々で那覇に到着~
いやいや、近いもんですなぁ。

那覇空港のLCC専用ターミナルなので、
ここでも徒歩で移動です。

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入国審査では日本人レーンが1列しかなかったことから
大渋滞となっておりました。
このあたりがLCCの泣き所でしょうか。

バスで空港本家に移動し、モノレールで那覇市内へ

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見栄橋駅には13時過ぎに到着です。

ここから那覇の繁華街「国際通り」まで歩いて
次なる目的地は「ヘリオスパブ」

こちらの地下1階で開催されているのは
「ビアフェス沖縄」

前売り入場券(2700円)と引き換えに
ビアフェス沖縄のベストアロマグラス、
それから試飲6杯引換券をいただきます。
グラスとビール6杯という、とても嬉しい価格(^^)

日本全国各地の地ビール醸造業者さんが集っています。
ここは沖縄なので、宮古島の地ビール、
石垣島の地ビールなどをいただきます。
もちろんヘリオスもね。

いや~、会場はこじんまりとしていますが、
人々の熱気で包まれています。

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夜行列車で睡眠不足の身体に、
うまいビールが染み込む染み込む…(^^)

各地の地ビールを堪能できました。
スタッフの皆様、どうも有難うございます。

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2014.03.29

羽田→関空経由→高雄・台東まで

関空から台湾南部の都市・高雄までの便が就航となったことから、
ピーチ運航の便を利用し、行ってきました。

羽田を朝の7時25分に出発するのはANA141便 B767-300ER
関空から中国方面の国際路線で活躍する機体ですが、
朝と晩は羽田まで顔を出すのですね。
Cクラスも普通席料金で利用できる~~

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定刻より少し遅れて8時50分に関空到着
ピーチの出発は11時50分なので、3時間余り時間を潰すことに。
朝飯として551蓬莱「ビーギョウ」(ビールと餃子)

よい気分となったところで、LCCターミナルへバスで移動です。
う~~ん、確かにローコスト

自動チェックイン機で手続きをし、
無事にボーディングパスをゲットです。
関空から高雄までは、ピーチのMM035便

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地上を歩いての搭乗なので、小型機のエアバスA320も、
下から見ると結構大きく見えますな。

詰め込み窮屈シートで3時間は耐えられないと判断、
少し追金し、最前列足元広めシートを奮発です。

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搭乗締切時刻が厳守されていることから、
早くも定刻5分前にはドアクローズ

プッシュバックもないことから、
すぐさまエンジン始動→前進という早さで、いざ離陸

タキシング中に機長からアナウンスが入ります。
気流の関係でガタガタと小刻みな揺れが続くとのこと、
現地の気温は30℃と初夏の陽気であること、
関西弁交じりで、とても親しみのある案内でした。

シートベルトサインの点灯が30分ほど続いてから、
飲食物の販売開始となりました。

大阪千房のモダン焼き、明石の鯛めし弁当、
色々な種類のお弁当が販売されております。
お昼時ということもあり、特にモダン焼きが人気のようで、
ギャレイの電気オーブンはフル稼働状態でした。

これは宮古島と伊良部・下地島ですね~~
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宮古ブルーの海(^^)


機内の乗客の皆さん、台湾人観光客が多いようでして。
それも若い学生さんが目につきました。
日本の旅は、いかがだったでしょうか。


南シナ海を快適に南下中、定刻より少し早く
午後2時10分頃に、高雄小港国際空港に到着です。

小じんまりした空港なので、入国審査もすんなりと。

隣接の地下鉄に乗り換え、高雄駅まで移動

高雄駅では、台鉄路線のネットで予約した切符を引き換えます。
新たにチケットの自動発行機が設置されたことから、
窓口の行列に並ぶことなく、楽々発券が可能となりました。

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隣の新幹線接続駅・新左営発、花連行きの307次・自強号
日本製気動車の堂々9両編成です。

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ほぼ満員の乗客を乗せ定刻16時30分に高雄駅を出発
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風光明媚な南廻線を快調なエンジン音と共に
はたまた上りこう配のトンネル内では爆音となり、
さらには排ガスが車内に充満し、ディーゼル特急の
雰囲気を体感できる、マニアにはたまりませんな(^^)


日もとっぷり暮れて、窓の外は東シナ海から太平洋へ
夜の太平洋岸を突き進みます。

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2時間半ほどで東部の主要都市「台東」に定刻通り到着です。
ここで半数ほどの乗客が入れ替わりました。

ここから進むこと36分で、本日の目的地「池上」に到着です。

ここの駅で有名なのは駅弁です。
池上駅の駅弁は台湾全土に知れ渡る有名な駅弁で、
昔ながらのホームでの立ち売りでは、乗客が競って駅弁を
購入する光景を目にすることができるそうです。

駅前を歩いていると、弁当の売り子さんがいたので
ひとつ購入しようとしたところ、
「手持ちの弁当は売り切れなので、お店で買ってね」
みたいな感じだったので、売り子さんの後に続いて、駅弁のお店へ行くことに。
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店内でも食べることができるようです。
店内では作りたてのホカホカを買うことができました。
すると女将さんらしき女性が「お味噌汁いる~?」と聞いてきました。
日本人バレバレ~~ってな感じですかね。

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「日本のどこから来たの~?」
「カツオだしで、おいしいよ~」
流ちょうな日本語で話しかけていただき、
とてもうれしい気分となりました。


作りたてのホカホカ弁当、みそ汁を持って、駅まで戻ります。
列車の中で食べようとしたものの、あまりにもおいしそうだったので、
待ちきれなくて、駅の待合室でいただきま~す。
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いや、これはウマイ!
台湾一の米どころ「池上米」、それに乗っかるおかずも
台湾独特の少し甘めの味付けで、これまた絶品!!

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池上駅での駅弁体験目的を達成し、台東まで戻ります。

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各駅停車の客車列車、4202次區間車が闇を突いて入線です。

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池上駅は定刻の20時40分に発車
復興号で使用された客車なので、冷房完備で快適なり~

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21時38分、暗闇の台東駅に到着です。
さてさて、お次は…

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